
【参加費無料】副業・フリーランス向けコミュニティ(株式会社クラウドワークス運営) 毎月最新のAIセミナーなどが受けられます! ライター・動画編集者・Webデザイナー・オンライン秘書など多数参加中! 【詳細は👇のリンクから】 #クラウドタウン
クラウドタウン
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【2026年10月 会員限定イベント】
- 02 ㊎ 雑談会
- 06 ㊋ スマホカメラ+AIでコンテンツ制作
- 20 ㊋ ライター向けAIエージェント活用講座
- 20 ㊋ 雑談会
- 30 ㊎ AIで業務ツールを作る方法
- 毎週 ㊌ バーチャルオフィスコアタイム
プロフURLから無料で参加できます🫰🏻
#クラウドタウン
【保存版】インタビューライターの経験が活きる仕事12選
1. 編集者(取材の企画を立てる)
2. コンテンツディレクター
3. 企業の広報・PR支援
4. オウンドメディアの運営支援
5. 社内報の制作
6. 採用ページの社員インタビュー
7. ブックライター(経営者の本づくり)
8. ポッドキャストや動画の聞き手
9. 取材の進め方を教える講師
10. 取材をAIエージェントで仕組みにする人
11. お客様の声を集める調査の仕事
12. 経営者の考えを言葉にする伴走役
共通しているのは「相手の話を引き出し、伝わる形に整える」という点です。
どれか1つを選ぶより、今の取材に近いものから組み合わせていくと、移りやすくなります。
「大雑把な動画編集依頼は、言葉にできていないだけ」
「いい感じにお願いします」
動画編集の仕事をしていると、こういう依頼がよくきます。
何を求められているのか分からず、困ってしまう人も多いと思います。
でも、依頼する側に悪気があるわけではありません。
頭の中にイメージはあっても、それを言葉にする方法を知らないだけです。
だから、こちらから言葉にする手助けをすると、話が一気に進むようです。
一番効くのは、参考になる動画を1本だけ教えてもらうことです。
「こんな雰囲気が好き」というものが1つあれば、テンポ、色、文字の入れ方、音楽の雰囲気まで、言葉で説明するよりずっと正確に伝わります。
次に「この動画を見た人に何をしてほしいか」を聞くこと。
・お店に来てほしいのか
・問い合わせてほしいのか
・名前を覚えてほしいのか
目的が決まると、どこを残してどこを削るかの判断がつきます。
それでも迷うときは、最初の15秒だけ作って見せる方法もあります。
全体を作り込む前に方向を確かめられるので、大きな作り直しを防げます。
大雑把な依頼を、そのまま推測で作ると、修正が何度も続くことになります。
少しだけ手間をかけて、相手の頭の中を一緒に言葉にする。
その一手間が、結果として一番の近道になります。
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🟠 タウン速報:みんな見て〜
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今週金曜日は10月ラストセミナーです!AIエージェント、もっと使いこなしたい!そんな方はお集まりください👍
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副業&フリーランスの無料コミュニティ @crowd_town
#クラウドタウン
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#クラウドタウン
「AIを学ぶときは、上級者の作業を見せてもらうのが一番のおすすめ」
AIの使い方を学ぶとき、完成した成果物を見る機会は多いと思います。
上級者が作った記事、資料、動画。
どれもきれいに仕上がっていて、どうやって作ったのか気になりますよね?
ただ、本当に学べるのは、完成品よりも途中の作業のほうです。
上級者の画面を横で見ていると、意外なことに気づきます。
一発でうまくいっているわけではないんです。
出てきたものを読んで、違うと思えば指示を足す。
もう一度出させて、また直す。
何度もやり直しながら、少しずつ近づけていきます。
この「直し方」は、完成品からは見えません。
・どこで違和感を持ったのか?
・どんな言葉を足したのか?
・どこで諦めて自分で書いたのか?
こういう判断は、作業の途中にしか現れないからです。
もう1つ見えるのは、確認の場所です。
どこは任せて、どこは必ず自分の目で見るのか。
上級者ほど、この線引きがはっきりしています。
だから、学ぶときは、完成品を見せてもらうより、作業そのものを見せてもらうのがおすすめです。
・画面を共有してもらう
・隣で見せてもらう
・作業を録画したものを見る
上手な人がつまずき、直し、確かめる。
その一連の流れを見ると、自分の使い方のどこを変えればいいかが、驚くほどはっきり見えてきます。
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バーチャルオフィスは毎週水曜のコアタイムはもちろん、いつでも使い放題です☺️朝活夜活にもぜひどうぞ!
