追記しました。
『GIファザーをお探しですか?』活動記録 2026年2月〜3月 案件06 Yさん
note.com/etsuokabe/n/nb64aef…
ボランティア活動『GIファザーをお探しですか?』に、アメリカからの問い合わせ。
占領軍兵士だった祖父が横浜で日本人女性と出会って結婚し、女児までもうけたのに一緒に帰国できず、音信不通になってしまったが晩年まで気にかけていたとのこと。
女児のフルネームがわかるので「もし彼女やその親族が、あなたのお祖父様を探してわたしに辿り着いてくれたら、必ず連絡します」と返信する。
DNAテストで家系図を作るといったことが全くポピュラーでない日本では、本当に人探しは難しく、いつもこんな返事しかできないのが申し訳ない。
e-okb.com/gifather.html
阿佐ヶ谷JAZZ STREETS 山下洋輔プロデュース神明宮セッション スガダイロー ✖︎ 坂井紅介 ✖︎ 本田珠也 へ。
スペシャルゲストになんと山下洋輔さん!
1部2部両方を堪能。2部のアンコールでは山下さんとダイロー氏の🩷連弾🩷を聴けるという僥倖に恵まれて、寒空に冷え切っていた体が一気に温まりました。
終演後、近くの席の山下さんファンらしき人たちの「若いね! カッコいい!」というスガダイロー評が新鮮だったな。
元検事正が部下の女性検事に対して犯した性犯罪の一連のニュース、『プライマ・フェイシィ』を思い出すのよね。
不同意性交とは何か━男性優位の法曹界で同僚を告発する女性弁護士の法廷劇『プライマ・フェイシィ』|岡部えつ @etsuokabe
note.com/etsuokabe/n/n02a78f…
古今東西、家が困窮すると女が経済的な取引の対象になってきた。そういや、「嫁ぐ」と「稼ぐ」の漢字は似てるね。
気候変動が、少女たちの児童婚と若年妊娠を急増させている | クーリエ・ジャポン courrier.jp/news/archives/46… item paid announce
生まれて初めて鎮静剤を使った内視鏡検査を終えた。胃カメラは今までに何度も鎮静剤なして受けてきたが、苦しんだことなし。でも今回病院を変えて胃と大腸を同時にすることになったので、鎮静剤を使用を選んだ。
昨晩夜なべ仕事をして睡眠時間が少なかったせいか、はじめの胃カメラは全行程熟睡。大腸は終わり頃に目が覚めて、自分の腸内を初めて見た。苦しみや痛みは全くなし。胃と大腸、どちらでもポリープを取ったこのこと。
1日座ってパソコンで文字を打つという、ほぼ毎日やっている同じことを3日間していただけなのに、慣れない文書というだけで疲れ果てた。気がついたらまだパジャマのままじゃないか。ご飯は……一回食べた。酷い有様だ。とにかく着替えて顔を洗って何か買いに行こう。作る気しない。
親しい人がある詐欺事件に巻き込まれ、なんやかんやあってわたしがサポートすることになって、生まれてはじめて「審査請求書」+「意見書」なるものを書いた。弁護士に頼めば数十万円かかるそうだが、知人にはそんな余裕はない(大金を詐欺られてるしね)。無料相談をした弁護士から、事件の詳細をほぼ把握している上に物書きのあなたならできるかもと言われ、わたしが引き受けることになったわけだ。今週はその作成のために丸っと潰れ、原稿は1文字も書けなかった……。
まあ、いつかこの事件をネタに小説を書くさ。
それにしても憎いのは詐欺野郎だ。
こんな酷い目に遭っているのに、知人は詐欺師に対してほとんど怒りを露わにしない。それが、サポートしているわたしには地味にダメージを与えている。
知人が糾弾する相手は、詐欺師ではなく別の相手(個人ではなくとある団体)。その団体もまた同じ詐欺師に騙されて、結果的にわたしの知人に損失を与えたのだ。
憎むべきは詐欺師。なのに知人は団体に対する疑念と怒りをぶち上げるばかりで、今までちっとも問題解決に進めなかった。
そのせいで時間が無駄に過ぎ、おそらくもう詐欺師は行方をくらませている(事件発覚から5か月経って、やっと調査に入った)。
「詐欺事件では、よくあることです」
とは弁護士の言葉だ。そういやロマンス詐欺や結婚詐欺も、騙された方がいつまでも相手への愛着を捨てられないという二次被害がある。
ほんと、罪深いよ。
2026年10月16日(金)
昨年あたりから、オフライン生活を推し進めている。勘違いされ易いが、デジタルデトックスとは違う。オフライン生活とは、あくまでも「ネットと切り離された時間」を意識する生活のことである。
きっかけは、電子辞書が壊れたことだった。ちょうど10年前に購入したカシオ製の機器で、当時のラインナップの中でも上位機種だった。おそらく5、6万円はしたと思う。わたしにとっては高価な品だ。
壊れたと言っても、外装部分が一部破損してそこから中の精密機械部分が覗いてしまっているだけで、まだ動作はしている。しかしいつ動かなくなるかわからない。それを眺めながら、思ったのだ。
これが本だったら、どうってことなかったのに。
表紙が破れようが、ページが濡れようが、本だったら問題ない。振り返って背後の書棚を見れば、紙を黄ばませた半世紀以上昔の書籍が何冊も"開けばいつでも読める状態"で並んでいる。
それだけではない。実はそこには、昔買った紙の辞書も、国語、類語、古語、逆引き、反対語、英和、和英、ことわざ、四字熟語と、一通り揃っているのだ。「10年前に紙の本で揃えていたらなあ」などと悔やむ必要などなく、今日から再びそれを使えばいいだけの話。
しかし、そうはいかないのだった。
(→続きはnoteで)
裏紙絵日記|オフライン生活推進中に迷う「辞書、電子かオンラインか」|岡部えつ @etsuokabe note.com/etsuokabe/n/ne6cd47…
土曜日は荻窪ベルベットサンにて『我楽』ライブだった。
なんかこう、不安な感じから一気に昇華していくところがスリリングで楽しい。たまに不安なまま終わることもあるけれど、そんな音楽体験もこのバンドならでは。
"日本のひとり親家庭の相対的貧困率はOECD加盟国のなかで最も高い水準(シングルマザーの90%近くが働いているにもかかわらず)"
"日本は先進国のなかでも男女間の賃金格差が最も大きい国のひとつ"
"離婚したカップルの約90%で母親が親権を得ているものの、養育費を受け取ることができているのはおよそ30%にとどまる"
どれもこれも、ずーっと言われ続けていること。
英誌が問う「なぜ日本の子供の貧困は、これほど深刻なのに見えにくいのか」 | クーリエ・ジャポン courrier.jp/news/archives/46… item paid announce











