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これまでweb3、スタートアップ、M&Aについて書いてきたメモを以下のnotionに取りまとめています。
今後も何か書いたらこちらに格納していきます!
web3
notion.so/web3-c410593cca634…
スタートアップ
notion.so/aee7baa93d914aada2…
M&A
notion.so/M-A-8370f22dc8584e…
独立会計士としてスタートアップを広く深くご支援してるミータソさん@DeadFinanceCXO にCVC、スタートアップ支援に軸を置いた独立会計士のキャリア論をお話いただきます!
日時:10月30日19:00-
場所:会計士Village(三田)
申込込みはこちら⬇️
platinum.biz/event/261030/
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
ファクトとして申し上げますが、この記事に記載されているような「スタートアップが期限内に上場できなかった場合などにVCが保有株の買い取りを起業家に求める」などという投資契約を弊社が結んだことはありませんし、既に他の投資家が出資していたケースでも、そのような契約が結ばれていた投資先は1社もありません。
どちらのVCの話をされているのでしょうか?
ちなみに私が起業していた15年近く前であれば、確かにこういった条項はありましたね。どこの雛形かも覚えています。
起業家が萎縮する「ゼロリスクルール」 日本のVC投資、米国の1.5%
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
極めて真っ当でフェアなご意見だと思います!
日経の「ゼロリスクルール」記事は、日米のVC投資額の差の背景に買取請求権があると指摘しています。これに対してXではVCのGPクラスから明確な違和感が出ていますが、それを「VCのポジショントーク」として流すのは早計だと思います。
元記事の書き振りに違和感を感じたので、改めて整理してみます。
買取請求権には、性質の異なる2種類の側面があります。
1)投資の失敗(本来VCが負うべきリスク)を経営株主に転嫁するための買取請求。「◯年までに上場できなければ買い取れ」という類のもの。
2)表明保証違反、反社条項違反、粉飾など、経営株主の悪意・重過失があった場合の買取請求。実態は回収手段というより抑止効果。
1)がいまだ横行しているなら由々しき事態で、経産省の言うとおり外すべきです。ただ、私が実際に見聞する範囲では、この条項が広く残っているという印象はありません。
一方で2)は、日本案件に入ってくる海外VCも求めてくる類の条項で、真っ当な起業家にとって萎縮要因になることはほぼなく、入っていて何らおかしくないと考えます。
経産省の雛形ではデフォルトで買取条項を設けず、設ける場合はトリガーを具体的に列挙する建て付けになっています。私は、「普通の経営者ならヒットしないが、悪意ある経営者にはヒットする」事由をトリガーとして明記することには妥当性があると思います。トリガーを限定すれば、かつて公取委が問題視した「請求権をちらつかせた不当要求」にも使えません。
「買取請求が入っているなんてひどい」と(2)の意味であっても)言うシード起業家の話をたまに聞きますが、デットの経営者保証とは違い、「真っ当にやっていればヒットしない」条項まで拒否するのは、かえって資本調達コストを上げる方向に働くと思います。
また、買取請求権が入っていても実際に回収できる可能性は非常に低く(財源規制と経営株主の資力の問題から)、この条項でVCがゼロリスクになることは到底ありません。
むしろ議論すべきは、むしろ「上場努力義務条項」ではないでしょうか。買取請求とは別に、罰則なしの単なる努力義務として入っているケースはまだ多いと思います。VC側は慣性で入れているだけで、「この条項があるのになぜ上場しないんだ」と怒っているVCに私は会ったことがありません。つまりVC側はさほど重要視していない条項なのに、入れられた経営株主の側からは「あれがあるから(小さくても)上場しなければならない」というくびきになった、という話を直接聞いたことがあります。廃止を改めて議論するなら、こちらの条項だと思います。
僕が知る限りだと、投資家がアコギな買取請求をするケースより、
起業家が(約束を守らない、連絡が途絶える、豪遊する、ばっくれるなど)信義則に反するようなことをして、場合によってはファンド決算も締めれないような事態に陥って、困り果てて買取請求をするようなケースの方が多いような。。。
買戻請求してくるVCはいますが、買戻請求してくる事業会社もいますけどね。
VC、事業会社に関わらず、リターン最大化のために強引なプレイをしてくる投資家もいるということでは?
>スタートアップが期限内に上場できなかった場合にVCが保有株の買い取りを起業家に求める
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
アンソロピックの監査法人って最初はGrant Thorntonだったんだ。去年EYに変更になってる。
結果、S-1には2023年と2024年はGrant Thornton、2025年はEYの監査報告書が。
僕がEYいた時は「GAFAはすべてEYが監査させていただいてます!」とIPOの営業トークをしてましたが、やはりテック系はEY強いですね
日々AIを駆使して働いていて思うんですけど、
これからの時代はさらに女性の方が有利ではないか?
