チューナーのアプリを細かく設定してチャクラの周波数を出すことはできたけれど、
最初からそのように設定しているアプリが欲しくなりました。
こういうアプリ欲しいなぁと思っていると友人が協力してくれてできました。
「9つのチャクラの周波数」
Appleのアプリストアで見つかります。
C(ド)=128Hz 第1チャクラ 会陰
D(レ)=144Hz 第2チャクラ 性器
E(ミ)=162Hz 第3チャクラ みぞおち
F(ファ)=170.7Hz 第4チャクラ 胸
G(ソ) =192Hz 第5チャクラ のど
A(ラ) =216Hz(432Hz) 第6チクラ 眉間
B(シ) =243Hz 第7チャクラ 頭頂
オクターブが違ってもOK
432Hzのピタゴラス音律でドレミファソラシをハミングしているうちに、その音階の音がチャクラの位置にぴったりと合うことが分かりました。
そこで当時気に入っていたチューナーアプリで表記のCDEFGAB(ドレミファソラシ)をチャクラの場所に改名して鳴らしてみる動画を作りました。
440Hzの曲を432Hzにするには、半音の3分の1の約32セント下げるといいのですが、
カラオケマシンは半音の100セントずつしか変えられません。
100セント(半音)では大きすぎたのです。
その機能がカラオケマシンにあればよいのに!
キーを半音ずつ変える機能があるので、それを使ってもどうもいい音が見つからずに、歌っている途中で迷って声が出なくなってしまう。
そういうことがあって、カラオケ嫌いになっていたのですが、
今なら、私の身体が432Hzのほうに合っていたのだろうと分かるのでした。
と、つまり、人が自分が歌いやすいように、歌うと自然と440Hzよりも低いピッチになってしまう。低いほうが自然なのだからと。
私の場合だと思い出すのが、カラオケボックスに行ったとき、音を合わせられなくて苦労したことでした。
何人か、声楽の先生に432HzPlayerの実験の話や、
432Hzだとハミングをしやすいことを話をすると言われたのが、
「それはすごく納得できる。発声の練習に来た生徒で、授業の終わりにはピアノの伴奏(440Hzや442Hz)に合わせられたのに、次回には声のピッチが下がっているという人が何人もいる」
猫のゴロゴロは癒しにいいので、うちの猫(レン)から録らせていただいた。
人間へのリラクゼーション効果
骨や筋肉の修復・治癒を促す(骨折治療の周波数)
なんてあるそうです。
ほんまかいなですけど、
抱っこスピーカー・ハグミーで聞いていると振動も感じてほんとに効果あるかも
そのドレミファソラシを聞いているうちに、体感で気づいたことがありました。
この432Hzピタゴラス音律の音階で、ハミング(鼻歌)をすると、
440Hzの平均律(現代の標準的なドレミファソラシ)よりもしやすいのです。
そこで、動画もつくって、実際に体験してもらう動画も作りました。
このような計算を積み重ねると12音全てが出てくるのです。
イラストはモノコード(一弦琴)です。これには駒がありませんが、ピタゴラスは重りを変えると周波数が変わることも研究していました。重りを4倍にすると周波数は2倍になります。
弦の長さを半分にしたときの周波数は、元の周波数の2倍、
弦の長さを3分の2にしたときの周波数は、元の周波数の1.5倍になります。
128Hzドの音の1.5倍は192Hz。ソの音。
192Hzソの音の1.5倍は288Hz。レの音。
288Hzレの音の1.5倍は432Hz。ラの音。
ここで432Hzが出てきました。
彼は、弦をそのまま鳴らした音(基準音)に対し、
弦の長さを半分(1:2の比率)にすると、完璧に調和する1オクターブ高い音になることを見つけ、
弦の長さを3分の2(2:3の比率)にすると、これまた美しくハモる音(完全5度、現代でいう「ド」に対する「ソ」の音)になるという事を発見しました。
瞑想の中で聞こえてきたオーム音だと思う耳鳴りの音128Hzと432Hzをつなげてみると
ピタゴラス音律だということが分かりました。
ピタゴラスは「モノコード(一弦琴)」という、可動式の駒がついた一本の弦の楽器を使って実験をしました。

