
AI made speed common. Craft is the edge. Founder & CEO / Design Engineer, @GProductionsJP Built OpenSTF (13k+ stars) 元サイバーエージェント(15年間) 署名できる仕事だけを。日本の創造力を、世界へ。
Tokyo, Japan
Joined March 2009
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日本のエンジニアが世界で一番損してる理由、知ってますか。
まず @catnose99 さん、Zennという素晴らしいプラットフォームを作ってくれて本当にありがとうございます。
コード表示の美しさは世界一。
でも、衝撃的なデータから始めさせてください。
私の友人のアメリカ人エンジニア。 Substackで技術講座を販売。 年間収益:$156,960(約2,350万円)
彼は別にインフルエンサーじゃない。 普通のシニアエンジニアです。
一方、日本のZennの販売上限: 5,000円($33)
この差、700倍です。
なぜこんなことが起きるのか。
各プラットフォームの上限を見てみましょう:
• Zenn: 5,000円($33)
• Note: 100,000円($667)
• Substack: 無制限
• Gumroad: 無制限
• Udemy: 普通に$200(30,000円)
エンジニア向けだけ異常に安い。
これ、偶然じゃないんです。
日本には「技術知識を安売りする文化」がある。
でも面白いことに、同じ日本企業が:
• Udemy Business → 年間数千万円契約
• 技術研修 → 一人100万円とか普通
• コンサル → 月額300万円で契約
会社の金では高額な知識に投資する。
でも個人では投資しない。
なぜか?
「組織の学習」は投資 「個人の学習」は趣味
この認識の差が、日本を貧しくしている。
歴史を見ると、皮肉なんです。
明治時代、日本が世界の技術大国になれた理由:
📚 世界一の技術書数
当時の日本人の行動:
• 西洋の技術書を猛烈に翻訳
• 高額でも技術書を買い漁る
• 知識への投資を惜しまない
福沢諭吉「学問のすゝめ」も340万部売れた。
当時の人口の10人に1人が買った計算。
知識に金を払う文化が、日本を強くした。
詳細→ yakushin-manifesto.org/ja/
2025年、AI革命の真っ只中。
技術の進化スピード:
• GPT-4 → GPT-5:1年
• ChatGPT → Claude Code:数ヶ月
• 新しいフレームワーク:毎週
紙の本?
出版に6ヶ月かかる間に、技術は3世代進む。
だからこそデジタル。 だからこそ更新可能な技術書。 だからこそZenn。
でも5,000円上限じゃ、誰も本気で書かない。
「日本人エンジニアは実力がない」は嘘。
世界的企業で活躍する日本人:
• Deno - コアチーム
• Bun - 主要開発者
• voidzero - 創業メンバー
• Cloudflare - 重要ポジション
技術力は世界トップクラス。
でも収入は?
OpenAI、Metaのトップエンジニア年収: 2-4億円($1.3-2.6M)
なぜ役員より高いのか?
理由は簡単: 一人で1000人分の価値を生み出すから。
AIエージェント開発したら、
その分の人間の労力を置き換える。
スケールするから価値が高い。
日本企業はこれを理解してない。
でも、変化は起きてます。
今日のLayerX(@fukkyy)の発表見ました?
「社員の年収最大1.5倍」
生産性向上の成果を還元。
アウトカムで評価。
これが正しい経営。
こういう企業が増えれば、日本は変わる。
じゃあ、どうすればいいのか。
【個人でできること】
• 自分の知識に適正価格をつける
• 安売りしない勇気を持つ
• 価値を言語化する
【企業ができること】
• エンジニアの市場価値を認識
• 知識への投資を惜しまない
• LayerXのように成果を還元
【プラットフォームができること】
• 価格上限の撤廃
• 企業向け読み放題プラン
• クリエイターへの還元率向上
@zenn_dev @classmethod @sato_shi さん
具体的な提案:
1. 価格上限を撤廃 市場が適正価格を決める
2. Zenn Business導入 読み放題を企業が契約→エンジニアに還元
3. 顧客と向き合う 1年放置のissue、解決しましょうgithub.com/zenn-dev/zenn-edi… PR送りますよ、無料で。
これ、Zennだけの話じゃない。
日本はクリエイティブ産業では勝ってる:
• アニメ → 世界を席巻
• マンガ → グローバル文化
• ゲーム → 任天堂、ソニー
でも、なぜテック産業では負けてる?
