思想強めの動画だったけど、普段AIに感じている怒りが見事に言語化されてた。
要は、人に迷惑かけるAIの使い方はダメだよね、と言う話だった。AI生成・ノーレビューの読みにくい技術解説とか見るとウンザリするとか、めっちゃわかる。
youtu.be/oHX9ghTbbn4?si=hxUy…
iPhoneのXのブラウザで昨日やったら一部だけ「❌Insecure 」だったけど、今日やったら全部「✅Did not connect」に変わってた。よくわからない…けどとりあえず一安心
破られた証明書を除外できてるかのチェック方法
emudhra.we-have-a-problem.co…
↑を開いてこの表示しか出なければブラウザはセーフ
次に書かれてるcurlを実行して同じように繋がなければセーフ
もしつながってしまったら...OSなどをすべてアップデートして
業務ではAIに100%コーディングさせているけど、その結果コードへのオーナーシップがほぼなくなった。バグが出たとき(というか大体出る)に、対応方針を考えるのすら億劫。
しかもAIで生産性が上がったからと、タスクは前より大量に積まれる。サイバー攻撃祭りで、セキュリティの知見まで求められる。
忙しくなる一方で、気が狂いそう
Tomcat懐かしい。新人の頃、何のためのツールなのか1000回聞いてもわからなかった
「Apache Tomcat」に最大深刻度“CRITICAL”の脆弱性 ~v9 / v10 / v11系統に修正版/ forest.watch.impress.co.jp/d…
php2shellの脆弱性対応で、
自社サイトをDockerで動かしているけど、wordpress:php8.2-apache イメージのPHPが、いつまで待ってもパッチ適用版で配布されない…。ので仕方なく自前でイメージをビルドしてデプロイした。
大変だった。。お疲れさまです。寝ます。
SlackのバックエンドPHPなんだ…
今日、世界中のPHPerは大メンテ選手権だと思うけど、23:00(JST)にメンテ対応をする人たちはslack以外の連絡手段を事前に決めて用意しておいた方がいいと思うよ。
slackもphpだから同じ時間にメンテ入る可能性ある。
すぐ終わるとは思うけど、初動で焦らないためにも。
slack.com/intl/ja-jp/index.p…
時系列でどんな攻撃を受けたかが詳細に書かれてあって、かなり勉強になる
「侵入経路塞いだが、バックドアから……」不正アクセス105時間の攻防、分単位で報告 防災メールのアルカディア
itmedia.co.jp/news/article/2…
すごい言語化!
色んな現場で見てきた、センスのない先輩やセンスの塊みたいな新人のことを思い出した。
自分はどちらかというとセンスがある方だと思ってたけど、稼げるプロダクトを作るセンスはまったくの別物で、それは自分にはなく…色んな想いが溢れてくる。
> 同じ商品一覧のAPIなのに、ファイルごとにレスポンスの形が違う。
ここで笑っちゃったけど、たしかにゼロイチでAIで開発する案件にはまだアサインされたことないな…。そんなことが新規開発案件では起きてるんですかね。
Claude Codeに全部任せて開発してたエンジニアの末路、1〜2ヶ月後ガチで地獄ですよ
note.com/yukiedu/n/n4d25f5e1…
よくわからないけど、なんか良さそう
データセンター・クラウド、国が安全認証へ 中国系を事実上排除
nikkei.com/article/DGXZQOUA1…
送信基盤側が一刻も早く対応してほしい
こちらのドコモ宛てに届いた「楽天カード」を名乗るフィッシングメールのヘッダを分析しました。
SPF・DKIM・DMARCはすべてpass、BIMIのロゴ表示まで付いています。
偽装ではなく、楽天カードの正規の署名付きメールを再送する「DKIMリプレイ攻撃」に、「SPF Bypass」を組み合わせた手口です。
■経路
①10/14 21:19、楽天カードが利用しているOKWeb3(okweb3.jp、現在の提供会社はPKSHA Communication社)の送信基盤(楽天カードのSPFで許可済みのIP)から、攻撃者のアドレス宛てに正規メールが送信
②約18時間後、無関係なサーバーからドコモ宛てに再送
元の宛先と、実際に届いた宛先が違います。
■なぜDMARCがpassするのか
DKIM署名は、本文と署名対象のヘッダが改変されていなければ、誰が再送しても有効です。
