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大阪府の広報紙「府政だより」に”こみゃく”を使いました。デザインを資産に。国際イベントのデザインを使い捨てにしない。もの凄く価値があるものと思っています。汎用性を持たせる為に、使用可能なアルファベットを協会で作りました。広報紙その他で、これからも大阪のイメージ発信に活用していきます。
僕はとても感動しています。これは小さな一歩に見えるかもしれませんが、これはデザイン史において日本だけに留まらず世界的にみても英断といえる出来事だと思います。国際的なイベントのデザインを「使い捨て」にせずに公共の「みんなのデザイン資産」にするという事を大阪府が実装しようとしている出来事なんです。素晴らしいアクションです。「万博のデザインシステムを、大阪のデザイン資産に」という活動の第一歩。扉は開いた…。ここから様々な展開へ広げ、この素晴らしい活動をぜひみんなで応援していきましょう!#こみゃく #万博デザインシステム
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素晴らしいまとめをありがとうございます!
「言うだけなら誰でもできる。実際にやった人が一番すごい」という藤本さんの言葉、改めて読んでみて嬉しい! @soufujimoto
実は、少し大袈裟に言えば、今回の挑戦は、僕自身のこれからのクリエーター人生をかけた実践でもありました。AI時代に、クリエーターはどう生きていくのか。その問いに、自分の活動を通じて向き合いたかったのです。
アイデアやデザインが、AIによって次々と生み出される時代。では、クリエーターは要らなくなるのか。僕はそうは思いません。ただ、その在り方は大きく変わっていくと思っています。
何をつくるのかを自分で問い、実際に動き出す。人を巻き込み、責任を引き受け、最後までボールを持ってやり遂げる。そして、社会の中で成果につなげていく。そこまで含めて、これからのクリエーターの仕事になっていくのだと思います。
活動の相手も、企業のクライアントだけにとどまらなくなる。自ら事業をつくり、イベントやブランド、メディアを運営する。市民や地域、さまざまな組織とともに、何を生み出すか、その目的から考えていく。
クリエーター自身がプロジェクトのハブになり、異なる立場や思いを持つ人たちをつないでいく。そして、誰もが参加し、ともにつくることのできる「広場」をひらく。その広場を育て続けることも、クリエイティブの大切な役割になっていくと思うのです。
今回の挑戦を、僕ひとりの実践で終わらせず、これからはみんなで育てていきたい。参加した人が、次は何かを始める人になる。そんな循環をつくっていけたらと思っています。
当日来られなかった方にも、ぜひ読んでいただきたいです!
【COMMONs College】藤本壮介さん「1000年続く祭りに」 引地耕太さんは来年以降の継続を語る
10月12日、大阪市中央公会堂で開かれたCOMMONs Collegeのスペシャルクラスを現地レポートしました。
▼藤本壮介さん
・万博に価値を与えたのは、来場者や運営・接客を担った人たち
・誰が始めたのか分からなくなっても続く祭りに
・祭りをぶらぶらするだけでも「祭りを育てている」
▼引地耕太さん
・来年以降も活動を続ける
・デザインは作って終わりではなく、育て続けるもの
・最後は「ありがとう。そして、またね」
▼会員制度「NEIGHBORs(ネイバーズ)」
・2027年1月1日開始(2026年12月31日までは無料期間)
・年間一括1万円、月額1,000円(月額の受付開始は後日)
・月1回のオンライン研究会、会員専用Discord、デジタル会員証など
発言は要旨です。
expo-compass.jp/commons-coll…
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これは、万博「2億円トイレ」が、かたちを変え、建築というジャンルを飛び越え、ユニフォームという姿になって、大阪・関西万博から横浜花博へと「移設」されることになるわけです!
そして、もうひとつ。
大阪・関西万博2025では、さまざまな経緯から「動く米澤パビリオン」として、会場を駆け回っていました。
それがGREEN×EXPO 2027では、LET’S EXPOの総勢2000人(想定)のボランティアさんが、このユニフォームをまとい、会場を歩き回ることになるわけですね!
