15 年フリーランス開発者 × ストーリービルダー|技術と物語で『仕事がラクになる仕組み』を発信。生産性・時間・心の余裕を増やし、深い葛藤を乗り越えるヒントをお届けします。 note ライティング戦略も▼
深夜。 アラートが鳴って、画面が赤く染まる。 手指が冷たくなるのは、気温のせいだけじゃありません。
現場では、よく言われます。
最後のコミットを押して、画面を閉じる。 あるいは、管理者権限のチェックボックスから自分の名前を外す。
レビューで、あるいは自分の脳内で、こう呟かれた日のことを覚えています。
リポジトリに入るとき、多くの人の視線は最初、コードタブに飛びません。 README が、いちばん前に出てくる。
初めて触るリポジトリを clone して、エディタでフォルダを開いた瞬間に、胸のあたりが少し重くなる。
「ここはリファクタしたい」 「エラーハンドリングを足す」 「コメントを整理する」
エディタの画面に、真っ赤な差分が並んでいる。 大きな関数が、ファイルごと消えようとしている。
コードを書いているとき、ここ、抽象化しておこうと思う瞬間があります。 クラス名に「Base」や「Common」とつけてみたり、とりあえず汎用的な関数…
時効だから、正直に言う。
僕たちエンジニアは、正確なコードを書くことには命をかけますが、自分の感情や思考プロセスを書くことには、正直なところ臆病になりがちです…
最近、コードを書くのが 楽しくて仕方ないですよね。