RP季節の移り変わりを落とし込んでる文章ってどうしてこうも美しいんだろう……。
私がうかうかして見逃しており秋真っ盛りに拝読したわけなのですが、夏の名残りの煌めきと共に四季を歌い渡ろうとするわたるくんの健やかな美しさが眩しくて目を細めちゃう……。好きです。
トオ retweeted
【夏の終わりに。】
夏の終わりに帰宅する二人をふわっと書いてみました。
※何でも許せる方向け
渉英ですが、書いてるのはなんかふわっとしてる。
夏の終わりにと書いてるけどあんまり季節感はない。
千秋のお誕生日の話書きたいな~って頭ん中でこねこねしてたんだけど出力が面倒になっちゃった。
20歳になるとき誕生日パーティー真っ最中だったみたいなので、パーティーで燐音くんにお酒飲まされそうになって端っこの方でぼんやり盛り上がりを眺めてた英智んとこ逃げてきた千秋。
「千秋が大人になる日がくるなんて」
「俺はなんで残念がられてるんだ!?」
慌てる顔が幼くて、困ったように胸の高さに上げられた手のひらが覚えているよりもずっとしっかりとした大人の男の手をしていて。なんだか少し可笑しくて英智は声を上げて笑った。