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#クラウドタウン
ちなみにお昼ごろは #クラウドタウン のメタライフにお邪魔していて、そこで遭遇したできたさん(@Web533342624097 )ともちょっとお話ししました👀
最近どうよ?とか、過去にご一緒していたコミュニティの話とか。1年前とはお互いいろいろ変わったり変わってなかったりしますね~、としみじみ🍵
AIによる動画生成や動画編集が当たり前になった今、動画編集者はどうすれば生き残れるか?
動画を作ることは、ずいぶん簡単になりました。
AIで素材を生成し、字幕やカットも自動で整う。
短い時間で、それらしい動画ができあがります。
作れる人が増えると、依頼する側の悩みは変わってきます。
動画を作ることではなく「作った動画が成果につながったかどうか?」
ここが分からないのです。
再生はされたのか、最後まで見られたのか、問い合わせは増えたのか。
動画を出したあとの数字を見て、何が効いて何が効かなかったのかを判断する。
そして次の1本をどう変えるかを決める。
この部分を任せられる人は、まだ多くありません。
だから、いま依頼が途切れない動画編集者は、納品で終わらせていないようです。
公開から数日後に数字を見せてもらい、見るのをやめられた場面を確かめる。
冒頭の数秒が弱かったなら「次はこう変えましょう」と提案する。
これは、AIで作る速さとは別の力です。
依頼する側の目的を知り、数字を読み、次の手を言葉にできること。
作業ではなく、成果に向き合う仕事です。
しかも、AIを使えば編集の時間は短くなります。
浮いた時間を、数字を見ることや提案を考えることに回せる。
作るのが速くなったぶん、成果に責任を持てる人が選ばれます。
【保存版】40代から始めるときに活かせるもの12選
1. 長く働いてきた業界の知識
2. 現場で使われている言葉
3. お客様が困りやすい場面を知っていること
4. 発注する側の担当者の立場が分かること
5. 上司や決裁者への説明の仕方を知っていること
6. 締切を守る習慣
7. 失礼のない連絡文が書けること
8. 相手の話を最後まで聞けること
9. これまでに築いた人とのつながり
10. 子育てや介護など、生活の中で得た経験
11. 失敗から立て直した経験
12. わからないことを、素直に聞ける姿勢
特に効くのは1と4です。業界の知識は調べても手に入らない材料になり、相手の立場がわかると、言われる前に動ける人として信頼されます。
道具の使い方は、AIに聞きながら覚えられる時代です。
もっているものから始めましょう。
「オンライン秘書業務の効率的な学習方法」
オンライン秘書の仕事を学ぼうとすると、覚えることの多さに戸惑う人もいます。
・チャットのツール
・共有のドキュメント
・表計算
・カレンダー
・会議の仕組み
などなど…
1つずつ覚えようとすると、いつまでも終わりません。
ただ、早く仕事を回せるようになった人の学び方を聞くと、道具から覚えていませんでした。
業務の流れから覚えていたんです。
たとえば、「社長から来週の会議の日程を調整してほしいと頼まれた」という場面を1つ決める。
そこから、
①参加者に候補日を聞いて、
②返事をまとめて、
③カレンダーに入れて、
④資料を共有して、
⑤決まったことを社長に報告する。
この流れを一度通してやってみると、必要な道具が自然と出てきます。
道具を先に覚えると、何に使うのかが分からないまま終わることがあります。
流れを先に覚えると、道具は「この場面で使うもの」として頭に入ります。
練習の相手には、AIも使えます。
社長役になってもらい、依頼の文面を出してもらう。
返信の下書きを見てもらう。
一人では作りにくい練習の場面を、気軽に用意できるようになりました。
学ぶ量を減らすのではなく、学ぶ順番を変える。
それだけで、同じ時間でも身につく速さが変わります。
「どの副業が稼げるか?」よりも「自分はどう役立てるか?」の方が大事
副業を始めるとき、多くの人は「どの副業が稼げるか」を調べます。
ランキングを読み、比較の記事を見て、稼げそうなものを選ぶ。
ただ、ここには落とし穴があるようです。
同じ問いで調べた人は、みんな同じ答えにたどり着くからです。
ランキングの上位に並ぶ副業には、同じ記事を読んだ人が一斉に集まります。
始める人が多いほど、仕事を取り合うことになる。
