グ「サンタの帽子をかぶってぼくの家へ向かうエイドリアンはめちゃくちゃカッコよかったよ」
ロ「ずるい!!!!2人とも!!!!!ぼくもグレースの家でサンタしたかったしエイドリアンにもプレゼントを置きたかった!!!なぜ仲間外れに、質問!!!」
グ「寝てたからだろ」
ロ「オーゥ、正論は残酷」
グ「ふう、じゃあ起きたら2人で開けてくれよ」
エ「待て」
グ「はい」
エ「しばしロッキーを見守ってくれるか」
グ「かまわないけどどこか行くの?」
エ「貴様の家にプレゼントを置きに行く」(頭にのせられるサンタ帽)
グ「エイドリアン🥰💕💓」
エ「これはジョーク。貴様が家を出るところから聞いていた」
グ「ですよね」
エ「さあ、ロッキーの枕元に置く」
グ「見守られる中で置くのも恥ずかしいなあ、よいせ」
エ「我も用意していたので置く」
グ「ワオ!すてきだね!直接渡すことになっちゃうけどこれはあなたに」
エ「我の寝床はそこだ」
ロッキーとエイドリアンの家はドームに接続しグレースがいつでも行けるようになっているものとする(長い前提
グ「クリプレをこっそり置いてきちゃうぞ〜今日は寝るって言ってたし」
立ちはだかるエイドリアン
グ「何でぼく忘れてたんだろう者不審者じゃないです」
え「狩るところだった」
グ「ピエ」
クリスマスネタのプヘメを拝見するようになってきて、グレースサンタからのプレゼントを楽しみにするロッキーとてもかわいいんだけどロッキーが寝て待っても必ずエイドリアンはそばで起きてんだよなと思うとサンタ狩になってしまう(狩らない
ス「は?」
グ『いや〜彼は仲間を失ってとても追い詰められてて、服を脱ぐことで正気を保てたって』
ス「保ててない」
グ『まあぼくもびっくりしたよね、エリドに近づいたら服を着出してさ』
グ『エリディアンの名誉に関わるって言われたからこれを送ってるんだ、公開前にCGか何かで着せておいて』
友達を助けに行ってまあ死んだやろな…って思ってたグレースから新たなビデオ(を載せたエリド産ポッド)が届いたので見るストラット
グ『あー…もしかしたら慎重なあなたはまだ世界に向けてぼくが送ったロッキーの映像を公開してないかもと思ってこれを送るんだけど』
グ『全裸だったんだよね』
グ「もしかしたらぼくはとんでもないエリディアンと知り合っちゃったのかもなあ」
ロ「何故そんなことを?きみとぼくは対等、ともだち、宇宙と何も変わらない」
グ「そういうことじゃないんだけどそれなりにありがとう相棒」
ロ「良い」
グ「服は着ろよ」
ロ「つい」
グ「ついじゃないんだよ」
グレースも謝って許してもらい、覇王は「英雄がかわいそう」で拘束を解いたやつを探しに去った
ロ「ぼくを解き放ったやつを拘束するんだろうか」
グ「かわいそうにな」
ロ「なぜ?エイドリアンの拘束は芸術だ、ぼく以外にと思うと少し嫉妬」
グ「おい」
ロ「何」
グ「あのなあ」
ロ「何」
また全裸中年にしちゃった
グ「うっかりは誰にでもあるよ」
エ「想像もできぬ苦労をし、エリドを救ってくれた英雄として、お隣さんも許してくれていたのだが」
グ「あっこれもう何度もやってるパターンだ」
エ「然り」
ロ「グレース!遅くなった!少しばかり匿っピギョッ」
グ「あーあーあーー」
覇王系エイドリアン「今日はロッキーが来られないと我が伝えに来た」
グ「わざわざご足労いただいて」
エ「うむ」
グ「でも具合が悪いとか?」
エ「具合は悪くない」
グ「よかった!忙しいのかな」
エ「忙しくもないだろうな、エリドで一番高い塔から吊るされているだけだから」
グ「待ってどうして」





