界2勝手予想その12。
クロスベル再事変などで観測されたシミュラクラムは、残滓者という概念への工学的アプローチである。
独創性に乏しいと評されるノバルティスがシミュラクラムを研究・開発していたのは、自分自身に対する研究から派生したからだ。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その11。
残滓者は死者の復活ではなく死者の再現であるため、当該周回に該当する人物がおらずとも、過去のデータが参照可能ならばその人物を再現できる。
その意味において、ノバルティスも残滓者に区分される。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その10。
七曜教会は複数の周回を経て、最も効率的な形として現在の形に至った。
各国の初等教育へ独占的に関与しているのも、急激な技術革新を支える人材を供給するためである。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その9。
『白面』ゲオルグ・ワイスマンは盟主との邂逅により空の女神が既にいないことを理解した。
「神による救済」を目的とする信仰を捨てて、「人間自身による人間の救済」を目的とするようになったのは、そのためである。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その8。
魂が実在するゼムリア世界において、煉󠄁獄とは傷を持つ魂が転生しないよう隔離する役目を持つ。
ゼムリア世界にて魂の転生が予定されない状況となった時、煉󠄁獄はその役割を終えて消滅する。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その7。
上位構造体アニエスはホムンクルスの人格を設定する際、実在の人物も参照している。
ヴァン・アークライドとロイ・グラムハートの趣味(サウナと車)が一致しているのは、ロイがヴァンのモデルの一人であるからだ。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その6。
ヴァン・アークライドはホムンクルスである。
魔王ヴァグランツ=ザイオンの魔核を収めるべく、上位構造体アニエスによって作成された。
それゆえ、防護機構であるグレンデルをその誕生の段階から付与されている。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その5。
上位構造体アニエスはその目的のためゼムリア世界に干渉し、目撃されている。
森林公園のシーナ・ディルク像や、カルバート首都のマルシェにある天使像は上位構造体アニエスをモデルとしている。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その4。
アニエス・クローデルは一周回内に二人存在する。
周回内にて誕生した人間アニエスと、それまでの周回に存在したすべてのアニエスの経験と知識を統合した上位構造体アニエスである。
#軌跡シリーズ
界2勝手予想その2。
アーロン・ウェイおよびその父方の系譜はイスカ神聖皇国皇帝の子孫である。
黒月は皇帝の命令により、その血筋を守るため国を離れた。
#軌跡シリーズ
ワイスマンが外道なのは生来のものなんだろうけど。
一方で「人類は愚かさを捨てて、もっと進歩しなければならない」という思想は、ノーザンブリアでの経験が背景にあるとすると決して軽んじることはできない主張ではあるんだよな。
#空の軌跡2nd
レンやヨシュアとの一件がそうだが、エステルが無知であるが故に救いとなる場面がある。
反面、無知であるが故に反発される場面も当然にある。(だからこそヴァン・アークライドのようなグレーゾーンの主人公が生まれたんだろうけど)
何だか近親婚について流れているが、そもそも何親等から近親か、すら文化ごとに異なっているので、まずはそこからではないか。
因みにだが、日本でも叔父と姪が事実婚状態だったと裁判所が認め、遺族年金を受け取れるよう許可した判例がある。
