こんな人たち相手に高市首相は意外にがんばっているのかもしれない
しかし、がんばっている方向がおかしい
一律税率にしてインボイスを廃止すると言って野党を味方につけるべきだ
石破元首相
「こんなものには賛成できない」
「財源が明らかではない。財政が毀損する。通貨が安くなる。金利が上がる。物価が上昇する」
「懸念が払拭できない」
小渕元経済産業相
「消費税は自民党の先輩方が少子高齢化社会に対応するために相当な苦労をし、犠牲を払って作り上げた制度だ。減税に賛成はできない」
なるほど2年後の実施内容として
以下を組み込むのであれば
2年間の食料品消費税率1%に参議院で賛成するということね
参政党とは違う方向性だけども
これはこれで『対決より解決』として評価できる
➀所得税の基礎控除の一律化
➁住民税の基礎控除引き上げ
➂所得税、住民税の年少扶養控除の復活
【国民民主党が反対したのは2年後の増税】
高市総理は2年後に税率を8%へ戻すと明言し、それは法律にも明記されています。また、2年後に始まる新たな「支援金」の対象は、年収350万円程度(+α)以下に限定されています。
このため、税率を8%に戻す2年後、給付の対象から外れる中間層には大幅な負担増となります。
そこで、国民民主党は次の政策を提案しています。
・低所得者:消費税減税(2年間)→「給付」(社会保険料還付)
・中間層:消費税減税(2年間)→「住民税減税」(約5万円)
これにより2年後、低所得者だけでなく中間層の負担増を防ぐことができます。
「今は賛成し、2年後に(増税に)反対すればよい」との意見もありますが、2年後の中間層の負担増を決める法案に、「今」賛成することはできません。
減税には賛成なので、2年後の住民税減税を「今」の法案に組み込んでもらえるなら賛成します。
「2年後の反対しろ」とおっしゃる方は、2年度の中間層の負担増を回避できる住民税減税に、「今、賛成」してほしいと思います。
国民民主党は、勤労者・中間層の負担軽減につながる主張を貫いてまいります。
国民民主の支持者は
➁の法案が合意書どおりになってるか
しっかり監視してください
選挙制度は民主主義の根幹です
【③+1の政治改革を進める】
昨日の反町さんのネット番組でも申し上げましたが、国民民主党はこの臨時国会で次の3つの政治改革関連法案の成立を目指します。
①企業団体献金の規制強化
(上限及び受けての規制)
②現行選挙制度の見直し
(定数削減、統一名簿方式の導入など)
③政治資金監視委員会の具体化
②と③は現在、法案策定中のため、既に提出され継続審議中の①を早く審議・採決し、②と③の議論に入っていきたいと思います。我が党は協力します。
また、まもなく15人のメンバーで抜本的な選挙制度改革を議論する調査会が衆議院議長のもとに設置されます。1年をめどに答申が出るので、それを踏まえた新制度の下で次の衆議院選挙が行えるよう、スピード感をもって改革に取り組みます。
国民民主党は政治改革にも積極的に取り組みます。
いや、それを言うなら
簗の方が辞めるべきだろ
「議員辞職ものだ」 消費減税法案「造反」4氏に執行部怒気 mainichi.jp/20261106/k00/00m…
国民民主の
『就業者の租税及び社会保険料による負担の軽減のために講ずべき措置に関する法律案』は
積極財政を掲げる政党なら反対する理由がない
なのに参政党は賛成しなかった
俺は納得がいかない
国民民主から働きかけがあったとかなかったとか関係ない
だって共産党は参政党に何も言われてないのに消費税減税一律5%の法案に賛成するって決めたんだから
そういう姿勢は見習うべきでは?
見出しだけしか見ずに、コメントをいれてる人は、ちゃんと中身を読むか会見動画をみるべし。
youtu.be/Sll4duNm_7M?si=tqmX…
主義主張が違うところがあっても、
国民のためだと思えば、
政策で協力する、という姿勢は
尊敬に値するという話です。
まあ、湧いてくるのはわかってましたけど。
賛成討論で投票前に説得しなくても数で押し通せるから
やらないということだな
自民党の4人の議員が退席したのも異例だが、与党議員の誰も賛成討論をしなかったことも異例だ。公約にも掲げた政策で重要広範議案並みの法案なのだから、自民党、維新の議員は堂々と賛成理由を述べ議事録に残すべきではなかったのか。総理が「悲願」とまで呼んだ法案がこんな軽い扱いでいいのか。いろんな意味で、もやもやしたままの衆院通過となった。
47news.jp/15192467.html?utm_…
すげー
高市自民党自体が消極財政なんだけども
その中にさらに超消極財政組がいるのか
一律減税を望んで反対してるなら評価できるけども、ただの超消極財政だからね
自民石破、小渕氏ら4人が減税法案採決退席
自民党の石破茂前首相、小渕優子元選対委員長、古川禎久元法相、船田元・元経済企画庁長官は6日、衆院本会議を途中退席し、消費税減税関連法案の採決に加わらなかった。
47news.jp/15192467.html