建築からユニフォームへ。
大阪・関西万博から横浜花博へ。
一人の「動く米澤パビリオン」から、2000人の「動くパビリオン」へ!🌈
万博は閉幕しても、あの日々から生まれた物語は、まだまだ続いていきます✨
#横浜花博 #GREENEXPO2027
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【発表】大阪・関西万博から、横浜花博へ🌈
GREEN×EXPO 2027のユニバーサルツーリズムプロジェクト「LET’S EXPO」の公式ユニフォームを、デザインさせていただきました!
テーマは「TSUNAGU―つなぐ―」。
人と人、人と場所、人と自然をつなぐ。そのことにより立ち現れる「幸せを創る明日の風景」を、ユニフォームとして描きました🌱
#横浜花博 #GREENEXPO2027
#LET’SEXPO
#米澤隆建築設計事務所
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こみゃくハロウィン
オカシ タベル !!
イタズラ スル !!
#こみゃく
#こみゃくファンアート
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【㊗️#この祭りをつづけよう!2ndゴール2,000万円達成🎉残り14日/新プラン映像&雑誌も続々追加!】「祭りをはじめる」から「祭りをつづける」クラファンへ。ついに、世界縁日のクラウドファンディングが、2ndゴールの2,000万円を達成しました!!ご支援いただいた皆さん、本当に、本当にありがとうございます!!
世界縁日が終わってからも、こうして多くの方が応援し、参加し続けてくださったおかげで、今回の祭りは一度きりのイベントではなく、大きなムーブメントへと育ち始めています。
本当に、この画像のように、一人ひとりが集まり、つながり、輪が広がっていく。そんな祭りになってきたことが何より嬉しいです。
そして、クラファン終了まで残り14日!
ここまで来たからこそ、最後まで諦めずに走り抜きたいと思っています!
実は、皆さんにあまり知られていないかもしれませんが、今年の祭りが終わってからも、新しいリターンプランが続々と追加されています!
↓つづく
Replying to @kouta_hikichi
【「祭りをはじめる」から、「祭りをつづける」クラファンへ。】祭りが終わったあと、「クラウドファンディングはこれから何に使われるんですか?」という質問をいただきました。今回の世界縁日は、誰でも来られる無料の祭りとして開催しました。そのため正直に言えば、まだまだ僕たちの持ち出しで成り立っている部分があります。
これからいただくご支援は、まず今回の祭りにかかった費用を少しでも支え、赤字を減らすために。そして、売り切れで購入できなかった方へグッズを届けるための追加制作や、来年の祭りを実現するための最初の準備に、大切に活用させていただきます。
つまり、このクラウドファンディングは、祭りが終わったから終わりではありません。
今年の祭りをきちんと支え、今回生まれたものを次へ届け、そして来年の祭りを始めるためのクラウドファンディングです。
11/13(金)の終了まで【残り22日】となりました。
今回、祭りを楽しんでくださった皆さん。「来年もやってほしい」と思ってくださった皆さん。皆さんの思い出や声、そして応援の一つひとつが、来年の開催へ向けた大きな力になります。
祭りは終わりました。でも、ここからもう、次の祭りは始まっています。
ぜひ、一緒にこの続きをつくってください。
※実はあの売り切れ続出のアクキーや缶バッチなどのグッズを「こっそりw」とグッズの受注販売としてのリターンが出ています。今は数の問題もあり、こっそりですが、後日大々的に告知しますので、気になる人がいたらお早めに。
▼ 来年へつなぐプロジェクト詳細はこちら(11/13まで) for-good.net/project/1004121
#この祭りをつづけよう #世界縁日 #COMMONs2026 #HELLOWORLDs #世界縁日
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🎁【売り切れ続出の人気グッズも単体プランで復活!】さらに、会場であっという間に売り切れてしまった「こもんずのこ」のドロップシールやアクリルキーホルダー、ステッカー、缶バッジなども追加!そして、世界縁日のお守りや絵馬、提灯、法被、パスポートなど、人気グッズも単体で購入できる受注販売プランとして続々登場しています!
