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再開した神奈川県立歴史博物館でオーラ全開。
くつろぎ過ぎ。
「56億7千万年も待たせたな。何?聞いてやるから言ってみ?」
南末時代13世紀の菩薩坐像(神奈川県指定重要文化財)
像内の空洞部分には、心臓などの五臓六腑をかたどった布製品が納められていたそう。
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そらクラファンよ
迷ってたけど、この映像見て支援すること決めた。
2回光の化身さん出て来てひっくり返った笑笑
【大切なお知らせ/世界縁日ドキュメンタリー映像予告編本日公開!】涙なくしては語れない。そのプロジェクトの裏側にカメラが密着したドキュメンタリー。予告編を本日公開!大阪・関西万博が終わったあと、僕らはなぜ、もう一度こんな大きな挑戦をしようと思ったのか。その裏側と想いについて包み隠さず赤裸々に語っています。COMMONs 2026、「世界縁日」をはじめ、「HELLO, WORLDs.」「COMMONs College」が生まれるまでの背景と舞台裏に迫ったドキュメンタリー映像の予告編を、本日公開しました!今回の祭りはどのような想いから生まれ、どんな人たちの手によってつくられていったのか。華やかな祭りの裏側にあった葛藤や試行錯誤、そして多くの人たちの挑戦をカメラが追いかけています。
僕自身も、普段はなかなか語ることのない想いをインタビューでじっくりと話しています。最初は楽しく振り返っていたのですが、途中、こみゃくの件について話し始めると、思わず言葉に詰まってしまいました....。
万博が終わってから、何を考え、何に悩み、どんな想いで今回の「HELLO, WORLDs.」をつくるに至ったのか。その制作過程と、表からは見えない葛藤についても、包み隠さず語っています。
なんと、予告編だけで3分30秒。しかも、これはあくまで予告編です。
本編は別途制作しているのですが、当初は20分くらいのつもりでした。それが、編集を進めれば進めるほど、伝えたいこと、残しておきたいことが増えてしまい……。まだ最終的な尺は決まっていませんが、どう考えても20分には収まりそうにありません。
そして、これだけではありません。
今回のクラウドファンディングで用意している「祭りの記憶プラン(映像&雑誌)」のコンプリートプラン(1万5000円)には、以下のコンテンツが含まれています。
・COMMONs 2026「世界縁日」ドキュメンタリー本編
・登壇者のインタビュー映像
・3分30秒のドキュメンタリー予告映像
・全8講義+スペシャルクラス、約7時間半におよぶCOMMONs Collegeの完全アーカイブ映像
・COMMONs 2026を大特集する「NEIGHBORs Magazine」
登壇者のインタビュー映像には、藤本壮介さん、永山祐子さん、米澤隆さん、宮田裕章さん、中島さち子さん、田中直基さん、そして僕、引地耕太など、万博に関わったクリエーターたちが登場。COMMONs College登壇後に収録した貴重なインタビューも収めています。
正直、当初の想定を大きく超えるボリュームになっています...。ドキュメンタリーも元々の想定を大きく超えたボリュームに...詳しくは引用リツイートをお読みください。
これは単なるイベントの記録ではありません。
万博という巨大な出来事から、その先に生まれた市民の祭りへ。あの熱狂がどのように次の未来へとつながっていったのか。その過程も、舞台裏も、関わった人たちの想いの始まりのドキュメンタリー作品です。
ぜひ、世界縁日に来てくれた人も、来れなかった人も、書籍も祭りのクラファンの支援してくれた人も、できるだけ多くの人に見てもらいたいです。
よろしくおねがします!
#この祭りをつづけよう #COMMONs #世界縁日 #HELLOWORLDs
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な、なんと行って来ました!
