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『ファンク超大全 The Ultimate Guide to FUNK』本日発売!
FUNK OF AGES (blackfunk.blog.jp/) 監修、ジェイムス・ブラウン、スライ・ストーン、Pファンク、プリンスから、ディアンジェロ、ブルーノ・マーズ、ヴルフペックまで1500枚超掲載。ファンク・ディスクガイドの決定版です!
お求めは、ディスクユニオン・オンラインショップ、Amazonなど各種サイト、全国の書店まで。
diskunion.net/dubooks/ct/det…
#私の音楽遍歴20枚
#私の音楽遍歴
各時代10枚ずつに増量しました。
並びはハマった順。20代には大学時代も含み、大人枠もほぼ20代。今ハマってる10枚は、ここ5年ほどの間に聴いて気に入った作品。なお、SlyのFreshに最初にハマったのは別ミックス盤です。
検索して出てこないアルバムは自分でジャケ写を貼りました。
chainofmusic.crolivebose4.wo…
Young, Gifted And Black / Aretha Franklin
Queen of Soulの72年ニューソウル期の名盤。
Donny Hathawayの微睡みとろけるようなエレピが白昼夢へと誘う 幻想的なMellow Soul "Day Dreaming"は、Arethaの数多の名曲の中でも1番好きな曲です。
他にも、Bernard PurdieのDrumsが最高にFunkyな"Rock Steady"、荘厳なGospel SoulのNina Simone "Young, Gifted And Black"のカバーなど、名曲名演名唱の連続です。
blackfunk.blog.jp/archives/1…
ブルース&ソウル・レコーズのエレピ特集、ライターの方々の「わたしの好きなエレクトリック・ピアノ名曲15選」に乗っかって 自分も思いつくままに選んでみたものの、絞り切れず25曲に。
Day Dreaming / Aretha Franklin
Inside My Love / Minnie Riperton
Remind Me / Patrice Rushen
Family Affair / Sly & The Family Stone
What's Going On / Donny Hathaway
Summer Soft / Stevie Wonder
Sweet Children / Ceasar Frazier
Take A Look At Yourself / Eddie Russ
Star Borne / Johhny Hammond
Sun Goddess / Ramsey Lewis
Talk To The People / Les McCann
Rule Of Mind / 9th Creation
Ain't Got Time / Roy Ayers Ubiquity
Daylight / RAMP
Malik / Lafayette Afro Rock Band
Evil Vibrations / The Mighty Ryeders
Water No Get Enemy / Fela Ransome Kuti & Africa 70
Oh Honey / Delegation
Between The Sheets / The Isley Brothers
We Almost Lost Detroit / Gil Scott-Heron & Brian Jackson
What You Won't Do For Love / Bobby Caldwell
Brown Sugar / D'angelo
Muse 2 The Pharaohs / Prince
Honeydew / Geno Young
Alone (Funkyman Mix) / Stephen Simmonds
改めて見てみると、サンプリングネタとして知って好きになった曲が多いですね。
xitter.cf/funkofages/status/2115…
ブルース&ソウル・レコーズの最新号はエレクトリック・ピアノ特集。今回も読み応えたっぷりで大満足の内容です。この時代に紙媒体でBlack Music専門誌を読むことができるのは 本当にありがたいことです。
巻頭のNews & Topicsには「ファンク超大全」の書評も掲載されています。
今日 10月26日はBootsy Collins 75歳の誕生日ということで、Bootsy's Rubber Band 76年の記念すべき初アルバム"Stretchin' Out In"を聴いてお祝いします🎉
