海老澤 功 Isao Ebisawa retweeted
2024年【頭部の筋肉のフィギュア(高さ∶約10cm)の素描】
A6(14.6×10.7cm)のクロッキー帳に鉛筆
※美術解剖図とか ただ見ているだけではなかなか覚えない。描いて記憶する。
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【石膏像泣いてる天使の制作ジオラマ】
《創作話》予備校でかつて海老澤君はクレー君に石膏デッサンで負けたので、再度描写で挑戦です。またもやクレー君は線で簡単に仕上げたのです。悔しいけどクレー君のデッサンは本当に素晴らしい!またもや そのクレー君の素描は20世紀の素描の名作となりました。
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2024年【Paul Klee (パウル・クレー)「es weint (泣いてる天使)」の立体フィギュア(仲間桂太 作)の素描プロセス】
A6(14.3×10.7cm)クロッキー帳に鉛筆
➊ 10分 ➋ 20分 ➌ 1時間 ➍ 1時間40分(終了)
※描画部分のサイズ∶約9.3×7cm (ほぼ原寸大でミニチュアの自作の石膏台に乗せ、見上げて描いた)
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モチーフとなるミニチュアの大きさは五円玉との比較でかなり小さい事が確認できます。紙の大きさもこのサイズです。しかし、描かれた素描はヴァチカンにある大理石のベルヴェデーレのトルソーの大きさと重さを感じます。なぜそう感じるのか?答えは先生の素描を凝視するしかないです。
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Replying to @ebisquez
海老澤先生の描く肖像画はとてもアカデミックでありながらも、先生独自の作品だと感じます。特に髪の毛(と頭部)の表現が他の作品では見たことがありません。海老澤先生の個性をそこで感じます。顔だけでも3人の関係性が伝わってくるように思います。
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Replying to @ebisquez
この線だけで体や衣服の構造を捉える作品は、他の作家にはないものを感じます。海老澤先生の線は束ねられて調子となり、線という性質を保ちつつ、絵画的なトーンにもなっていて、体や花束を描いている。これによって絵画的な画面の強度に繋がっていて他の巨匠のドローイングとは異なる表現だと思います
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今回もとても重要な講義だと思います。
絵を描かれる皆様はもちろん、美術鑑賞が御好きな皆様もこの視点を持つともう一段上の次元で美術鑑賞が楽しくなるはずです。
「なんかこの絵が好きなんだよな」という感情の「なんか」の構造が見えてきます。
海老澤先生ありがとうございます!
《4ページ目》(最終ページ)
【形体に表れる主な線的視線の誘導について】
◉画面上で無限に視線の流れを循環させて視線を画面の外に逃さない様に考えられている。・・・
◉絵画に於いて具象性は音楽でいう歌詞である。・・・
構図は描写力よりも大事だと思われる。・・・(再掲) teapawt.net/ebisquez/status/207425…
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「切手サイズになっても名画は名画」本当にそうなんですよね。慣れ親しんだ象徴的な造形に還元されると印象に残る。ルーベンスの作品は切手サイズになると筆記体の「Ⅹ」、「レダと白鳥」は同じく筆記体の「Ⅴ」が浮かんでくる気がします。絵を描く皆様、海老澤先生の投稿は保存必須です!
《1ページ目》
【ルーベンス作「レウキッポスの娘たちの略奪」の構図の解説・序章】
ena美術新宿(新美)油絵科昼間部では1学期に1週間以上の構図のトレーニングをした。その中での説明の一つ。(※具体的なトレーニング内容は秘密)。
この先、4ページに渡って解説いていく予定。(再掲) teapawt.net/ebisquez/status/207207…



