まさか当選するとは思わず
藤本事務所に入れるなんて感激です
Tシャツにサインもいただきました❤️
藤本さんの話はいつ聞いても心に響く
ただ大阪の方が聴衆含めてテンション高めかなw
建築家・藤本壮介の事務所で特別なトークイベントを開催。
elle.com/jp/decor/decor-arch…
紙一重で映ってなかったw
【皆さんに最後のお願い】もし、このドキュメンタリーの予告編をご覧になって、少しでも心を動かされた方がいたら。そして、COMMONsの活動や「世界縁日」を応援したいと思ってくださる方がいたら、ぜひこのポストを拡散していただけないでしょうか。
クラウドファンディングも、いよいよ残り6日となりました。僕らだけの力では、届けられる人の数には限界があります。でも、皆さん一人ひとりがこの物語を誰かに伝えてくださることで、まだ出会えていない人たちにも、この想いを届けられるかもしれません。
この挑戦を、もっと多くの人に知ってもらいたい。
どうか最後のひと押しに、皆さんの力を貸してください。その応援が、来年の祭りの力になります!どうか、最後の6日間みなさんの力を貸してください。
#この祭りをつづけよう #COMMONs #世界縁日 #HELLOWORLDs
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【大公開!ドキュメンタリー映像 予告編公開!🎬】
万博の熱狂は、どのように次の未来へとつながっていったのか。大阪・関西万博の閉幕後、新たな挑戦として生まれたCOMMONs 2026。「世界縁日」「HELLO, WORLDs.」「COMMONs College」は、どのような想いから生まれ、どんな人たちの手によって実現したのか。
その舞台裏に密着したドキュメンタリー映像の予告編を公開しました!
華やかな祭りの裏側にあった葛藤や試行錯誤、そして未来をつくろうとする人たちの想いを記録しています。
映像には、藤本壮介さん、永山祐子さん、米澤隆さん、宮田裕章さん、中島さち子さん、田中直基さん、COMMONs代表理事引地耕太など、大阪・関西万博に関わったクリエーターたちのインタビューも収録しています。
これは単なるイベントの記録ではありません。万博から生まれた想いを、次の社会へとつないでいくための記録です。
現在、ドキュメンタリー本編も鋭意制作中!今回のクラウドファンディングで用意している「祭りの記憶プラン(映像&雑誌)」コンプリートプラン(15,000円)では、以下のコンテンツをお届けします。
・COMMONs 2026「世界縁日」ドキュメンタリー本編
・万博に関わったクリエーターや登壇者のインタビュー映像
・3分30秒のドキュメンタリー予告映像
・全8講義+スペシャルクラス、約7時間半におよぶCOMMONs Collegeの完全アーカイブ映像
・COMMONs 2026を大特集する「NEIGHBORs Magazine」
万博から世界縁日へ。多くの人たちの想いや挑戦、そして、その過程で生まれた物語を、映像と雑誌に詰め込んだ特別なアーカイブです。
これからも続いていく祭りの、はじまりの記録を未来へ。
クラウドファンディングは11月13日(金)まで。
あの日、会場にいた方も、参加できなかった方も。ぜひ、この物語をご覧ください。そして、この記録を皆さんの手元にも残していただけたら嬉しいです。
なお、このクラファンは「祭りをつづける」ための活動のために使用されます。
これが、本当に最後のチャンスです!