会場で買えなかった方、遠方で参加できなかった方も、ぜひこの機会に!以前ご支援いただいた方も、ぜひもう一度クラファンのページを覗いてみてください!
#この祭りをつづけよう
#ありがとうまたね
#COMMONs2026
#世界縁日
#COMMONsCollege
#HELLOWORLDs
🎉㊗️2,000万達成🎊👏
雑誌&アーカイブ映像コース(15,000円も新しく登場しているよ!
映像は今回のお祭りやハロワが生まれるまでの舞台裏、そこに込められた想いなどが語られたドキュメンタリー。雑誌までついてこの価格はかなりお得なのでは🫣✨
#世界縁日
#HELLOWORLDs
for-good.net/project/1004121
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いつか、こんなのが大阪のお土産屋さんに並んだらいいな。
で、作った「大阪満喫こみゃく」。
#こみゃく
#こみゃくファンアート
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【超大切なお知らせ】この言葉を使うのは初めてです。それくらい、今回の発表は僕らにとって重要です。COMMONsの活動を今後も続けていけるのか。その基盤となるメンバーシップ「NEIGHBORs」の先行会員募集を開始しました。
クラファンは、あくまで一度きりの「打ち上げ花火」でした。
このメンバーシップが十分に集まらなければ、世界縁日も、「こもんずのこ(仮)」も、COMMONs LABも、すべての活動を継続することが難しくなります。これは嘘ではなく本当です。
NEIGHBORsは、僕らのこれからの活動を支える、最も大切なプロジェクトです。
来年の世界縁日は仲間として、集まろう!
#この祭りをつづけよう #NEIGHBORs #COMMONs2026
引地さんの大切なお知らせに超がつくのは極めて稀で、たぶん初めてです
長く続く場所になりますように
あ、もちろん来年もお世話になります
NEIGHBORs(予定)の皆様、よろしくお願いします!
#この祭りをつづけよう
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COMMONsの新しいメンバーシップ制度「NEIGHBORs(ネイバーズ)」は、祭りをつづけるための仕組みです。でも、それは「世界縁日」を毎年開催するという意味だけではありません。世界縁日は、日々の活動が集まる祝祭の場であり、そこで生まれたものをひらく発表の場です。
僕らがやりたいのは、COMMONsの場をむしろ「祭り本番以外も、祭りにすること」。祭りの準備こそが祭りの本質です。具体的には定期的な研究会を軸としながら、複数のプロジェクトを同時並行的に進めていきます。何かテーマを決めて研究したり、本を作ったり、イベントをやったり、展覧会をつくったり、プロダクトやグッズ、ブランドを作ったり、作品をつくり、映像や映画といったコンテンツを作ったり。また、それを最終的には事業化し社会実装していく事も考えています。時には、今後みんなで何かを学ぶためのツアーで旅行に行ってもよいかもしれません。
僕らがやりたいのは、むしろ「祭り本番以外も、祭りにすること」。テーマを決めて研究したり、本をつくったり、イベントや展覧会を開いたり。プロダクトやグッズ、映像や映画をつくることもあるでしょう。時には、みんなで何かを学ぶために、旅に出てもいいかもしれません。
研究し、学んで、遊んで、つくる。学びの場と、遊びの場と、創作の場を、一緒にしていきたい。メンバー同士がつながって新しいプロジェクトを起こしても良いかもしれません。学ぶ人と教える人、つくる人と楽しむ人が固定されず、それぞれの関心や得意なことを持ち寄って、互いに刺激を受けながら新しいものを生み出していく。いわば「現代のバウハウス」のような場を、みんなでつくっていきたいんです。
誰かの「やってみたい」に、別の誰かの「面白そう」「それなら手伝える」が重なって、自分ひとりではできなかったことが動き出す。その成果を世界縁日でひらき、そこでの出会いが、また次の活動につながっていく。
祭りの日を待つだけでなく、つくる過程そのものを、祭りにしていく。NEIGHBORsは、そんな日常を共につくり、育てていく仲間の集まりです。
#この祭りをつづけよう #NEIGHBORs teapawt.net/i/trending/21142282957…
