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7/15に新刊が発売されます!
「江戸町奉行列伝」(星海社新書)
大岡越前・遠山金四郎、さらに火付盗賊改方の長谷川平蔵ら、江戸を守った男たちから見えてくるもうひとつの「江戸時代」
ぜひお手にとってみてください。
↓のリプ欄に試し読みがありますので、ご一読ください。
たぶん小田原の陣もナレーションだと思います。
まあ、秀長は病気で参陣していないから仕方ないですが…。
teapawt.net/i/trending/21176726234…
私の中では「寿司といえば富山」に異論はないですね。
teapawt.net/i/trending/21174677000…
このような、ライターからの真摯な意見が読むたびに、いたたまれない気持ちになります。
というのも炎上のきっかけを作った元ポストはこうしたひたむきな考えとは異なる、雑誌制作費の削減に端を発していたと思うからです。
雑誌の記事はライターに外注せず内製化できる、ゆえにコストカットも可能というのが骨子のポスト。
コスト減が命題という内部事情を背景に発信していたと思います。
もちろんコストも重要な課題(というか現場では最優先ともいえます)ではあります。
でもライター側からすればクオリティの違いと捉え、スキルを磨き品質維持に努めようと真摯に向き合う。
両者の間に横たわる溝は深いですね。
だからいたたまれない。
出身大学と現在の仕事とが、連綿と続いているなら誇るべきことだと思うんですよ。
ただ、その間がプッツリと切れてしまっている人もいますよね。
大学は超優秀だが今は?…というタイプ。
そういう人に限って過去の自分語りは饒舌で、大昔に卒業した名門大学は聞いてもいないのにおしゃべりしたがるというか…。
一方で、現在進行形で何やってるかはサッパリ分からない。
大言壮語する割に何もしていない印象すらある。
これを「記憶のトルツメ」と密かに呼んでいます。
「間(あいだ)」をトルツメしてしまったので「現在」が見えない。
「ライターを切る(切った)」と(匂わせも含めて)発信する編集さんっていますね。
編集がライターの生殺与奪を握っているのは当たり前のことだと、誰もが分かってはいますが、だからといってSNSという場で半ば強権的に言及するのは悪手だと思います。
・対談のときの出席者は?
(普通に考えれば対談者2名、編集・ライター各1名は最低限いるはず)
・対談の音声をどのように原稿化したか?
(ここにいちばんの核心があるように思えます)
・ゲラチェックは誰がしたか?
(現時点では対談者2名は「していない」という体に見えます…あり得ないことですが)
このすべてが公になることは、ないでしょうね。
執筆記事が配信されたのでお知らせします。
プレジデントオンライン(@Pre_Online)
前田利家は加賀百万石の礎、佐々成政は切腹…
柴田勝家軍のもとで戦った2人の明暗を分けた「秀吉の命令」
佐々成政の失脚は本日の「豊臣兄弟!」でも描かれるようです。
拡散希望します。
president.jp/articles/-/1211…









