Jun Sasaki retweeted
【書籍紹介】
小児緩和ケア=「諦めること」ではありません。
診断された時から治療と並行して始まり、子どもと家族の苦痛や不安に寄り添い、生活の質を高める医療です。
医療の進歩で救える命は増えました。
しかしその一方で、
Jun Sasaki retweeted
小児緩和ケアは「希望を奪うもの」ではなく、子どもと家族が希望を持ち続けられるように支えるもの。
この視点は、小児医療に関わる人だけでなく、社会全体にとって大切です。
ぜひ一度手に取ってみてください。
maruzen-publishing.co.jp/boo…
この一年間、私が執筆に情熱を注いで来た小児緩和ケアの本がついに9月1日に出版されます。医療者向けの教科書ですが、一般の方にも読みやすくなっています!
『みんなで実践する小児緩和ケア: 医師や多職種チーム、家族や地域でこどもを支える』
amzn.asia/d/j6V9mu4
Q: Is it safe to perform open-heart surgery on cardiopulmonary bypass in children without blood priming and transfusion? We address the question in this study. Check it out!
journals.sagepub.com/doi/ful…
sentankyo.jp/articles/393923…
日本の子供達のことを思うと胸が痛む。
いつまでも学校でマスク、黙食を強制されて。
小児科医として断言できる。いつまでも子供へのマスク、黙食、行動制限を続けても、コロナの感染を防ぐ効果は乏しく、精神的悪影響の方が大きい。
#子供達を助けてください
Check it out!
Cardiac Tamponade MADE CLEAR by Pediatric Cardiology PLAYBOOK
youtu.be/wFYmOEpx-mA #picu #MedTwitter #PedsICU
なぜ日本の男性医師は家事、育児に参加できないのか?
医療界に限らず、長年日本労働社会を支配している絶対的な肯定論に加え、長時間の勉強により大学受験の最高峰である医学部医学科合格を勝ち取った個人の成功体験により、私たち日本人医師には、
医療安全性を確保するための医師の働き方改革として論じるべきだとの意見もおありでしょう。2024年4月から段階的に施行される時間外労働の上限規制の適用は、管理職にいらっしゃる先生方にとっては、頭の痛い話題かと思いますが、医師長時間労働を劇的に改善するために私は賛成です。
日本の医学生の半分は女性になるべき(それが世界標準です)#男女共同参画
日本では医学部合格者数で男子学生が多数です。この事実に疑問を抱かないのは問題です。2021年度入試の医学科の女性の受験者数は約4万3千人で、約6万2千人の男性より3割少なく、合格者割合は女性:男性=4:6です。
18%に止まっているのは問題であると議論されているのです。ただ、小児科に限って言えば、初期研修医の比率はおおおまか女性:男性=8:2で、女性が圧倒的に多数であり、私が以前勤務していたコーネル大学医学部小児科の学部教職員の割合も女性が8割くらいで、主任教授にあたる小児科医学部長も


