最近、近所の商店街一帯でAIらしき、しかも一定のフォーマット流用してるっぽいデザインのポスターやらPOPやらが氾濫してるんだが、どうなんだろうなーこういうの。デザインセンスの問題なのか、「枯れ木も山の賑わい」的な諦めなのか
「信頼できない語り手」(朝井リョウ・加藤千絵のPodcast)を聴くと、作家やってる人がいかに奇人かを思い知らされるというか、奇人の行動を作家の目を通して語るのでネタも調理方法も面白いということなんだろうけど
モノは見てないんだけど、「ほとんどデタラメの個人情報を晒された人」の当事者性はどう担保されるんだ? 顔写真? 名前? そして、晒された人物へのメディア取材ってどう実現したんだろ。以前から被害を受けたユーザーとしてインタビューされてた人だったとか?
一部地域の人類は、生命の維持には過剰なレベルの「栄養」を摂取する生活環境にあり、ダイエットとかいうものを実践している。「知性」も、AIでそれに近い存在になるのかもな。人間であるために必要な知性の持ち方、生活の仕方とは、過剰な知性あるいは情報を捨てることにあるのかもしれない
子供時代に理由のわからないいじめ(あるいはそれに類すること)を受け傷付くが、長い年月の後に謎が解け、自分に非のあることではないと分かる。その時体の傷が癒えていれば心の傷も癒せて、「時の過ぎゆくままに」の世界観を超える、みたいなことはあると思うんだよね
人間には「支配欲」、己が人より秀でていることを確認したい、リソースを独占したいという欲望があるとして、昔の支配欲では人を殺した。今の支配欲は人を殺さず、金を集めることに注力する。未来の支配力は再生数やチャンネル登録数、高評価数を集める、てな感じになるなら平和だな
PIVOTの動画で辻田真佐憲氏が「本は核心」てな話をされているが、あれです、本を執筆する過程で思考や言葉が整理され、理路も整う。なんなら編集者という「友好的かつ意地の悪い読み方をする読者」がそれを補佐する
これは下ネタなんですけど、昔、キャンバスラジオとかいって大学生が作ったラジオ番組を流していて、沖縄の女子大学生が沖縄にあるラムサール条約関係の沼(干潟?)を通りすがりの人に「好きですか?」と聞いてまわるだけの番組が流れたことがあり