#この祭りをつづけよう
#COMMONs2026
#世界縁日
#HELLOWORLDs
【大切なお知らせ/世界縁日ドキュメンタリー映像予告編本日公開!】涙なくしては語れない。そのプロジェクトの裏側にカメラが密着したドキュメンタリー。予告編を本日公開!大阪・関西万博が終わったあと、僕らはなぜ、もう一度こんな大きな挑戦をしようと思ったのか。その裏側と想いについて包み隠さず赤裸々に語っています。COMMONs 2026、「世界縁日」をはじめ、「HELLO, WORLDs.」「COMMONs College」が生まれるまでの背景と舞台裏に迫ったドキュメンタリー映像の予告編を、本日公開しました!今回の祭りはどのような想いから生まれ、どんな人たちの手によってつくられていったのか。華やかな祭りの裏側にあった葛藤や試行錯誤、そして多くの人たちの挑戦をカメラが追いかけています。
僕自身も、普段はなかなか語ることのない想いをインタビューでじっくりと話しています。最初は楽しく振り返っていたのですが、途中、こみゃくの件について話し始めると、思わず言葉に詰まってしまいました....。
万博が終わってから、何を考え、何に悩み、どんな想いで今回の「HELLO, WORLDs.」をつくるに至ったのか。その制作過程と、表からは見えない葛藤についても、包み隠さず語っています。
なんと、予告編だけで3分30秒。しかも、これはあくまで予告編です。
本編は別途制作しているのですが、当初は20分くらいのつもりでした。それが、編集を進めれば進めるほど、伝えたいこと、残しておきたいことが増えてしまい……。まだ最終的な尺は決まっていませんが、どう考えても20分には収まりそうにありません。
そして、これだけではありません。
今回のクラウドファンディングで用意している「祭りの記憶プラン(映像&雑誌)」のコンプリートプラン(1万5000円)には、以下のコンテンツが含まれています。
・COMMONs 2026「世界縁日」ドキュメンタリー本編
・登壇者のインタビュー映像
・3分30秒のドキュメンタリー予告映像
・全8講義+スペシャルクラス、約7時間半におよぶCOMMONs Collegeの完全アーカイブ映像
・COMMONs 2026を大特集する「NEIGHBORs Magazine」
登壇者のインタビュー映像には、藤本壮介さん、永山祐子さん、米澤隆さん、宮田裕章さん、中島さち子さん、田中直基さん、そして僕、引地耕太など、万博に関わったクリエーターたちが登場。COMMONs College登壇後に収録した貴重なインタビューも収めています。
正直、当初の想定を大きく超えるボリュームになっています...。ドキュメンタリーも元々の想定を大きく超えたボリュームに...詳しくは引用リツイートをお読みください。
これは単なるイベントの記録ではありません。
万博という巨大な出来事から、その先に生まれた市民の祭りへ。あの熱狂がどのように次の未来へとつながっていったのか。その過程も、舞台裏も、関わった人たちの想いの始まりのドキュメンタリー作品です。
ぜひ、世界縁日に来てくれた人も、来れなかった人も、書籍も祭りのクラファンの支援してくれた人も、できるだけ多くの人に見てもらいたいです。
よろしくおねがします!
#この祭りをつづけよう #COMMONs #世界縁日 #HELLOWORLDs
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こちらの映像は以下のクラファンのリンク先から【 #この祭りをつづけよう 】祭りの記憶プラン ( 映像 & 雑誌 )になります!クラファン終了まで、あと7日。 祭りは終わっても、そこで生まれたものまで終わらせたくない。
▼ 世界縁日クラウドファンディング for-good.net/project/1004121
世界縁日がどうやって生まれ、誰がつくり、どんな人たちが集まり、そこで何が起きたのか。
映像と本という二つの形で記録し、未来へ残します。
今年の祭りを残すことも、祭りをつづけること。
※本プランは「ARCHIVE EDITIONコース」に含まれる【雑誌】と【映像】をお届けする、カンファレンス招待なしのアーカイブ特化プランです。遠方で当日会場に来られなかった方や、記録を手元に残したい方へお届けします。
#この祭りをつづけよう #COMMONs #世界縁日 #HELLOWORLDs