しかも、自分がなぜその副業をしているのか、理由が「稼げそうだから」しかないので、うまくいかない時期に続ける力が出てきません。
問いを変えてみると、見える景色が変わります。
「自分は、誰の、何に役立てるか?」
たとえば、知り合いのお店が発信に困っている。
それなら、文章や写真で手伝えることがあるかもしれない。
職場でいつも資料づくりを頼まれている。
それなら、同じように困っている会社があるかもしれない。
この問いから始めると、相手が先に決まります。
誰のために何をするかがはっきりしているので、どう伝えればいいかも分かる。
役に立てた実感があるから、続ける理由も生まれます。
そして結果として、収入はあとからついてきます。
役に立つ人には、また頼みたいという声が集まるから。
稼げる副業を探すより、自分が役に立てる場所を探す。
そのほうが、遠回りに見えて近道。
「メディアを運営しているWebライターは強い」
クライアントの媒体で書くとき、新しいやり方を試すのは簡単ではありません。
・構成を大きく変えてみたい
・タイトルの付け方を試したい
・AIをもっと使ってみたい
そう思っても、相手の媒体で結果が出なかったら困ります。
だから、どうしても前と同じやり方に寄っていきます。
自分のメディアを持っているWebライターは、ここで差がつきます。
自分の場所なら、失敗を気にせず試せるからです。
たとえば、検索で上位を取るための書き方を、自分の記事で試してみる。
順位が上がったら、その結果を数字で手元に持てます。
AIエージェントに記事づくりを任せる流れを、まず自分のメディアで回してみる。
うまくいった形を、そのまま仕事に持ち込めます。
この数字と経験は、提案のときに効いてきます。
「この書き方で、自分のメディアの記事がここまで上がりました」と言えるのと、言えないのとでは、説得力がまるで違います。
クライアントは、効果が分かっている方法を任せたいからです。
しかも、試した内容はどんどん積み上がります。
クライアントの媒体で書いた記事は相手のものですが、自分のメディアで試したことは自分のものとして残ります。
自分のメディアは、収益の場所であり、実績の置き場所であり、そして何より、新しいことを試せる場所です。
その場所を持っていることが、Webライターの強さになっています。
【保存版】Claude CodeとCloudflareで入稿を自動化する前に決めておくこと8選
1. 公開先は自分のサイトか、クライアントのサイトか
2. 記事のファイルをどこに置くか(GitHubなど)
3. 公開前に、人が確認する段階を残すか
4. 画像の置き場所と、ファイル名のルール
5. 見出しや装飾のルールを、Claude Codeに渡す形
6. 「公開して」の合図を誰が出すか
7. 間違えて公開したときの戻し方
8. 原稿を外部のサービスに置いてよいか(クライアントとの取り決め)
特に効くのは3と8です。
確認の段階を残しておけば、自動化しても品質を自分で守れます。
8は、クライアントの記事で試す前に必ず確認しておきましょう。
「続けることと、同じやり方を続けることは違う」
副業でもフリーランスでも、続けることは大切です。
最初の数ヶ月は結果が出にくく、そこでやめてしまう人が多いからです。
ただ、1年続けてもなかなか収益にならないなら、少し立ち止まって考えたほうがいいのだと思います。
1年あれば、判断の材料はかなりそろいます。
どの仕事に応募して返事が来たか、どのジャンルが書きやすかったか、どこで時間がかかったか。
それでも伸びていないなら、努力が足りないのではなく、やり方が合っていない可能性があります。
続けることと、同じやり方を続けることは、別のものです。
変えられるものはいくつもあります。
・書くジャンル
・仕事を探す場所
・届ける相手
・受ける単価の帯
・AIの使い方
・働く時間の配分
・職種そのもの
どれか1つを変えるだけで、同じ努力の結果が大きく変わることがあります。
変えることは、これまでをむだにすることではありません。
1年続けて分かったことは、そのまま次のやり方を選ぶ材料になります。
むしろ、1年続けた人にしか、正しく選べないものがあるはずです。
手を止めずに、やり方だけを変えてみる。
続ける力はそのままに、向ける先を変える。
それが、次の1年を違うものにしてくれます。
「AIを補助から、メインにしたライターさんの話」
