『入国審査』(2023)
アマプラ見放題来てたので早速鑑賞!
入国審査だけで77分のサスペンスが成立してました!
最初はただの質問。
次第に怪しくなっていく雲行き。
質問を重ねるたびに緊張感が増してくのがよかったです。
派手な展開はない会話劇。
なのに、気づけば引き込まれてる…
観終わってからも、いろいろ考えてしまう。
脚本の良さが光る映画でした。
『クレイフェイス』(2026)
―美しき醜悪
贅沢な2時間でした。
醜さの中にも美学を感じる素敵な作品です。
重なる悲劇とボディホラーがきれいに調和してます。
美しさへの執着、失っていく人間性。
その変貌は、ただただ痛ましい。
劇中の、
「醜悪を善にする」
とても胸に刺さる言葉です。
痛みや屈辱は演技に昇華。
美しくも残酷な大人のホラー映画でした。
『パンプキン』(2024)
ハロウィンの夜、歴史村のスタッフたちを恐ろしい殺人カボチャが襲撃。生き残りをかけた戦いが始まる…
『レディ・オア・ノット』(2019)
大富豪の一族に嫁いだ花嫁。結婚初夜、命懸けの「かくれんぼ」に巻き込まれ…
『Mr. クロケット』(2024)
子供が夢中になった古いテレビ番組。そのビデオには、恐ろしい秘密が隠されていた…
『ヒルズ・ハブ・アイズ』(2006)
砂漠で立ち往生した一家。人里離れた荒野で、何者かによる凄惨な襲撃が始まる…
『誰も助けてくれない』(2023)
孤独に暮らす女性の家に、謎の侵入者が現れる。その正体は地球外生命体だった…
『ブギーマン』(2023)
母親を亡くした姉妹の家に、暗闇に潜む得体の知れない「何か」が忍び寄る…
『ザ・メニュー』(2022)
孤島の高級レストランを訪れた客たち。天才シェフが振る舞う特別なコース料理には、恐ろしい秘密があった…
『ナイト・ハウス』(2020)
夫を亡くした女性が、湖畔の家で不可解な現象に遭遇。夫の遺品から衝撃の秘密が浮かび上がる…
『アントラーズ』(2021)
教え子の異変に気付いた女性教師。少年の家庭には、想像を絶する恐ろしい秘密が隠されていた…
『アポカリプスZ:新しい世界』(2026)
―ゾンビ戦争
感染者が蔓延する世界。物資を求めて本土へ向かった部隊は、ゾンビの大群に襲われるが…
早速観ました!
もはやゾンビ映画というより戦争映画!
ゾンビの数は大増量。
あれ、これって『ワールド・〇ォー・ゼ〇ト』?
登場人物の描写はやや薄め。
上映時間は前作より20分ほど短縮。
別作品として楽しむのがいいかも。
アクションが派手でテンポがいい。
前作とはまた違った面白さがあってよかったです。
アマプラ見放題◎
『記憶の夜』(2017)
誘拐から19日後に帰還した兄。しかし、どこか様子がおかしくて…。
拍手です。
これは完全にやられてしまいました。
「どゆことー?」からの「うおぉー!」
そして最後に「あぁぁぁあああー!!」
楽しかったです。
特に前半は緊張感がすさまじい。
ちょっと心臓飛び出た。
後半は真相に近づく楽しさがあるし。
観てて全く飽きなかったです。
良く出来た映画ですね。←何様?
『忍 SHINOBI』(2005)
―バジリスクタイム
愛し合う運命。殺し合う宿命。互いの身分を知らず恋に落ちた二人が、一族の存亡をかけ、敵同士として対峙することに…
久しぶりに様子伺いました。
美人が臭そうな毒息吐くシーンは激アツですね。
それぞれの忍術が個性的。
もはや忍者というより異能力バトル。
そしてキャストがみんな素敵。
特に沢尻エリカ様
ビジュがいい…。
これが一番の異能力でした。
酷評されてるけどなんだかんだ面白かったです。
『サイバーパンク:エッジランナーズ2』(2026)(全10話)
―神アニメの続編
映画好きの少年がカメラを手に、街に生きる人々の姿を追っていく物語…
これまた面白かった。
今回は複数の登場人物を中心に描く群像劇になってました。
【主な登場人物】
・「ロマン」人々の人生を映像に残したい
・「D」一族を殺した犯人への復讐を狙う男
・「ウィーク」かつての栄光を失った男
・「タリア」機械の身体に執着する少女
【見どころ】
・ゴア表現はしっかり健在
・それぞれの物語が交差する展開
・ゲーム本編を思わせる意識の共存設定
・ビビッドで特徴的な映像や世界観
【雑感】
個人的にはやっぱり前作が好き。
というより前作が神すぎた。
デイビッドという魅力的な主人公の存在が大きかったと実感。
一人の人物をこれでもかというくらい掘り下げていたからこそ、あれほど感情を揺さぶる結末につながっていたんだと思います。
また前作観て、ジュブナイルおセンチしたくなりますね。
『キラー・ジーンズ』(2020)
タイトなジーンズにねじ込む私という戦うボディが血しぶき上げる映画
おぉ〜!?
こ、これけっこうよくないですか!?
おバカ映画と思いきや意外にも社会派!
ほどほどのグロ
上映時間わずか77分
最後まで退屈せずに楽しめます!
そこらのB級映画とは一線を画すクオリティでした!
『マッズ! —血まみれバッドトリップ—』(2024)
今年観た中でワーストかも。
悲しい気持ちになりましたw
「観る劇薬」と謳うには、ちょっと刺激が足りないような…。
前半は単調すぎてツラタン。
後半で展開が変わっても盛り上がれず滅。
これはちょっと…な映画でした。




