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【大切なお知らせ/世界縁日ドキュメンタリー映像予告編本日公開!】涙なくしては語れない。そのプロジェクトの裏側にカメラが密着したドキュメンタリー。予告編を本日公開!大阪・関西万博が終わったあと、僕らはなぜ、もう一度こんな大きな挑戦をしようと思ったのか。その裏側と想いについて包み隠さず赤裸々に語っています。COMMONs 2026、「世界縁日」をはじめ、「HELLO, WORLDs.」「COMMONs College」が生まれるまでの背景と舞台裏に迫ったドキュメンタリー映像の予告編を、本日公開しました!今回の祭りはどのような想いから生まれ、どんな人たちの手によってつくられていったのか。華やかな祭りの裏側にあった葛藤や試行錯誤、そして多くの人たちの挑戦をカメラが追いかけています。
僕自身も、普段はなかなか語ることのない想いをインタビューでじっくりと話しています。最初は楽しく振り返っていたのですが、途中、こみゃくの件について話し始めると、思わず言葉に詰まってしまいました....。
万博が終わってから、何を考え、何に悩み、どんな想いで今回の「HELLO, WORLDs.」をつくるに至ったのか。その制作過程と、表からは見えない葛藤についても、包み隠さず語っています。
なんと、予告編だけで3分30秒。しかも、これはあくまで予告編です。
本編は別途制作しているのですが、当初は20分くらいのつもりでした。それが、編集を進めれば進めるほど、伝えたいこと、残しておきたいことが増えてしまい……。まだ最終的な尺は決まっていませんが、どう考えても20分には収まりそうにありません。
そして、これだけではありません。
今回のクラウドファンディングで用意している「祭りの記憶プラン(映像&雑誌)」のコンプリートプラン(1万5000円)には、以下のコンテンツが含まれています。
・COMMONs 2026「世界縁日」ドキュメンタリー本編
・登壇者のインタビュー映像
・3分30秒のドキュメンタリー予告映像
・全8講義+スペシャルクラス、約7時間半におよぶCOMMONs Collegeの完全アーカイブ映像
・COMMONs 2026を大特集する「NEIGHBORs Magazine」
登壇者のインタビュー映像には、藤本壮介さん、永山祐子さん、米澤隆さん、宮田裕章さん、中島さち子さん、田中直基さん、そして僕、引地耕太など、万博に関わったクリエーターたちが登場。COMMONs College登壇後に収録した貴重なインタビューも収めています。
正直、当初の想定を大きく超えるボリュームになっています...。ドキュメンタリーも元々の想定を大きく超えたボリュームに...詳しくは引用リツイートをお読みください。
これは単なるイベントの記録ではありません。
万博という巨大な出来事から、その先に生まれた市民の祭りへ。あの熱狂がどのように次の未来へとつながっていったのか。その過程も、舞台裏も、関わった人たちの想いの始まりのドキュメンタリー作品です。
ぜひ、世界縁日に来てくれた人も、来れなかった人も、書籍も祭りのクラファンの支援してくれた人も、できるだけ多くの人に見てもらいたいです。
よろしくおねがします!
#この祭りをつづけよう #COMMONs #世界縁日 #HELLOWORLDs
【クラファン終了まであと7日】しまった……。今になって本当に後悔しています……。
このプラン、安すぎました……。
「どのプランがおすすめですか?」
そう聞かれたら、僕は迷うことなく、この【#この祭りをつづけよう】祭りの記憶プラン(映像&雑誌)のコンプリートプランをおすすめします。
なぜなら、当初予定していたよりも、正直かなり本気でつくってしまっているからです……。
もっと高くしておけばよかった。なんなら倍くらいの価格にしておけばよかった……。今になって、そんな後悔をしています(笑)。こうなったら、すでに他のプランを申し込んでくださった方にも、ぜひ追加で申し込んでほしい!とさえ思っています。
一体、何をそんなにつくっているのか。
今回の万博とは、いったい何だったのか。そして、その先に生まれたCOMMONs 2026「世界縁日」は、どんな想いから、どのようにつくられていったのか。その物語を未来に残すためのドキュメンタリー映像を、いま鋭意制作しています。
僕も今回の世界縁日やHELLO, WORLDs.に込めた想いを、がっつりインタビューされました。文字通り「涙なしには語れない話」を独白しています。話しているうちに、思わず涙がこぼれてくる。そんなインタビューになりました。
