
トランス女性、女装の方に向けた美容医療、美容整形、FFS、声オペ、ホルモン治療、SRSなどの情報をガチで書きます。たまにゲスト呼んで乙女塾内でイベントやってます。 中の人→ @ona_co
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「性別適合手術を受けた人々は、一般人口に比べて自殺で亡くなる可能性が19倍以上高い」
スウェーデン🇸🇪のデータですが、我が国でも否定しきれない印象はあります。
People who have undergone cross-sex surgery are over 19 times more likely to die by suicide than the general population
statsforgender.org/people-wh…
トランスの部分のホルモンに関する意訳
【トランス女性の胸はホルモンでどこまで大きくなる?】
エストロゲン、黄体ホルモン、抗アンドロゲン薬について、最新の研究を整理しました。
① エストロゲン:乳房は発育するが、個人差が大きい
229人を対象とした研究では、ホルモン療法開始1年後、バストとアンダーバストの差が平均3.7cm増加。しかし、Aカップ以上に達した人はわずか10.7%でした。
別の69人を3年間追跡した研究では、乳房容積は平均72mL増加したものの、71%がAカップ未満でした。
2025年の研究では、約4.5年間治療した60人の乳房容積の中央値は115mL。
重要なのは、血中エストラジオール濃度が高いほど胸が大きくなるわけではないという点です。
② 黄体ホルモン:豊胸効果は期待されるが、科学的根拠はまだ弱い
黄体ホルモンは妊娠中の乳腺発達に関与するため、豊胸効果が期待されています。
しかし、42人を対象とした比較研究では、3か月後の乳房発育に有意差は認められませんでした。
一方、88人の診療記録を分析した研究では、黄体ホルモンを追加した人の乳房発育に対する満足度が高いという結果も。
さらに2025年の調査では、使用経験者の79.6%が乳房発育の改善を実感していました。
ただし、これらは主観的評価が中心です。乳房の張りや水分貯留による一時的な増大と、乳腺組織そのものの成長は区別する必要があります。
つまり、黄体ホルモンの豊胸効果が否定されたわけではなく、持続的な容積増加を証明する研究が不足しているというのが現状です。
③ 抗アンドロゲン薬:男性ホルモンを強く抑えても、胸が大きくなるとは限らない
2025年のランダム化比較試験では、スピロノラクトンと酢酸シプロテロンを比較。
酢酸シプロテロンのほうがテストステロンを強く抑制しましたが、6か月後の推定乳房容積の群間差は17.26mLで、有意差はありませんでした。
一方、ビカルタミド単独療法を受けた若年者21人のうち、90.4%が初回追跡時に乳房発育を報告した研究もあります。
ただし、対照群や容積測定がなく、肝毒性などのリスクもあるため、WPATHは通常使用を推奨していません。
結論
現時点で乳房発育への効果が最も確立されているのはエストロゲンです。
黄体ホルモンには可能性が残されていますが、長期的な豊胸効果は未確立。抗アンドロゲン薬も、テストステロンをより強く抑制すれば乳房が大きくなるとは限りません。
また、乳房が大きく見えても、それが乳腺の成長なのか、脂肪なのか、一時的な浮腫なのかによって意味は異なります。
「胸が大きくなった」という体験と、「乳腺が持続的に発育した」という医学的証拠は別物なのです。
【主な参考文献】
・de Blok et al., JCEM, 2018・2021
・Boogers et al., JCEM, 2025
・Nolan et al., Endocrine Connections, 2022
・Bahr et al., J Am Pharm Assoc, 2024
・Chang et al., Endocrine Practice, 2025
・Angus et al., JCEM, 2025
・Fuqua et al., Int J Transgend Health, 2024
中国語による何の薬が胸を増大させるかの記事が面白いので大事な部分だけ抜き出します。
胸が増えるという場合に脂肪、乳腺、浮腫、母乳などによる増量があり、例えば黄体ホルモンで大きくなったとしても、水分を溜め込んでいるだけで減ってしまうことも。さらに誰が何を飲むかがかかわるから評価は難しい。現状では乳腺に効果があるをクリアできるレベルにとどまっていて、容量を客観的に増えたとするデータのある薬は非常に少ない。次にトランスについて別でまとめます。
推しのvtuberがメス堕ち!?していた件
多分、女声出すのを究めてる時点でスタートが声なのか服なのかメイクなのかみたいな違いで行き着く先は変わらないんじゃなかろうか。整形費用4桁だし、アスリート気質ある人は特に。
若い頃、何も行動できない時はTSF漫画を読むのがささやかな喜びでした。しかし、入れ替わったり、可愛い男の子が女装する王道ものより、手術したり、薬で変わる方が好きでした。後年その中の1冊がリニューアルされ、巻末にコメントかかれた方とGI学会で一緒に演者になるのはまたベルベットの話。
そんな趣味があったからか、乙女塾ではSRS漫画を描かれた小西真冬先生と交流会ややったり、幾夜大黒堂先生にパンフレットの漫画描いてもらったりと漫画をだいじにしています。
小西真冬さんのSRS記事はこちら⬇️
otomejuku.jp/media/290/
トランスジェンダー女性 どこまで治療してる❓
アメリカの2022年の統計だと、まさかの睾丸摘出がトップで13%。10%程度でSRS、豊胸、FFSと続く。シリコン2%とは、前に書いた生シリコン注入でリスク大だから要注意…。また、治療の希望する割合はSRS、睾丸摘出が約半数。多いと見るか、少ないと見るか。
🤖 Made with AI
出典は、アメリカのトランス女性・トランス男性・ノンバイナリーなどを含む調査です。画像の手術経験率は、成人トランス女性に限定した集計になっています。
transequality.org/sites/defa…
🇰🇷には女性化のための夢のような病院がある
その名前は延世バロチュク。聖水にある病院はまさに女性化のオールスター。
骨盤拡大、肩幅短縮、肋骨リモデリングとトランス女性のためにあるような攻めた手術全てあり。なのに口コミは外国人ばかり、韓国人からも話を聞けたことがまだない…情報求む
【悲報】南クリニックが閉院🏥
成長再生豊胸を実施して、トランス女性の胸をクリエイトしてきた南クリニック 名古屋院が閉院。キャンペーン各種が夏に終わり、新しいキャンペーンなく心配していたがまさかの展開。渋谷も数年前に閉院していた。先生の年齢を考えると、このまま引退なのだろうか…。
タイのWIHクリニックは今でも肋骨切除メニューがある
タイのWIHクリニックでは、日本では絶滅に近い肋骨切除があり、トランスジェンダー女性のBody Feminization Surgery(身体女性化手術)として紹介。10、11番目、場合により12番目の肋骨までを切除する、と解説あり。肋骨リモデリング、肩幅縮小、喉仏短縮施術もあり。しかも8月は32万バーツのキャンペーンやってた。
南米では今も油やシリコンを尻や胸にいれている⚠️
シリコンてバッグじゃないからね。油も含め全部だめなやつ…当然健康被害あり。しかも年齢高いほどそうした危険な施術経験が多い。
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