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【超大切なお知らせ】COMMONsの今後の活動を継続していくためのメンバーシップ「NEIGHBORs(ネイバーズ)」の先行会員予約を開始しました!世界縁日を来年も続けたい。COMMONs LABも、「こもんずのこ」たちも、これから生まれる新しい活動も育てていきたい。一度きりの「打ち上げ花火」で終わらせず、「ありがとう。またね。」の続きを、今度はみんなでつくっていくための仲間を募集します。今のCOMMONsの本当のこと、そしてこれからのことを赤裸々に書きました。長いですが、どうか読んでもらえると嬉しいです。#この祭りをつづけよう #ありがとうまたね #COMMONs #NEIGHBORs
COMMONsの活動、世界縁日や「こもんずのこ」、COMMONs LAB、これから生まれる活動を、共に育て、続けていくためのメンバーシップがスタートします。「ありがとう。またね。」の続きを、今度はみんなでつくる。その最初の仲間(初期メン)を募集します。#この祭りをつづけよう
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【大阪登壇告知】11/1(日)14:00~15:30に大阪は梅田のNHK文化センターにて登壇します。「万博のその先へ―共創を社会につなぐデザインの力。」万博から紅白、そしてCOMMONsや世界縁日、HELLO,WORLDs.。世界縁日後初の大阪での登壇として、世界縁日の裏側についてもしっかり語りたいと思います。また、可能な範囲で来年COMMONsが何をしようとしているのか?そして、来年の世界縁日の構想についても現在考えている範囲で語りたいとおもいます。
テーマの万博のその先へ― 共創を社会につなぐデザインの力。ここ数年で行ってきたプロジェクトにおいてこれからのデザインはどうなっていくのか?それが僕の中での一つの問いでした。AIの時代に、デザインはどう変わっていくのか。僕は、そのひとつの答えが「異なるものをつなぐ媒介」になることだと思っています。
AIによって、絵を描くことも、映像をつくることも、文章を書くことも、これまで以上に誰もができるようになる。そうなったとき、デザインの価値は単に「何かをつくること」だけではなくなっていく。
人と人をつなぐ。
組織と組織をつなぐ。
異なるジャンルや専門性をつなぐ。
つくる人と使う人をつなぐ。
異なる思想や価値観をつなぐ。
そして、その「あいだ」に、これまで存在しなかった新しい関係や価値を生み出していく。
デザイナーは、完成された「もの」をつくる人から、異なるもの同士が出会い、新しい何かが生まれるための「関係」をデザインする人へ。
これからは、そうした役割そのものが「デザイン」と呼ばれるようになっていくのではないかと思っています。
オンライン受講できるみたいです。万博や紅白だけでなく、先日の世界縁日の話や今後のCOMMONsについてのお話もしたいと思います。
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【「祭りをはじめる」から、「祭りをつづける」クラファンへ。】祭りが終わったあと、「クラウドファンディングはこれから何に使われるんですか?」という質問をいただきました。今回の世界縁日は、誰でも来られる無料の祭りとして開催しました。そのため正直に言えば、まだまだ僕たちの持ち出しで成り立っている部分があります。
これからいただくご支援は、まず今回の祭りにかかった費用を少しでも支え、赤字を減らすために。そして、売り切れで購入できなかった方へグッズを届けるための追加制作や、来年の祭りを実現するための最初の準備に、大切に活用させていただきます。
つまり、このクラウドファンディングは、祭りが終わったから終わりではありません。
今年の祭りをきちんと支え、今回生まれたものを次へ届け、そして来年の祭りを始めるためのクラウドファンディングです。
11/13(金)の終了まで【残り22日】となりました。
今回、祭りを楽しんでくださった皆さん。「来年もやってほしい」と思ってくださった皆さん。皆さんの思い出や声、そして応援の一つひとつが、来年の開催へ向けた大きな力になります。
祭りは終わりました。でも、ここからもう、次の祭りは始まっています。
ぜひ、一緒にこの続きをつくってください。