AI使って複数の業務を同時並行的に走らせるようになってますが、これって本質的には料理に似てるから。
妻が台所に立つと、、
スープの味付けしつつ、フライパンでお肉を炒めながら、その隣で野菜切り、息つく暇なくまな板やボウルやザルの洗い物まで済ませるという信じられない並行処理を行っていて、到底マネできない芸当だなと。
真偽のほどは分かりませんが、「女性の方が脳の構造上マルチタスクに向いている」と、どこかで聞いたことがあって、であるならば、AIの時代は男性よりも女性の方が有利ではないだろうか。
東証によると、上場とは「企業が発行する株式を証券取引所で売買できるように証券取引所が資格を与えること」
東京プロマーケット(TPM)に上場しても株の売買はほぼ行われておらず、TPMは市場としては機能しているとは決して言えない。
しかしながら、「東証が資格を与える」という上場の定義に照らして、「(仮に株の売買は全く行われなかったとしても)上場会社になれる」という点において、TPMは絶妙な立ち位置を持っている。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
従業員17人、株主はわずか3人。
売上2.6億円、経常利益951万円。
2026年10月にTPM上場したデジタルベリーの数字です。
しかも、社長と配偶者で株式の99.08%を保有。
「もっと会社が大きくなってから」と考えていた経営者には、上場との距離感が変わる事例かもしれません。
MAのスキーム組める専門家はBig4のタックスか組織再編税制を専門にされてる四大の弁護士に偏ってる気がする。
彼ら彼女らは総じて高単価なので、僕の肌感では50億以下(とりわけ30億以下)のディールに関与することがなさそう。
従ってミドル・スモールキャップのディールのスキームを策定できる税理士会計士弁護士はマーケットにあまりいないように思います。
Big4の税理士法人から独立した税理士とご飯に行ったのですが、
「財務DDはもうAIで十分できちゃうけど、税務DDはまだまだ。特に再編のスキーム検討の仕事はしばらくは残るだろう」と、仰ってました。
この意見に僕は半分賛成で半分反対。
たしかに組織再編税制は複雑すぎて、これを検討できる弁護士、会計士、税理士がほぼいないのは実情。その意味で半分賛成。
しかしながら、そんな希少価値の高い専門家でもAIに優秀過ぎて完敗の状況。これが半分反対の理由。
まぁ、AIは世界中の堅牢なシステムをハックしまくっているので、そもそも5年10年実務を経験した人間なんかが知的労働で相手になるはずがないわけで。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
バレたか・・・>ロールアップMAとは少し異なるが個人アクティビスト田端さんが推してるSqueeze(558A)なんかはこの典型。 ホテル向けに提供してる宿泊管理システムをツルハシとして既存顧客(つまりホテル)に販売することに加えて、そのシステムを軸に据えて自社でホテル運営も行なってる。 特に業種領域特化型のバーティカルSaaSのこれからの在り方として、AIの実装現場を持つための手段としてロールアップに帰着するのではないだろうか。
「ロールアップ」は流行り言葉になりつつあるけど、大きく2つに分けることができると思う。
①同業の会社を買い集め大きなグループを作るパターン。税理士事務所のMAなどが主な事例。買い手のノウハウ・ブランドを共有するチェーン店方式
②テック企業が非効率的なクラシックな企業を買い、テックで経営を効率化するパターン。ツルハシを売るのではなく、開発したツルハシで金を掘りに行く方式
スタートアップ出自の会社は明らかに②と相性が良い。アニマルスピリッツ朝倉さんが少し前から主張されてるけど、AIが組み込まれたソフトウェアをこれまでは顧客に売ってたわけだから、経営を効率化できるツールはすでにあるはず。
であれば、これを使って現場を持つ企業を買収し、現場が抱える社会課題を直接解決しに行けるのでは?と思うし、肌感としてこの文脈でのMAの相談は明らかに増えてる。
ロールアップMAとは少し異なるが個人アクティビスト田端さんが推してるSqueeze(558A)なんかはこの典型。
ホテル向けに提供してる宿泊管理システムをツルハシとして既存顧客(つまりホテル)に販売することに加えて、そのシステムを軸に据えて自社でホテル運営も行なってる。
特に業種領域特化型のバーティカルSaaSのこれからの在り方として、AIの実装現場を持つための手段としてロールアップに帰着するのではないだろうか。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
「ロールアップ」は流行り言葉になりつつあるけど、大きく2つに分けることができると思う。
①同業の会社を買い集め大きなグループを作るパターン。税理士事務所のMAなどが主な事例。買い手のノウハウ・ブランドを共有するチェーン店方式
②テック企業が非効率的なクラシックな企業を買い、テックで経営を効率化するパターン。ツルハシを売るのではなく、開発したツルハシで金を掘りに行く方式
