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今日はポンペイ最後の日。
エドワード・ブルワー=リットン『ポンペイ最後の日』田中千惠子訳(幻戯書房)では古代ポンペイの壊滅の恐怖の情景が生々しく描かれています。
拙編著『西洋文学にみる魔術の系譜』(小鳥遊書房)では『ポンペイ最後の日』に描かれた古代ローマ-エジプトの魔術を論じています。
中世写本創作ゲーム『Scriptorium: Master of Manuscripts』マニアックな作りこみに熱烈支持集まる。シール形式のらくらく挿し絵、作った絵はPNG保存も可能 automaton-media.com/articles…
ユリイカ 写本の世界
ベストセラー1位になりました。
amzn.asia/d/05oeoOI9
若草山chieko tanaka retweeted
それから田中千恵子さんの魔術書の写本の話で最後の大橋さんの『ピカトリクス』の最高の一節で締められてて涙目になりました。八木健治さんの「写本を見るなら毛穴」は明言だと思います。手で書かれたものを蘇らせて活字にしてくれる偉大なる人々のオンパレード!
ありがとうございます!
Replying to @GrimoireBook
それから田中千恵子さんの魔術書の写本の話で最後の大橋さんの『ピカトリクス』の最高の一節で締められてて涙目になりました。八木健治さんの「写本を見るなら毛穴」は明言だと思います。手で書かれたものを蘇らせて活字にしてくれる偉大なる人々のオンパレード!
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『ユリイカ』の最新号の特集は「写本の世界」
田中千惠子先生の「中世の魔術書にみる写本の魔力」を数回読み直して震えている。魔術書から〈本の魔術〉とは何かへ繋ぎ、最後の引用へ。現代、書物に関わる人間はこの論考だけは絶対に読んでほしい。自分の行為が違って見えてくるはず。魔術的論考です。
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ジュンク堂書店にて、ローラ・スピニー著 染田屋茂訳『PROTO 古代言語はどのように世界に広がったか』、高木仁三郎『いま自然をどうみるか(白水Uブックス/人文知への扉)』、『現代思想』と『ユリイカ』11月号他購入。
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ユリイカ2026年11月号「写本の世界」購入。
田中千惠子「中世の魔術書にみる写本の魔力」、代表的な魔術写本を取り上げつつ「写本」自体のかき立てる文学的な想像力・魔力までつなげられていて愉しい。
最後に読むことの魔術を我々に伝えた、さる訳者について言及されており胸に迫る……。
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【本日発売】
『ユリイカ 26/11』
写本の世界
一冊の伝来に複本を重ね合わせる文献学の砦としての写本と、美麗絢爛な手工品としての写本の交差する場所に、書物の元来が新たに立ち現れる。
西洋中世写本にとどらまらない、写本の人類史。
文芸誌、カルチャーの棚、話題書にて◎





