※実はあの売り切れ続出のアクキーや缶バッチなどのグッズを「こっそりw」とグッズの受注販売としてのリターンが出ています。今は数の問題もあり、こっそりですが、後日大々的に告知しますので、気になる人がいたらお早めに。
▼ 来年へつなぐプロジェクト詳細はこちら(11/13まで) for-good.net/project/1004121
#この祭りをつづけよう #世界縁日 #COMMONs2026 #HELLOWORLDs #世界縁日
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【#この祭りをつづけよう】凄かった……。全く広告費もかけていない、まだ誰にも名前を知られていない初めての祭り。本当に人が来てくれるのか、不安だらけでスタートしたCOMMONs2026でした。それが終わってみれば、会期中の累計来場者数は、のべ45,000人。展覧会「HELLO, WORLDs.」には、11日間(休館1日)で、のべ27,156人の方がお越しくださいました。連日、物販も売り切れが続出し、多くの方に行列に並んでいただきました。「こもんずのこ」たちへの熱狂も、本当に凄かった。展覧会が始まってから一気に輪が広がっていって、気づけば僕たちの想像を遥かに超える大きな盛り上がりになっていました。本当に、ありがとうございました。
でも、別に僕は、この数字を誇りたいわけではありません。広告費をかけずにここまで広がったことを誇りたいわけでもないんです。何より忘れられないのは、あの場所にいた人たちの「熱量」です。いろんなところで楽しそうに笑っている人がいた。所々で、泣いている人も沢山いた。(僕も泣きました...)子どもたちは夢中になって絵を描いていた。万博に来た人も、来ていない人も沢山来てくれた。それも、とても嬉しかった。
そして祭りが終わった今も、毎日のように思い出や感想がポストされています。その一つひとつの愛のある言葉に、僕たちは今、とても勇気をもらっています。なぜなら、その多くが「ひとつのイベントに行ってきました」というだけの熱量ではないからです。うまく言葉にできないのですが、明らかに、この物語の続きを一緒に楽しんでくれている。もう来年の話をしている人たちがいる。次はこんなことをしたい、と話している人たちがいる。自分も何かやりたい、と言ってくれる人たちがいる。
それを見ていると、これは単なる「イベント」の始まりではなく、もしかしたら「新しい文化」の始まりなのかもしれない。そんなことを感じています。
場所も、建物も、祭りが終われば無くなります。でも、あの場所にいた人たちは無くならない。そこで生まれた関係も、記憶も、熱量も消えない。むしろ、そこから次の何かが始まっていく。それが、今回この祭りをやってみて、一番強く感じたことでした。
だから、「来年もやりたい」と思っています。もちろん、本当に続けていくためには、人、お金、時間、場所……いろいろなことをクリアしていかなければなりません。決して簡単なことではありません。でも、約束したからには、なんとか実現したい。
そして、そのためには皆さんの声が必要です。「楽しかった!」「また行きたい!」「来年もやってほしい!」「次は自分も参加したい!」そんな想いの一つひとつが、僕たちが次へ進むための大きな後押しになります。ぜひ、今回の祭りの写真や思い出、楽しかったこと、感じたこと、そして「続きを見たい」という気持ちを、#この祭りをつづけよう というハッシュタグでシェアしてください。
僕たちだけでは、祭りは続けられません。でも、みんなでなら、この祭りを「一度きりのイベント」ではなく、これから何年も続いていく文化にできるかもしれない。
そして来年は、ただ「また来てください」だけではなく、もっと沢山の人と一緒につくりたいと思っています。見る人と、つくる人を分けるのではなく、楽しんだ人が、次はつくる人にもなっていく。誰かがつくった祭りに参加するだけではなく、一人ひとりが少しずつ、この祭りの続きをつくっていく。
それこそが、僕たちがCOMMONsという名前に込めてきたことなのだと思います。
今年、祭りに来てくれた皆さんへ。
次は、一緒につくりましょう。
この祭りの続きを、みんなで。
#この祭りをつづけよう #ありがとうまたね #COMMONs2026 #世界縁日 #COMMONsCollege #HELLOWORLDs
世界縁日、HELLO, WORLDs、COMMONs Collegeの温かい思い出シェア、本当にありがとうございます!