知識を正当に評価しないから。
明治時代のように技術大国に戻るには:
コンテンツだけじゃ足りない。 技術力 × 適正な評価 = 国力
私も微力ながら貢献してます。 2014年に日本初のWebpack解説記事を書いた。 誰もやってなかったから、自分でやった。
一人一人ができることから始める。 それが積み重なれば、必ず変わる。
想像してください。
もし日本のエンジニアが:
• 知識で月30万円稼げたら
• 副業で年収が1.5倍になったら
• 世界に技術発信できたら
若者がエンジニアを目指す。
海外から優秀な人材が来る。
日本の技術力が再評価される。
第二の明治維新が起きる。
無料の情報共有は美しい。
でも、無料だと更新されない。
結果、古い情報だらけ。
誰も得しない。
適正価格の有料コンテンツ。
常に最新。常に価値がある。
みんなが得する。
これが健全なエコシステム。
経営者の皆さん。
エンジニアの知識は、
居酒屋の飲み代より安くない。
その認識を変えるだけで、
日本経済は激変します。
今がその転換点。
このまま何もしなければ、
日本のエンジニアはずっと$33の世界。
アメリカとの差は開く一方。
でも今動けば、間に合う。
AI革命はまだ始まったばかり。
日本には技術力がある。
あとは、それを正当に評価する仕組みだけ。
これは切実なお願いです。
Zennが変われば、日本のエンジニア文化が変わる。
エンジニア文化が変われば、日本の技術力が変わる。
技術力が変われば、日本の未来が変わる。
大袈裟じゃないんです。
本気で思ってます。
一緒に、日本を技術大国に戻しませんか?
Günther | グンタ retweeted
There is an absolutely WILD story in this @GergelyOrosz podcast episode
1. An unnamed CTO of a cash-flow-negative company was debating doing layoffs. AI
2. He says "I don't want to hurt morale like that, I won't do it"
3. A few months later, he says to @GergelyOrosz that he's cash flow positive. WTF. How?
4. The company had been licensing a component from a licensing company that was critical for their business.
5. One day, a dev thinks "what if we got an agent to build our own?"
6. The agent does so well that they produce a BETTER, FASTER version of the component they were licensing.
7. They debate open-sourcing it, and they ask the licensing company about it
8. The licensing company panics, and says "we will pay you NOT to open-source this"
9. They also say "we'll also pay you extra so we can re-license it"
10. So a big outlay became a recurring windfall, thanks to the ingenuity of a dev asking the right question.
Individual contributors have never been more powerful. Think bigger.
youtu.be/mQu0zN4IvSI?si=P_v9…
This is a crazy wild story.
There is an absolutely WILD story in this @GergelyOrosz podcast episode
1. An unnamed CTO of a cash-flow-negative company was debating doing layoffs. AI
2. He says "I don't want to hurt morale like that, I won't do it"
3. A few months later, he says to @GergelyOrosz that he's cash flow positive. WTF. How?
4. The company had been licensing a component from a licensing company that was critical for their business.
5. One day, a dev thinks "what if we got an agent to build our own?"
6. The agent does so well that they produce a BETTER, FASTER version of the component they were licensing.
7. They debate open-sourcing it, and they ask the licensing company about it
8. The licensing company panics, and says "we will pay you NOT to open-source this"
9. They also say "we'll also pay you extra so we can re-license it"
10. So a big outlay became a recurring windfall, thanks to the ingenuity of a dev asking the right question.
Individual contributors have never been more powerful. Think bigger.
youtu.be/mQu0zN4IvSI?si=P_v9…
Günther | グンタ retweeted
Replying to @gunta85
おめでとうございます!!