なんと、予告編だけで3分30秒。 しかも、これはあくまで予告編です。後ほど公開します。
本編は別途制作しているのですが、当初は20分くらいのつもりでした。それが、編集を進めれば進めるほど、伝えたいこと、残しておきたいことが増えてしまい……。まだ最終的な尺は決まっていませんが、どう考えても20分には収まりそうにありません。
そして、これだけではありません。
今回のコンプリートプランに含まれるのは、
・COMMONs 2026「世界縁日」ドキュメンタリー本編
・登壇者のインタビュー映像
・3分30秒のドキュメンタリー予告映像
・全8講義+スペシャルクラス、約7時間半におよぶCOMMONs Collegeの完全アーカイブ映像
・COMMONs 2026を大特集する「NEIGHBORs Magazine」
これらをひとつに詰め込んだ、まさにコンプリートなプランです。
登壇者のインタビュー映像は、藤本壮介さん、永山祐子さん米澤隆さん、宮田裕章さん、中島さち子さん、田中直基さん、僕、引地耕太など万博のクリエーターたちへの登壇後のインタビューも収録しています。
正直、映像チームかなり本気でつくっています。映像だけでも製作費は数百万円規模。映像チームが東京から大阪まで来て、祭りの期間中がっつり撮影を行い、さらに追加でインタビュー撮影も行っています。
もちろん、これだけのコンテンツを制作するのは簡単ではありません。でも、どうしても残しておきたいと思ったんです。
単なるイベントの記録映像ではなく、万博という巨大な出来事から、その先に生まれた市民の祭りへ。あの熱狂がどのように次の未来へとつながっていったのか。その過程も、舞台裏も、関わった人たちの想いも含めて、ひとつの時代の記録として残したい。
そして、これは過去を振り返るためだけのものではありません。これから先、10年、20年と続いていくかもしれない祭りの、最初の1ページです。
いつか未来の誰かが、「この祭りは、こんなふうに始まったんだ」と振り返ることができるように。ぜひ、手元に残してもらえたら嬉しいです。今回、世界縁日に来られなかった方にも、ぜひ観てほしい。そして、あの場所にいた方には、もう一度あの日の熱気を感じてもらえたらと思っています。
他のプランをすでに応援してくださった方にも、本当におすすめしたい内容です。
クラファン終了まで、あと7日。
ぜひ、この機会に。
▼ 世界縁日クラウドファンディング
for-good.net/project/1004121
#この祭りをつづけよう
#COMMONs
#世界縁日
#HELLOWORLDs
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引地さんの話すごくいいので最後まで読んで欲しい。
これに限らず全ての仕事に通じる。自分もその道のプロに出会うけど、その方達は物事をどう見てどう捉え、いかに改善するか常に思索を巡らせているし、その思考で造られたものには歴然の差がある。無駄なんてなくて、引き出し作りが大切なんだと。
僕は美大に行ったけれど、今の時代、デザイナーになるために美大で学ばなければいけないとはまったく思わない。専門学校でもいいし、普通大学でもいい。独学だっていい。これからの時代はデザインの技術やソフトの使い方だけを考えれば、むしろ今は学校に行かなくても学べることがたくさんある。AIが出てきたことで、その傾向はこれからますます強くなっていくと思う。
それでも、僕は美大に行ったことには大きな価値があったと思っている。
そのひとつが、一見すると仕事には直接結びつかないような「遠回り」ができたことだ。
デザイナーという仕事は、デッサンがうまいとか、ソフトが使えるとか、仕事が速いとか、そういう実務的なスキルだけでできているわけではない。
もちろん、高いレベルでのクラフト力は必要だと思う。
でも、それ以上に大切なのは、
ものをどう見るのか。
何を美しいと思うのか。
社会をどう捉えるのか。
いま起きていることをどう解釈するのか。
そして、まだ存在していないものをどう想像するのか。
そういう、その人自身の「世界の見方」だと思う。
そして、その世界の見方をつくっているのは、デザインだけではない。グラフィック、プロダクト、建築、写真、映画、美術、音楽、文学、ファッション、都市、自然、科学、哲学、歴史、社会。
一見、自分の仕事とは関係がないように見えるものに興味を持ち、寄り道し、深く潜っていく。