スタートアップ出自の会社は明らかに②と相性が良い。アニマルスピリッツ朝倉さんが少し前から主張されてるけど、AIが組み込まれたソフトウェアをこれまでは顧客に売ってたわけだから、経営を効率化できるツールはすでにあるはず。
であれば、これを使って現場を持つ企業を買収し、現場が抱える社会課題を直接解決しに行けるのでは?と思うし、肌感としてこの文脈でのMAの相談は明らかに増えてる。
ロールアップMAとは少し異なるが個人アクティビスト田端さんが推してるSqueeze(558A)なんかはこの典型。
ホテル向けに提供してる宿泊管理システムをツルハシとして既存顧客(つまりホテル)に販売することに加えて、そのシステムを軸に据えて自社でホテル運営も行なってる。
特に業種領域特化型のバーティカルSaaSのこれからの在り方として、AIの実装現場を持つための手段としてロールアップに帰着するのではないだろうか。
「ロールアップ」は流行り言葉になりつつあるけど、大きく2つに分けることができると思う。
①同業の会社を買い集め大きなグループを作るパターン。税理士事務所のMAなどが主な事例。買い手のノウハウ・ブランドを共有するチェーン店方式
②テック企業が非効率的なクラシックな企業を買い、テックで経営を効率化するパターン。ツルハシを売るのではなく、開発したツルハシで金を掘りに行く方式
スタートアップ出自の会社は明らかに②と相性が良い。アニマルスピリッツ朝倉さんが少し前から主張されてるけど、AIが組み込まれたソフトウェアをこれまでは顧客に売ってたわけだから、経営を効率化できるツールはすでにあるはず。
であれば、これを使って現場を持つ企業を買収し、現場が抱える社会課題を直接解決しに行けるのでは?と思うし、肌感としてこの文脈でのMAの相談は明らかに増えてる。
ロールアップMAとは少し異なるが個人アクティビスト田端さんが推してるSqueeze(558A)なんかはこの典型。
ホテル向けに提供してる宿泊管理システムをツルハシとして既存顧客(つまりホテル)に販売することに加えて、そのシステムを軸に据えて自社でホテル運営も行なってる。
特に業種領域特化型のバーティカルSaaSのこれからの在り方として、AIの実装現場を持つための手段としてロールアップに帰着するのではないだろうか。
ほんこれ!
スタートアップは100社中99社は失敗するというけど、99社は会社を清算するかといえばそんなことはない。
事業を継続できなければ、以下の様な顛末では?
①ちゃんと清算する
②休業(休眠)
③バックレ
④ただ同然で売却
特に④の場合、怪しい業者が買取り、不正利用される場合も。
倒産するにも金が要るよ?
「資金ショートになったら、もう法的倒産にします」
資金繰りがきつい知り合い起業家が思いつめた顔でいいました。
頼むから、1円もなくなった日の深夜2時とかに言ってこないでください。
・まず、誰しも最初は民事再生考えるだろうけど、代理人弁護士いなかったらできないよ?200~600万円はかかるからね?
・債務額1~5億円くらいなら、東京地裁への予納金も400~500万円は必要だよ。※分納可
・民事再生は、「再生の可能性がある」から認可がおりるのであって、運転資金不足で調達メドもたたずなら再生できないので手続廃止or計画不認可→破産へまっしぐら。
・じゃあ腹くくって破産だ!→破産自体は開始決定されても、管財人の厳しい調査が待ってる。ありがちなのは、資産隠しや偏頗弁済。破産すると思ってなかったのでやってしまって財産調査で指摘されて愕然とするパターン。あと、法人は破産できても、個人が免責されるかどうかは別。
マジメに倒産考えるなら、まだカネのある、Xデーの3か月前あたりから準備。申立代理人の先生といっしょに平行して資金繰り計画と再生・事業譲渡先探しを水面下でしてくことになります。そして違法性のある悪あがきしないこと。完全に詰みます。
水地一彰@スタートアップM&A×ステーブルコイン×会計士 retweeted
【拡散希望】12/3(木)15時〜なでしこM&A@東京・丸の内。Zoom参加も。
「M&Aは自分には縁がない」と思っている会計事務所の女性にこそ来てほしい会です。顧問先から「会社を譲りたい」と言われたとき、最初に相談されるのは私たちです。ともに成長しましょう!
めっちゃ頭のいい起業家のMAイグジットの相談に乗ってるのですが、
賢いから当然知ってるだろうという前提で当たりのようにSPAとかLOIとかのアルファベット使って会話してたら、「裏でググってます!」と言われてハッとしました。
賢くてもMAは初めて。相手の目線に合わせることの重要性を痛感します
支援先の1社が資金不足に陥り、万策を講じたものの10月末に資金がショートするので、緊急で貸し付けることになりました。
とりあえず、今月の支払を超えれば月末の売掛金の入金で、急場をしのげる。
これまでエンジェル投資はありますが、貸付は初めて。
創業者の社長とは5年ほどの付き合いで、業績がいい時もやばい時もご一緒してきた仲。
監査法人を辞めて独立し、「スタートアップの支援」を生業として生きてきましたが、何かうまく言えないですが、大きな壁を超えた気がしています。













