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映画討論スペース「コダマ会」過去回 (音声のみ) youtube.com/@kodama-x7y/vide… 連ポス映画読み物 「昔、昔、太秦で」全63ポス xitter.cf/eigaoh2/status/1168879… 「仁義なき戦い 松竹×東映死闘篇」全19ポス xitter.cf/eigaoh2/status/1417453… 「贋作:キネマの神様」全23ポス xitter.cf/eigaoh2/status/1425430…
「仁義なき戦い 松竹×東映死闘篇」①1970年代初めから80年代にかけて起きた松竹と東映の熾烈な抗争。虚実ないまぜの物語を、読み直したら誤字脱字が多かったので増補改訂して改めてツイートします。20ツイートぐらいの長大なものになってしまいました。お付き合いください。
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ビッグニュース! 五月に急逝した、日本映画が好きすぎるポスター絵師トニー・ステラ画伯の画集が一月に発売されます!
CINEMA: TONY STELLA Edited by Tony Nourmand reelartpress.com Cover design by Yours truly Launching on January 21st, 2027 bit.ly/TonyStellaBook Sign up to be the first to get notified of updates, early birds and exclusive limited editions.
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ウィリアム・フリードキン、「仁義なき戦い」を語る!
Kinji Fukasaku’s five Battles Without Honour and Humanity films (1973–74) are some of the greatest crime movies ever made. They’re among the few gangster films I would rank alongside classics like The Godfather, Scarface and Heat. Each film is a masterclass in visual storytelling. Legendary director William Friedkin described these films best when he said: "Battles Without Honor and Humanity is just about the best series of films of its kind. It embodies so much of world cinema that has dealt with this subject matter. It's like saying, why would you tell a writer, for example, to read James Joyce's Ulysses? Because it's a quarry for writers. In that book, you can find techniques, attitudes, approaches, language, everything you need to be a writer. For a filmmaker, you can look at Battles Without Honor and you can be immediately influenced to make films yourself. And want to go out and not imitate that, but do something else that's of the same value or quality about the world that's around you. And for an audience, they're just very entertaining. They're unpredictable, they're highly original in their approach to subject matter, even though the subject matter is not original - originality is in short shrift. And in Fukusaku's films, they're completely original to this day. And that's why they inspire. You know, works like that are as valuable as written histories."
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「クジラに落ちた男」①「127時間」「ライフ・オブ・パイ」「レヴェナント」「オデッセイ」。20世紀フォックス、サバイバル映画路線の新作。21世紀のダイハード男、オースティン・エイブラムズが「バイオハザード」に続いて酷い目に。今回も心の声がダダ洩れですが、PG13映画なので「F★CK」は言わず。
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「クジラに落ちた男」③物語のテーマは「おやじの海」での父との和解。好みの問題なのは重々承知だが、そこに男魂が不足。父親も息子もウジウジイジイジしてて、拳で分かり合う「赤い河」が好きな身として不満。鯨を死してなお息子を支配しようとする父親のメタファーにして描いて欲しかったなぁ。
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「クジラに落ちた男」④ジョシュ・ブローリン、どんどんニック・ノリティっぽくなって来ました。