そうやって多分野を行き来するうちに、それぞれの点が少しずつつながっていく。そして、そのつながり方そのものが、その人にしかない「視点」になっていく。
僕は、美大の価値は「デザイナーになる方法を教えてくれること」ではなく、そういう遠回りを許してくれる場所だったことなのかもしれないと思う。実際に僕は、デザインはそこそこに、アートや映画、写真、パフォーマンスなど他の分野にも深くのめりこんだ。変わったものが好きな友人たちや個性的な先生たちから多くのことを学んだ。
すぐに役に立つものだけを学んでいたら、たぶん身につかなかったものがたくさんある。
効率だけを考えれば、遠回りは無駄に見える。
でもクリエイティブの世界では、その無駄に見えた時間が、10年後、20年後にその人の大きな差になる。
だから僕は、これからのデザイン教育に必要なのは「デザイナーになるための最短距離」を教えることではなく、むしろたくさんの遠回りができる環境をつくることなんじゃないかと思っている。
特にAIによって「つくる技術」が急速に民主化されていくこれからの時代は、なおさらだ。
つくれること自体の希少性が下がれば下がるほど、
何を見るのか。
何を選ぶのか。
何を問いとして持つのか。
何と何をつなげるのか。
そして、どんな世界をつくりたいと思うのか。
その人がこれまで何を見て、何を考え、どんな遠回りをしてきたのかが、クリエイターとしての価値になっていく。
最短距離で身につく技術よりも、
遠回りの中でしか育たない視点がある。
僕にとって、美大で学んだ一番大きなことは、そういう美しくも無駄なものたちだったと思う。
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速報が早すぎる!!!!流石すぎる!#この祭りをつづけよう
世界縁日の舞台裏を追ったドキュメンタリー映像の予告編(3分30秒)を、COMMONs代表の引地耕太さんが11月6日夜にXで公開しました
「世界縁日」「HELLO, WORLDs.」「COMMONs College」が生まれるまでの葛藤や試行錯誤をカメラが追った作品です。
引地さん自身もインタビューに答え、こみゃくの話になったところで言葉に詰まったと明かしています。
本編は、クラウドファンディングの「祭りの記憶プラン(映像&雑誌)」15,000円に入ります。Collegeの全8講義+スペシャルクラス約7時間半のアーカイブと「NEIGHBORs Magazine」も付いて、締め切りは11月13日23:59。
予告編へのリンクとプランの中身を記事にまとめました。
expo-compass.jp/commons2026-…
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【皆さんに最後のお願い】もし、このドキュメンタリーの予告編をご覧になって、少しでも心を動かされた方がいたら。そして、COMMONsの活動や「世界縁日」を応援したいと思ってくださる方がいたら、ぜひこのポストを拡散していただけないでしょうか。
クラウドファンディングも、いよいよ残り6日となりました。僕らだけの力では、届けられる人の数には限界があります。でも、皆さん一人ひとりがこの物語を誰かに伝えてくださることで、まだ出会えていない人たちにも、この想いを届けられるかもしれません。
この挑戦を、もっと多くの人に知ってもらいたい。
どうか最後のひと押しに、皆さんの力を貸してください。その応援が、来年の祭りの力になります!どうか、最後の6日間みなさんの力を貸してください。
#この祭りをつづけよう #COMMONs #世界縁日 #HELLOWORLDs
【大切なお知らせ/世界縁日ドキュメンタリー映像予告編本日公開!】涙なくしては語れない。そのプロジェクトの裏側にカメラが密着したドキュメンタリー。予告編を本日公開!大阪・関西万博が終わったあと、僕らはなぜ、もう一度こんな大きな挑戦をしようと思ったのか。その裏側と想いについて包み隠さず赤裸々に語っています。COMMONs 2026、「世界縁日」をはじめ、「HELLO, WORLDs.」「COMMONs College」が生まれるまでの背景と舞台裏に迫ったドキュメンタリー映像の予告編を、本日公開しました!今回の祭りはどのような想いから生まれ、どんな人たちの手によってつくられていったのか。華やかな祭りの裏側にあった葛藤や試行錯誤、そして多くの人たちの挑戦をカメラが追いかけています。