フォロワーが今の100倍いてもおかしくないくらい、いつも本質を突いた発信だと密かに思ってます🤝
フォロワー6,000人になりました。
全然大きい数字じゃないけど、
一人ずつ積み上げてきた6,000人です。
本当にありがとうございます。
サイバーエージェントで15年。
OpenSTF等を作って、今は独立。
AIで「速さ」は誰でも手に入るようになった。
だから自分は、署名できる仕事だけをやる。
こだわりで勝ちたい人、繋がりましょう。
Software is splitting in two.
Slopware
– nobody read the code
– 400 deps, 0 taste
– dead in 3 months
Craftware
– someone said no
– fast, quiet, obvious
– still here in 10 years
Pick a side.
なるほど、人間の双子同士もモデル近いから
そのうち「テレパシー」も証明されそう
MITの研究者らが、AI同士が言葉を使わず頭の中の状態を直接渡して通信する仕組みを作り「テレパシー」と名付けました。
文章でやり取りするより平均40%正確で4倍速かったといいます。
また「画像を見られるAI」が写真の内容を「テキストしか読めないAI」にテレパシーできるそうです。
写真の内容をテレパシーを受信した「テキストしか読めないAI」は、テキストで説明を渡されるよりも写真についての質問に正しく答えられたとのこと。
なお、別の会社のAI同士でもテレパシーできるようにしたのが今回の研究の一番の新規性のようです。
例:
Meta(Llama 3)→ Alibaba(Qwen 3)
Alibaba(Qwen 3)→ Google(Gemma 2)
Google(Gemma 3)→ IBM(Granite 3)
Google(Gemma 3)→ Meta(Llama 3)
Mistral AI(Ministral 3)→ Meta(Llama 3.2)
Google(Gemma 2)→ Mistral AI(Ministral 3)
IBM(Granite 3)→ Hugging Face(SmolLM3)
サブスク代が高くなってきたから、
その代金を全額負担するので、
AIに稼がせろうってことか
【朗報】Codex課金勢、今日から毎月最大8万円分のAPIクレジットがもらえる
Claude Code勢は10/7からもらえてたけど、気づいてない人多そう
どっちもサブスク代と同額が毎月付く。最初に一回紐付けないともらえない
■ ChatGPT
Pro 月1.8万 → 毎月1.6万円分
Pro 月3.5万 → 毎月3.2万円分
Pro 月8.8万 → 毎月8万円分(年96万)
Business → Standard席3,200円 / Premium席1.6万円分(全体で上限8万)
Plus(月3,500円)→ 0円
■ Claude(10/7から)
Max 5x 月1.8万 → 毎月1.6万円分
Max 20x 月3.5万 → 毎月3.2万円分
Team → Standard席3,200円 / Premium席1.6万円分(全体で上限8万)
Pro(月3,500円)→ 0円
Pro/Maxは差額が消費税だけ
Team/Businessは席の値段も付与額も上限も完全一致で草
■ ただしCodex / Claude Code本体には使えない
ChatGPT → CodexはAPIキー経由でも対象外
Claude → 対話のClaude Codeは対象外。紐付けたConsoleのAPIキーで自分で回す claude -p / Agent SDKはOK(公式GitHub Action・IDE・デスクトップ経由はNG)
使い道は自作エージェント、CIボット、夜間バッチ、自分のアプリ
■ 罠
共通 → 加入7日後から / 繰越なし / 紐付け先は1つ、変更はサポート経由
ChatGPT → ChatGPTとAPIで同じメアド必須
■ 受け取り
Web版の設定 → Billing → API credits から紐付け。あとは毎月自動






