署名ドメインはFromと同じmail.rakuten-card.co.jpなので、DMARCもpassします。
p=rejectでも、リプレイは防げません。
SPFもpassしていますが、これはエンベロープ送信者を空にし、HELOに使った攻撃者自身のドメインで判定させたものです(いわゆるSPF Bypass)。
Fromとはアラインしないため、p=rejectのドメインならこれだけでは届きません。
DMARCを通したのはDKIMリプレイです。
■被害を広げた原因:署名対象がFromだけ
DKIM-Signatureは h=From:From でした。
署名されているのはFromだけで、Subject・To・Content-Typeは署名対象外です。
攻撃者は件名を「楽天カード登録情報の更新について」に差し替え、MIME境界(boundary)も書き換えています。
RFC 6376 Section 5.4はFromの署名をMUSTとしていますが、それ以外は必須ではないため、仕様違反ではありません。
しかし、Fromだけの署名では、再送時に改変できる範囲が最大になります。
このDKIM署名は、楽天カードの鍵を使ってOKWeb3の送信基盤で付与されています。
署名範囲を決めているのは送信基盤側なので、まず送信基盤側で是正すべき問題です。
■もう一つの根本原因
任意の外部アドレス宛てに、正規の署名付きメールが届く経路があったことです。
フォームの自動返信などを本番の送信ドメインで送ると、攻撃者にリプレイの素材を渡すことになります。
■現状
現在、このDKIMセレクタはDNSに存在しません(全権威サーバーでNXDOMAIN)。
鍵を消せば以後の再送は止まりますが、すでに配送されたメールは、ロゴ付きのまま受信箱に残ります。
■再発防止策(送信側)
1. DKIMの署名範囲を広げる(送信基盤側の対応)
From以外に、Subject・To・Cc・Date・Message-ID・Reply-To・Content-Type・MIME-Versionも署名します。
さらに、存在しないヘッダも含めてオーバーサインし、ヘッダの追加・差し替えを防ぎます。
これは署名を行う送信基盤側、今回はOKWeb3が実装すべき対策です。
送信を外部に委託しているドメイン所有者も、委託先が何に署名しているかを確認する必要があります。
2. 未確認の宛先に送るメールを、本番の送信ドメインから分離する
フォームの自動返信や登録確認メールは、本番の通知とは別のサブドメインから送ります。
そのサブドメインにはBIMIを設定しません。
利用者の入力内容を本文にエコーせず、送信数も制限します。
3. DKIM鍵を3か月ごとにローテーションし、リプレイを検知したら即座に失効させる
定期的なローテーションで、古い署名を再送できる期間を最長3か月に抑えます。
M3AAWGのDKIM鍵ローテーションの指針は「少なくとも6か月ごと」なので、3か月ごとはそれより厳しい運用です。
あわせてDMARC集計レポートを監視します。
「DKIMはpassしているのに、自社のSPFに含まれないIPから大量に送信されている」という記録は、リプレイの兆候です。
検知したら、定期の周期を待たずに鍵を失効させて再送を止めます。
4. SPFの許可範囲を最小化し、隠蔽化する
クラウドなどの共有基盤を広く許可すると、その基盤の他の利用者からのメールもSPF passになり得ます(BreakSPF)。
許可するのは必要なIPだけにします。
さらにSPFを隠蔽化し、どの送信基盤を使っているかを分かりにくくすることで、利用しているメール配信基盤の脆弱性を探すことを困難にできます。
■DMARCは実装して終わりではない
DMARCは、実装して終わりではありません。
p=rejectにして、BIMIを設定しても、それで終わりではありません。
今回のように、利用しているサービス自体が脆弱であれば、突破されます。
委託先の送信基盤も含めて、DMARCレポートを継続的に監視し、異常を早期に検知して対処し続けることが必要です。
あ…ハードコードですか…
そんなことだろうと思いましたよ>『パスワードについては暗号化して保管していたものの、不正アクセスがあった会員情報の管理システムの中にパスワードを元の状態に戻すのに必要な情報も入っていた』 / “ソースネクスト パスワード暗号化がない状態で流出 再設定 | NHK…” htn.to/3DumvNeHHS
