1記事を書き上げるのに、20時間かかっていたライターさんがいます。
そのライターさんは、今はAIエージェントを自分で作っています。
いまでは、同じ品質の記事が1時間未満で完成するそうです。
必要だったことは、特別な技術ではありませんでした。
諦めずに、AIエージェントに指示を伝え続けたことです。
最初から思い通りの記事が出てきたわけではありません。
それでも、どういう記事にしたいのか、どこを直してほしいのかを伝え続けた。
AIエージェントは賢いので、伝えた指示を構造として理解していきます。
伝えるたびに、記事の品質が上がっていったといいます。
多くのライターさんは、AIを記事づくりの補助として使っているかもしれません。
下調べを手伝ってもらう、言い回しを考えてもらう。
もちろん、それも十分に役立つ使い方です。
ただ、このライターさんは、AIをメインに据えました。
自分が書いてAIが手伝うのではなく、AIが書いて自分が導く。
この姿勢があったから、途中で止めずに、AIの力を引き出し続けられたのだと思います。
そして、仕事の形も変わりました。
いまでは企業から「うちにも記事作成エージェントを作ってほしい」という依頼が届いているそうです。
記事を書く人から、記事を書く仕組みを作れる人へ。
AIの比重を大きくすると、使い方だけでなく、仕事そのものが変わるのかもしれません。
「発注者が知りたいのは、仕事を頼んだあとの未来」
クラウドソーシングで、発注する側から声がかかる人がいます。
応募しなくても、向こうから「お願いできませんか」と届く。
その人たちのプロフィールには、共通点が2つあります。
1つ目は、何ができるかがはっきりしていることです。
「文章を書きます」ではなく、「転職サイト向けの記事を、構成から書きます」。
読んだ瞬間に、自分の頼みたいことと合っているかが分かります。
2つ目は、その人に頼んだら何が手に入るかが、言葉になっていることです。
たとえば、「SEO記事を書きます」とだけ書いてある人と、
「問い合わせにつながる記事をつくります」と書いてある人。
やっている作業は同じでも、発注する側が思い浮かべる景色が違います。
後者を読むと、依頼したあとの自分の会社の姿が見えるのです。
発注する側は、ワーカーの経歴を知りたいわけではありません。
知りたいのは「この人に頼んだら自分の困りごとがどう解決するか」です。
だから、プロフィールは自分の紹介ではなく、相手の未来の説明として書く。
何ができるかを明確にして、その先にある相手の変化を一文で添える。
自分のことを書くより、相手のことを書く。
それが、選ばれるプロフィールのいちばんの違いです。
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10/30(金)のセミナーはAIエージェントで業務ツールを作る方法😄🫰クオリティ上げたい!効率化したい!どっちも叶えたい方ぜひご参加を!
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【2026年10月 会員限定イベント】
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【保存版】成果が出やすい環境をつくる方法12選
1. 基準の高い取引先と、1つでも仕事をする
2. 質問できる人を、一人見つけておく
3. 同じことに取り組む仲間と、定期的に話す
4. 少し先を行く人の発信を、毎日見る
5. 学ぶ場に、お金を払って入ってみる
6. 自分より詳しい人と組んで仕事をする
7. 修正の厳しい相手を、避けずに受けてみる
8. 進み具合を、誰かに報告する場をつくる
9. 愚痴より、試したことを話す仲間を選ぶ
10. 作業する時間と場所を、毎日同じにする
11. 合わない環境からは、早めに離れる
12. 半年に一度、いまの環境を見直す
特に効くのは1と2です。
基準の高い相手と仕事をすると自分の当たり前が上がり、質問できる人がいると迷う時間が減ります。
「同じ人でも、環境で伸び方が変わる」
成果が出ないとき、多くの人は自分の能力を疑います。
書く力が足りないのか、努力が足りないのか。
ただ、伸びた人の話を聞いていると、変わったのは本人より、周りのほうだったという場合がとても多いようです。
たとえば、取引先が変わった人。
以前は修正もなく通っていた原稿が、新しい取引先では細かく直される。