実兄Catfish Collinsに Gary "Mudbone" Cooper, Fred Wesley, Maceo Parker、そしてP-Funk本隊も全面参加し強力に後押し。FunkもSlowも BootsyのBassがガンガン前に出る、ダイナミックなノリ重視のウネりまくるGrooveが最高です。
blackfunk.blog.jp/archives/1…
10代中心の New Yorkの Gospel Soul Group、The Voices Of East Harlem。70年代前半にリリースした4枚のアルバムはすべて傑作です。
Cornell Dupree, Chuck Raineyらの鉄壁Grooveをバックに子供たちのフレッシュで勢いのあるVocalが圧巻の70年デビュー作"Right On Be Free"がやはり最高傑作。
USではリリースされずドイツ盤のみ存在する72年の実質的な2nd"Brothers & Sisters"は、大半をDonny Hathawayがプロデュースし、Donnyのあの不朽の名盤"Live"のA面のメンツが演奏する夢のような内容。ほとんど語られることもなく、まるで無かったことにされているアルバムですが、これも素晴らしい作品です。
Just Sunshine Recordsからリリースされた2作は、絶頂期のCurtomのハウスバンドがバックアップ。同名タイトルの73年作はCurtis Mayfield, Leroy Hutson, Rich Tufo プロデュースの代表作。Leroy Hutsonが全面的に制作を主導した 74年の"Can You Feel It"は、同時期のHutsonソロ作や Natural Fourの作品にも通じるサウンドで、成長して少し大人びたグループの姿を捉えたこれもまた傑作です。
Love In Stereo / Rahsaan Patterson
D'angelo, Maxwell, Erykah Baduらとともに、90年代後半に現れたニュー・クラシック・ソウル勢の中核を為したRahsaan Pattersonの 99年2ndアルバム。
97年の1stでも keith Crouch制作曲でFunknessの発露を見せていましたが、本作では当時無名の新進アーティスト Van Huntをメイン・プロデューサーに抜擢。彼がSly Stoneや Stevie Wonder譲りのFunkを本作に持ち込んでいます。
Wah Guitarが蠢く"暴動"直系のダークなSlow Funk "Sure Boy"や、Bootsy's Rubber Band "Physical Love"をサンプリングした"The Moment"、Stevieを思わせる"Humor"など、Hunt制作曲はどれも素晴らしい出来。
1stから続投のJamey Jazは、前作からの路線を引き継ぐ "It's Alright Now"のような美麗なSlowはもちろん、Huntに触発されたかのようなFunk "The Day"も最高です。
前後の作品も良作ですが、個人的にはこれがRahsaanのアルバムでは1番好きです。
blackfunk.blog.jp/archives/1…
ブログ更新。ディスク・レヴュー2123枚目。FUNK OF AGES : Sad And Lonely / Albert Washington
blackfunk.blog.jp/archives/1…
Van Huntの名前を初めて認識した99年のRahsaan Patterson 2ndアルバム"Love In Stereo"から5年、ようやくリリースされたデビュー作は、個人的にはD'angelo "Voodoo"以降 最高のFunk / Soul アルバムです。
幼少期に父親からPrinceの2ndアルバムを手渡され「お前はPrinceのようになれ」と言われた というエピソードもあるように、Prince, そしてSly Stoneから受けた影響は大きく、それはアルバム冒頭の"Dust"から濃厚に匂ってきます。
"Hello, Goodbye"は、"暴動"直系のSlow FunkだったRahsaanの"Sure Boy"を Prince的なFunkとして再解釈したようなナンバー。"Anything (To Get Your Attension)"や "Highlites"などの密室Funkにも先人たちの影がくっきりと見えます。
SlyやPrinceからの影響はサウンド面のみならず、自ら作曲/アレンジ/プロデュース/演奏までこなす自己完結型のマルチ・ミュージシャンとしての姿勢そのものにも及びます。
今やHalle Berryのパートナーと言った方が通りがいいのかもしれないVan Hunt、もう10年以上フィジカルでは新作が出ていませんが、そろそろ戻ってきてほしいところです。
