ビジュゥさんが私の本を紹介してくださってます。感謝感激です。仙台在住の方はこの機会に是非ともビジュゥさんにお立ち寄りいただき、美味しいスイーツやドリンクをお楽しみくださいませ。
fujiyama @fuji_express さんに、先日のコメケで上梓された新刊を寄贈していただきました!
みゅーちゃんの心象風景をオリジナルのストーリーに見事に落とし込んだ、もはや正史のコミカライズなのでは?と見紛う珠玉作。心鷲掴みです❤️
【地震情報】
11月8日 1:04 震度5強
【愛知県】愛知県西部
▶生放送で解説中
youtube.com/live/YrpHaY1ceio
weathernews.jp/s/topics/2026…
fujiyama@11/15EXPertOtaku X-13 retweeted
ほぼ同意です。たかが映画、されど映画です。
そもそも、初代ゴジラは制作中止となった映画の代わりに急遽企画されたのでした。そして、その制作中止になった作品とは日本インドネシア合作映画「栄光のかげに」、残留日本兵ものでした。主演は池辺良と山口淑子、監督は谷口千吉。しかし一行の渡航前に
話を整理しますと、もちろんゴジラは「原爆そのものから生まれた」のではなく(生まれようがないw)、「原水爆実験の放射能の影響で(多分)ジュラ紀から生き残っていた恐竜が突然変異した怪獣」です。で、ここが重要なのですが、当時の東宝はなにも「原水爆の恐怖を描くために『ゴジラ』という映画を作った」ワケではなく、日本人漁業者が直接原水爆実験の放射能の犠牲となった54年3月の「第五福竜丸事件」を、非常にイヤな言い方ですが「元ネタ」、として、『ゴジラ』というセンセーショナルな企画を立ち上げ、8月にクランクイン、なんと11月に公開したわけです。実は凄い「大急ぎ企画」なんですよ、初代『ゴジラ』って。原水爆の放射能の影響で怪獣になってしまった恐竜が東京に大災厄をもたらす『ゴジラ』はもちろん結果的には「反核」のニュアンスを強く持ちましたが、あくまで個人的な見解としては、元々そんなに「崇高な意思の下に制作された映画」ではなかった、と考えています。なんせ東宝はこの後も「漁船乗組員が放射能の影響で液体人間になって襲って来る」、明らかに「それやりすぎじゃね?」なエログロ企画映画『美女と液体人間』も作ってますから、あくまでも「『放射能の影響』をネタにした金になるエンタメ」を目指していただけなんだと思います。俺は、昭和のエンタメ会社なんてそんなもの、と思ってますので、特にそれを責める気もないですがwなので、ゴジラ、という怪獣が先験的に「反核」のニュアンスを背負うべき、という考えは硬直的だし、特に、ゴジラがヒーロー化した時代をリアタイした世代としては、「なんもそんな堅苦しく考えないでよくね?」と常に思っています。誤解のないように書いておくと、俺は完全にサヨクで、核兵器廃絶論者で反戦主義者ですwでも、ゴジラが必ずしも「反戦」や「反核」を背負う必要はないよなあ、と考える人間です。ちなみに今回のゴジラはまた観れていませんので、観たらまた感想を書きます(^^)























