2026年10月27日の衆議院財務金融委員会に参考人として出席し国会答弁したのが、スーパー「アキダイ」の秋葉弘道社長だったのは納得できない。小売関係者の声をたった一人が代表するなんて、国会は手を抜くにもほどがある。
消費税「7%下がった喜びは1カ月持たぬ」アキダイ社長、国会で意見 asahi.com/articles/ASVBW2589…
東京都内でスーパーを複数店舗経営するアキダイの秋葉弘道社長が27日、衆院財務金融委員会に参考人として出席した。
山紫水明 retweeted
憲法改正には国民投票がある?
ズルして総理になった人のする国民投票って、ほんとに大丈夫?
もう一度、このCM貼らせていただく。
通販生活さん、よくぞ、昔、このCMを作っておいてくれたことよ。
京都市バスの二重運賃は市民に対する少額の還元であって、混雑解消策ではない。AIを使ったサーバー攻撃を喰らうとマイナカードと交通系ICカードのひも付けシステムが機能不全を起こしてしまう恐れがある。自民党によるシステム導入利権でしかない愚策中の愚策だ。
京都市が市バスで全国初の二重価格を目指す狙いは? 導入までの3つのハードルどうクリア ニュースQ
sankei.com/article/20260812-…
京都市は市バスの運賃で、市民と市民以外で1.5~2倍の差をつける二重価格「市民優先価格」の導入を目指している。背景にあるのは観光需要の回復に伴う慢性的な混雑だ。
たった5千円の給付金で、1年も2年も国会で議論を重ねている。
その姿を見ていて、正直「国民を馬鹿にしている」としか思えない。
5千円といえば、今の物価高で言えば食費2〜3日分、あるいは光熱費のほんの一部でしかない。それでも「出すか出さないか」「誰に出すか」「財源はどうするか」と延々と時間を費やし、結果として何も決まらないまま時間だけが過ぎていく。これで「国民生活を支える」と言っているのだから、皮肉でしかない。
本当に困っている人は、5千円をもらうまでの1〜2年をどうやって過ごせばいいのか。一方で、その議論のためにかかる人件費や会議コストは、結局国民の税金で賄われている。小さな金額の給付を巡って大きな行政コストをかけ、しかも効果が薄い——この構図こそが、今の国会の機能不全を象徴しているように見える。
もっと根本的な問題(賃金の実質的な上昇、社会保障の持続可能性、少子化、エネルギー、防衛など)に向き合わず、目先の小規模な給付金で「やっている感」を出そうとする姿勢は、国民の生活実感からどんどん乖離している。5千円で1年議論するくらいなら、そもそも「なぜこんなに時間がかかるのか」を問うべきだ。
無意味な議論に時間を使う国会は、国民を馬鹿にしている。少なくとも、そう感じる人が増えているのは事実だ。
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