最初は大変ですが、その基準に合わせているうちに、文章の質が一段上がります。
質問できる人ができた人。
一人で何時間も悩んでいたことを、数分で教えてもらえる。
進む速度がまるで変わります。
同じことに取り組む仲間ができた人。
誰かが頑張っているのを見ると、自分も手を止めにくくなる。
続ける力が自然と生まれます。
どれも、本人が急に変わったわけではありません。
置かれた場所が変わっただけです。
これは、少し救いのある話だと思います。
能力はすぐには変えられませんが、環境は選び直せるからです。
・どの取引先と仕事をするか
・誰に質問するか
・どんな人の近くにいるか
伸び悩んでいるときは、自分を責める前に、いまいる場所を見直してみる。
それだけで、同じ努力の結果が変わることがあります。
AIの使い方は、AIに聞けばかなりのことが分かります。
手順を聞けば教えてくれるし、つまずいた点を聞けば答えが返ってきます。
一人でも、ある程度までは進められる時代です。
ただ、それでも詳しい人から直接学んだほうが早い場面があります。
一番は、何が分からないのかが分からないときです。
AIに聞くには、質問を作る必要があります。
でも、始めたばかりのころは、どこでつまずいているのか、何を聞けばいいのかが言葉にならない。
だから、聞けないまま止まってしまいます。
詳しい人は、作業の様子を見ただけで、どこで止まっているかが分かります。
自分では気づいていなかった遠回りを、その場で指摘してもらえる。
何時間も調べて分からなかったことが、数分で解決することもあります。
もう1つは、自分の仕事に合わせた使い方です。
一般的な使い方は調べれば出てきますが、自分の業務のどこに当てはめればいいかは、人に聞いたほうが早いことが多い。
同じような仕事をしている人の使い方は、そのまま参考になります。
だから、どちらか一方ではなく、組み合わせるのがいいのだと思います。
入り口と方向は人から学んで、細かいところはAIで深めていく。
一人で抱え込まずに、詳しい人に一度だけ聞いてみる。
それが、結果として一番の近道になることもあります。
「実績は、一人で積むだけのものではない」
実績がないと仕事を受注できない…
仕事を受注できないと実績がつかない…
始めたばかりの人が、必ずぶつかる壁です。
この壁を、思いがけない方法で越えたライターさんがいます。
その方は、始めた最初の月に、SEOコンサルの方と業務提携を結びました。
コンサルの方が持っている実績を、チームの実績として示しながら営業したのです。
一人では届かなかった案件にも、話を聞いてもらえるようになりました。
もう1つ大きかったのは、学ぶ環境です。
分からないことがあれば、そのコンサルの方に質問し放題。
一人で調べていたら何週間もかかることが、すぐに解決する。
現場で使われている考え方を、実際の案件の中で学べたそうです。
結果として、SEOの成果でも、収益の面でも、大きく伸ばしています。
実績というと、一人で少しずつ積み上げるものだと思いがちです。
でも、すでに実績を持っている人と組めば、その信用の上で仕事を始められます。
自分は書く力を、相手は知識と実績を出し合う。
お互いにとって得のある形です。
ただ、相手の実績を自分のものとして語らないことは大切です。
チームとして示し、相手の了承を得ておく。
そこを守れば、組むことは可能です。
一人で遠回りするより、誰かと組んで早く進む。
そういう始め方もあります。
【保存版】ライターをやめると決める前に確かめること12選
1. やめたいのは、書くことか、いまの働き方か
2. 単価が理由なら、案件の選び方を変えられないか
3. 時間が理由なら、本数や工程を減らせないか
4. 取引先との相性が理由なら、相手を変えられないか
5. 書く力を、編集や企画で使えないか
6. 社内の資料づくりなど、別の書く仕事はないか
7. AIを取り入れて、負担の重い工程を軽くできないか
8. 休むことで、気持ちが戻る可能性はないか
9. やめたあと、何をして収入を得るか
10. いまの取引先に、どう伝えるか
11. 実績やポートフォリオを、どう残しておくか
12. 戻りたくなったとき、戻れる形にしておけるか
特に大切なのは1と12です。
やめたいのが書くことそのものなのか、いまの働き方なのかで、取る道はまったく変わります。
戻れる形を残しておけば、決断の重さも少し軽くなります。