blackfunk.blog.jp/archives/1…
父親から「Princeのようになれ」と言われたというエピソード、昔どこかで読んだ憶えのあるこの話のソースを探すも見つからず、記憶もあやふやで自信が無かったため、ファンク超大全のこのアルバムのレヴューに載せるのを断念したんですが、Grokさんに訊いたら一発で見つかりました。
memphisflyer.com/something-b…
chicagotribune.com/2004/04/0…
FUNK OF AGES / psychofunkanoid retweeted
私はアナログ盤を買ってないので実物で確かめる事はできませんが、有志の方がアップした音源を聴く限り42秒の所が明らかに違いますね。エステート大丈夫? #プリンス
終わらない「Calabama」の謎 ―― アナログ盤(LP)に収録されたCD版との“差異”
npg-net.com/2026-10-23/
Freeze / Junie
異才 Walter "Junie" Morrison、Ohio Players脱退後の75年ソロ2ndアルバム。
作曲/アレンジ/プロデュースからヴォーカル, 演奏に至るまで、すべてをJunieの独力で制作。Princeのデビュー作"For You"よりも3年早かった本作は、おそらくFunk / Soul史上初の完全DIY作品だと思います。
自由奔放で奇想天外、ポップかつ先鋭的、キュートでストレンジなJunieの個性と才能が爆発した大傑作です。
blackfunk.blog.jp/archives/1…
#私の音楽遍歴20枚
大学時代と20代を追加して30枚に増量しました。
並びはハマった順。20代には大学時代も含みます。大人枠もほぼ20代。今ハマってる5枚は、ここ1年ほどの間に聴いて気に入った作品。
ちなみに、SlyのFreshに最初にハマったのは別ミックス盤です。
chainofmusic.crolivebose4.wo…
The Last Poets
路上詩人集団 Lsat Poetsの70年1stアルバム。
パーカッションのみの演奏にSpoken Wordを乗せるスタイル。アルバム全編に渡ってヒリヒリと張りつめた緊迫感が漲り、ストリートの空気をダイレクトに伝えてくれます。
乾いたタイコと パーカッシヴに叩きつける肉声の重なりから繰り出される Afroで Funkyな Grooveが最高にカッコいい、まさにラップの源流となる名盤です。
blackfunk.blog.jp/archives/1…
ブログ更新。ディスク・レヴュー2122枚目。FUNK OF AGES : Love Wars / Womack & Womack
blackfunk.blog.jp/archives/1…
South Shore Commission
Chicagoで結成された7人編成のFunk / Soul band。75年の唯一作は、Philadelphiaの名門 Sigma Sound Studiosで録音。Bunny Siglerや Norman Harrisらがプロデュース/アレンジ、そしてミックスはTom Moultonです。
ポジティヴな躍動感溢れるPhilly Dancer "Handle With Care"や、Instant FunkのGroovyな演奏が最高なGarage Classic "Free Man"など、Philly Soul最盛期の極上Grooveが味わえる傑作です。
blackfunk.blog.jp/archives/1…
ディアンジェロの遺族は、ディアンジェロの未発表音源を収録した遺作アルバムのリリース計画があることを明かす。「今のところ6曲が完成している」。リリースが検討されている音源の中にはメアリー・J. ブライジやマイケル・ジャクソンとの未発表コラボ曲もあるという amass.jp/192518/
Let The Rhythm Hit 'Em / Eric B. & Rakim
このコンビのアルバムは4枚とも傑作ですが、その中でもこの90年3rdが1番好きです。
本作制作途中で亡くなったPaul Cと、彼の後を受け継いだLarge Professorの2人が、ノンクレジットながらほとんどの曲をプロデュース。24 Carat Black "Ghetto : Misfortune's Wealth"をサンプリングした激渋ミドル"In The Ghetto"、Tony Alvon & The Belairs "Sexy Coffee Pot"ネタのタフなFunkトラック"Run For Cover"など、派手さは無くともクールで渋味溢れるカッコいい曲だらけです。
blackfunk.blog.jp/archives/1…


