僕自身も、普段はなかなか語ることのない想いをインタビューでじっくりと話しています。最初は楽しく振り返っていたのですが、途中、こみゃくの件について話し始めると、思わず言葉に詰まってしまいました....。
万博が終わってから、何を考え、何に悩み、どんな想いで今回の「HELLO, WORLDs.」をつくるに至ったのか。その制作過程と、表からは見えない葛藤についても、包み隠さず語っています。
なんと、予告編だけで3分30秒。しかも、これはあくまで予告編です。
本編は別途制作しているのですが、当初は20分くらいのつもりでした。それが、編集を進めれば進めるほど、伝えたいこと、残しておきたいことが増えてしまい……。まだ最終的な尺は決まっていませんが、どう考えても20分には収まりそうにありません。
そして、これだけではありません。
今回のクラウドファンディングで用意している「祭りの記憶プラン(映像&雑誌)」のコンプリートプラン(1万5000円)には、以下のコンテンツが含まれています。
・COMMONs 2026「世界縁日」ドキュメンタリー本編
・登壇者のインタビュー映像
・3分30秒のドキュメンタリー予告映像
・全8講義+スペシャルクラス、約7時間半におよぶCOMMONs Collegeの完全アーカイブ映像
・COMMONs 2026を大特集する「NEIGHBORs Magazine」
登壇者のインタビュー映像には、藤本壮介さん、永山祐子さん、米澤隆さん、宮田裕章さん、中島さち子さん、田中直基さん、そして僕、引地耕太など、万博に関わったクリエーターたちが登場。COMMONs College登壇後に収録した貴重なインタビューも収めています。
正直、当初の想定を大きく超えるボリュームになっています...。ドキュメンタリーも元々の想定を大きく超えたボリュームに...詳しくは引用リツイートをお読みください。
これは単なるイベントの記録ではありません。
万博という巨大な出来事から、その先に生まれた市民の祭りへ。あの熱狂がどのように次の未来へとつながっていったのか。その過程も、舞台裏も、関わった人たちの想いの始まりのドキュメンタリー作品です。
ぜひ、世界縁日に来てくれた人も、来れなかった人も、書籍も祭りのクラファンの支援してくれた人も、できるだけ多くの人に見てもらいたいです。
よろしくおねがします!
#この祭りをつづけよう #COMMONs #世界縁日 #HELLOWORLDs
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万博自体は終了したけど万博から新たにHELLOWORLDsか生まれた!
こうやって繋がっていく事が大切な気がする
#HELLOWORLDs
万博はもう終わりました。逆説的ですが「未来社会の実験場」というコンセプトだった万博は、過去を振り返る活動がレガシーを残すことには繋がらないと思っています。その後の社会で未来を更新していくこと、実装していくことが実は一番のレガシーなんです。だから振り返るのではく、新しくつくり続ける。育て続ける。そういう態度こそが実は最もレガシーにつながると思っています。
だから、僕は世界縁日は「アフター万博」とは言ってきませんでした。僕らはクリエーターですので、過去を振り返るよりも未来をどんどん更新していくことが仕事です。HELLO,WORLDs.は僕なりのPOSTEXPOへの第一弾のアンサーでした。このアンサーの二弾、三弾...十弾を用意していきます。
これから、COMMONsのあり方そのものも、そして、NEIGHBORsのあり方そのものもNEIGHBORsのみんなと考えて行きたいと思っています。COMMONs LABのDisocord内でも議論していきます。共にPOST EXPOをつくっていきましょう。#NEIGHBORs #その祭りをつづけよう #COMMONs


![[公式]諏訪敦 Atsushi SUWA (@suwakeitai) profile picture](https://pbs.twimg.com/profile_images/1918608451988787201/h3bJnBig_400x400.jpg)
![Image from [公式]諏訪敦 Atsushi SUWA (@suwakeitai)](https://pbs.twimg.com/media/HWZfP_ybwAAa1Na.jpg?name=small&format=webp)





































