【2027年の支配下 12球団の見込み】
支配下選手は1球団70人まで。いまの人数から戦力外・引退・退団を引いて、ドラフトの支配下指名を足すと――
阪神72人。1球団が70人を超えます。ソフトバンクもちょうど70人。外国人選手(阪神7人・ソフトバンク10人)の去就や、育成への切り替えはこれからです。
一方、中日はあと9人、巨人はあと7人の空き。FAや新外国人で補強する余地がありそうです。
阪神は佐藤輝明選手、西武は平良海馬選手(ポスティングでのメジャー挑戦を球団が容認)を含む人数です。移籍が決まれば1人ずつ減ります。
(11/1までの発表で計算。トレードは発表済みの甲斐拓也(巨人→楽天)を入れています。外国人選手の去就・新外国人・FAは入れていません)
あなたの球団の2027年の70人、組んでみませんか?ドラフト指名選手も入った編成メーカーは返信のリンクから。
#戦力外通告 #FA移籍
【12球団の年俸1〜12位は誰?】
10月30日に発表されたFA補償の見直しで、2027年オフからは年俸1〜3位がA、4〜8位がB(8位は金銭のみ)、9位からはCで補償なしに。これまでBだった9・10位はCになります。
いまの推定年俸(退団が決まった選手を除く)で、12球団の1〜12位を3球団ずつ並べました。
黄色が2027年に国内FA権を取る見込みの選手です。
境目の8〜10位には、ロッテ・佐藤都志也選手(8位・金銭のみ)とソフトバンク・栗原陵矢選手(10位・これまでならB→Cで補償なし)。
Aはオリックス・森友哉選手、阪神・佐藤輝明選手、日本ハム・伊藤大海選手、西武・平良海馬選手です。
10月30日に楽天へのトレードが発表された甲斐拓也選手は、今季の所属の巨人で数えています(契約更改のあとの確定版で楽天に移します)。
実際の順位は、契約更改のあとの来季の年俸で決まります。
#FA移籍 #人的補償
【2026年 戦力外通告・引退・退団まとめ 最新版】
第2次の戦力外通告の期限だった10月30日時点で、12球団が発表した戦力外通告は134人、育成契約の打診が31人、現役引退は15人、退団は12人。合計192人(育成選手を含む)です。
前回(10月10日時点の105人)から87人増えました。1枚目がセ・リーグ、2枚目がパ・リーグです。
日本シリーズのあとも発表が続きました。中日は松木平優太選手ら4投手に通告し、育成契約を打診。楽天は1年目の大栄利哉選手・金子京介選手ら6人、日本一のソフトバンクは緒方理貢選手に通告しました。
30日には西武が今季防御率1.88の中村祐太選手に通告し、オリックスの本田仁海選手が現役引退を発表しています。
国内FA権を持ったまま退団するのは12人。田口麗斗選手・中村奨吾選手(ともにAランク推定)は戦力外通告です。
今回の選手が抜けると、支配下(上限70人)の空きは中日が15人分で最多。楽天が13人分、巨人が12人分で続きます。
FA権・一軍登録日数つきの一覧は返信のリンクから。新しい発表があれば、この投稿に返信で追加していきます。
#戦力外通告 #プロ野球
【今オフから、35歳以上のFA移籍は補償なし】
報道によると、NPBが今日、FA補償の見直しを発表しました。
今オフから、FA権を行使した翌年4月1日に35歳以上の選手は、ランクに関係なく補償(人的補償・金銭補償)がいらなくなります。
2027年オフからは人的補償そのものをやめ、ドラフト指名権か金銭に変わります(日刊スポーツ・スポーツ報知・スポニチ)。
当サイトで数えると、FA権を持つ35歳以上のA・Bランクは24人。
・坂本勇人選手
・筒香嘉智選手
・大野雄大選手
・前田健太選手
・柳田悠岐選手
らは、これまでなら獲得球団に補償が必要でしたが、今オフはいりません。阪神・岩崎優選手は今日、宣言せず残留を発表しました。
人的補償があるのは、いまのところ今オフが最後。あなたの球団は誰を獲りにいきますか?
#FA移籍 #人的補償
【ソフトバンク、広島・森下暢仁投手と西武・髙橋光成投手の獲得調査へ】
報道によると、日本一のソフトバンクが、今季国内FA権を取得した広島・森下暢仁投手(日刊スポーツ)と西武・髙橋光成投手(スポニチ)の獲得調査を進めています。森下投手は巨人・DeNA、髙橋投手はDeNAの調査も報じられています。
当サイトの推定では、2人ともAランク。ソフトバンクが獲得すると、元の球団は人的補償として、ソフトバンクのプロテクト28人から外れた選手を選べます(金銭のみも選べます)。実現すれば、2023年オフの山川穂高選手(西武から)以来のFA補強です。
いまの「みんなのプロテクト予想」(219人)では、
近藤健介選手・柳田悠岐選手・周東佑京選手・正木智也選手・前田悠伍選手の5人が100%。
28人目の境目は大関友久選手(45%)で、山本恵大選手(41%)・谷川原健太選手(39%)が続きます。山川穂高選手は50%で27番目、今宮健太選手は71%でした。
あなたなら誰を守りますか?予想は返信のリンクから。自分の予想とみんなの予想を並べた画像も作れます。
#sbhawks #ホークス #carp #seibulions
【2026年オフ FA調査報道まとめ 10/29更新】
FA宣言の受け付けが今日から始まり、獲得調査の報道が一気に増えました。10月29日時点で10人・報道17本です。
今日の新しい報道は6本。
・広島の森下暢仁投手に、DeNAとソフトバンク(巨人と合わせて3球団)
・西武の髙橋光成投手に、ソフトバンクとDeNA
・ロッテの小島和哉投手に阪神
・オリックスの宗佑磨選手にDeNA
小島投手は行使する見込み、宗選手は行使を決めたと報じられています。楽天の太田光捕手も宣言の意向です。一方、阪神は床田寛樹投手の獲得を見送る方針と報じられました。
当サイトの「宣言の予想」では、坂倉将吾捕手の86%、宗選手の79%が「宣言して移籍」と予想しています。
あなたの予想は、選手ページで1タップで(返信のリンクから)。
#FA移籍
【横浜DeNAベイスターズ 国内FA権カレンダー】
3位からCSを勝ち抜き、日本シリーズまで戦ったDeNA。国内FA権を持つ選手は9人です。
筒香嘉智選手は3年契約の最終年。山﨑康晃選手・佐野恵太選手・宮﨑敏郎選手・森原康平選手は複数年契約の途中です。佐野選手は今季、海外FA権も取得しました。
2027年オフ:伊勢大夢・関根大気
2028年オフ:牧秀悟・東克樹・蝦名達夫・坂本裕哉(牧選手・東選手は特例なら2027年オフ)
2029年オフ:三森大貴・浜地真澄
筒香選手、このオフはどうなると思いますか?「宣言して移籍/宣言して残留/宣言しない」の予想を、選手ページで受け付けています(返信のリンクから)。
12球団シリーズはこれで最後です。1人ずつの残り日数と、DeNAの2027年の編成を組めるページは返信から。
#baystars #DeNA #FA移籍