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「ウェポンズ」スティーブン・キング的なアイディアをロバート・アルトマン的なスタイルで描いてみました。物語の推進役であるジュリア・ガーナー演じる女教師の「媚びぬ、引かぬ、省みず」なキャラ設定は現代風なんだろうけど、感情移入出来ず。予想外で一線越えの最終幕は鬼面人を驚かすって感じ。
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「鯨に落ちた男」を観てたら 脳内ジュークボックスがリピート再生し始めた替え歌 🎵エリザベス・シュー キミとチュウ I will give you all my love🎵
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コダマ会の最年少メンバーがプロデュースした企画です。 山梨県にお住まいの方 お時間ございましたら、是非、お越しください。 「サスペリア」「デモンズ」を劇場で観られる機会はそうそうありませんから。
🎃👻 CineYama Halloween Spooktacular🎬🍿 🏔️山梨県上野原市のミニシアター@CineYamaJP さんで開催されるハロウィンイベントに、ナヌークプロダクションが共同企画として参加しています!🤝✨ 🎥『#健康ちえのわトランポリン教室』を製作する私たちが、映画とハロウィンの魅力をお届け!🎃🦇 🍭🎨子どもから大人まで楽しめる、ワクワクいっぱいの特別な一日!🎉 📅 10月31日(土) 🕥 10:30〜14:00ファミリー向けイベント 🎬 午後は映画上映、夜はホラー映画イベント! 『#サスペリア』『#デモンズ』を上映!😈👻 🎫各回チケット販売中です🔽 cineyama.com/films/suspiria 『サスペリア』15:00~16:30 『デモンズ』17:30~19:00 ※上映後 #野水伊織 さん@nomizuioriと #ヒロシニコフ さん@nikoyamadayoによるスペシャルトークもあります! 『サスペリア』20:00〜21:30 📍会場:CineYama 山梨県上野原市八ツ沢117-1 cineyama.com/ ぜひ遊びに来てください!👻🎬✨ #CineYama #ハロウィン #ナヌークプロダクション
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「クリフハンガー/ノベライズ」主人公がベトナム帰りでランボーと比べられたりしますが、登場人物たち背景描写はほぼ無し。テキトーだったスライトをマイケル・ルーカーの和解はちゃんとあります。敵味方の行動ルートをしっかりと描いているので映画がテンポを重視して説明をカットしたかが分かります
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「デモリションマン/ノベライズ」映画ではカットされたフェニックスの行動やスパルタン刑事と年老いた娘との再会が描かれています。ベンジャミン・ブラッドが演じたウブな未来警官の名前がアルフレード・ガルシアだったことに笑う。トイレの貝殻ネタは映画以上に引っ張り、ラストでオチに使います。
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「デイライト/ノベライズ」作者はマックス・アラン・コリンズ。ドキュメンタリー・ノベルの体でスライが演じた主人公を除く登場人物たちの回想で物語が展開。細部は映画と微妙に違います。映画ほど救助される人たちの言動をひどく描いていないのが特徴。ユーモラスで心地よいエンディングは小説的。
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トム・スケリットが亡くなった。主演ではなく、「そこにいた」名性格俳優。70年代型映画少年&少女には「MASH」のデュークで「エイリアン」のダラス。80年代っ子には「トップガン」の頼り甲斐のある司令官。最初はチャラかったけど、やがて渋味のある男に。「複数犯罪」のC調刑事が好きでした。RIP
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「ストレンジャーズ」ディーン・R・クーンツ師匠が宇宙人との遭遇を描く大著。「ディクロージャー・デイ」を観て思い出して再読。消された記憶、揺らぐ神への信仰、隠蔽工作、異星人への絶対的な信頼は「ディクロージャー~」と酷似。多彩な登場人物が交差する物語は脳内TVシリーズに最適。
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「病院坂の首縊りの家」5部作で最も印象が薄いのはなぜ?と再見。人間関係や事件がややこしすぎて、犯人の動機がすっと入ってこないからなんだなと納得。マキノ調の佐久間良子と松田優作調の草刈正雄の芝居は見もの。しかし本作はコメディリリーフが多すぎる。あおい輝彦は口調が矢吹ジョーでした。
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「パララックス・ビュー」(‘74)、凄い!巨大な陰謀とそれに立ち向かう個人を圧倒的な画力で描く傑作。死体に切り替わるタイミング、よく見ると誰も追ってきてないカーチェイスとか編集も凄いことやってる。例のマインドコントロール映像は見ている間に怒りを植え付けられる。100回見たら洗脳されるかも
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「桜の森の満開の下」(‘75)、篠田正浩監督による狂気の御伽噺。「卑弥呼」の妖艶な岩下志麻の魅力と、「はなれ瞽女おりん」の美しい大自然撮影、二作の間の作品らしく両方の魅力を兼ね備えている。物語だけ取り出すとものすごく陰惨で情けないシリアルキラーもの。岩下志麻のおかげで品格ある作品に。
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「あしたのジョー2」あおい輝彦のトークショー付き上映。画面中のフレアにリピートされるカット…。出崎演出に痺れる。でもダイジェストだから光る嘔吐物は控えめ。トークショーはジョー2のアテレコと「大日本帝国」が被った時の話が興味深い。おまけは輝彦さんのラストの朗読劇からの主題歌熱唱。
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今日みたいな日はインディアンサマーって言うんですかね
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