皆さんからの投稿をひとつひとつ大切に見させていただいています。
会場にいた方も、画面の向こうから見守ってくださった方も、胸の中にそれぞれの物語があるはずです。
あの景色を一過性で終わらせず、来年へ手渡すために。
ぜひ【 #この祭りをつづけよう 】をつけて、あなたの写真や思い出をもっと聞かせてください🏮✨
#世界縁日 #COMMONs2026 #コモンズカレッジ
暑いのに
夏じゃないから
あいつがいない
#こみゃくファンアート
#HELLOWORLDs
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先ほど大阪で、三木さん @culturepot とともに、落合さん @ochyai に「わたしの万博物語」のインタビューを行いました。表からは見えない舞台裏から、実現に至るまでのプロセスまで、かなり細かく語っていただきました。いやー、面白かった!
まず、この書籍の趣旨と、25人のクリエーター+市民の皆さんの物語を収め、一人16〜20ページほどのかなり厚い本になることをお伝えすると、「厚っ!」と驚いていらっしゃいました。気づけば2時間半にわたるロングインタビューでした。
話を聞いて改めて感じた落合さんの凄さは、やはり直感から未来のヴィジョンを描き、それを思想へと結びつけながらも、技術そのものを前面に出しすぎず、その最先端に挑戦していることです。
同時に、決して独りよがりにならず、多くの人が自分なりに受け取り、持ち帰れるバランスを緻密に考えている。思想や表現の強度を保ちながら、他の誰かが入り込める余地を残す。そのバランスを、かなりぎりぎりのところで設計しているように感じました。
ソフトではAIのなどの技術の進化を見据え、ハードでもやったことのない技術の実現可能性をなんども実験して探る。今できることに加え、開幕までに何が可能になるのかを緻密に見極め、「実現できるかどうか」のぎりぎりまで攻めながら、万博本番にきちんと着地させる。
技術や社会の未来を予測し、その未来が実際に成立する条件まで、自らつくってしまう。実験的な挑戦と、実現可能性の見極め。その両方を、極限まで突き詰めているのだと思います。
さらに、アートやテクノロジーだけでなく、経済や政治まで巻き込みながら形にしていく、人並み外れた実行力。資金を集めるところから、自ら手を動かすところまで責任を背負い、プロデューサーとアーティスト、ディレクターを兼ねている。表現を追求することと、それを成立させる責任が、同じ人の中にある。普通なら吐きそうになるようなプレッシャーの中で、最後までやり遂げる。話を聞いていて、「えげつな……」と、思わず引いてしまうほどでした。
一方で、nullの同人誌や、皆さんがつくったパビリオンの模型、ピンバッジ、こみゃくから派生した「ヌルみゃく」について、PCで画像を見せながら嬉しそうに語っていた姿も印象的でした。(同人誌への寄稿については、三木さんと僕にも直接お礼を伝えてくださいました)多くの人が、ただ体験するだけでなく、自ら「つくる」側に回っていた。そのこと自体を、落合さんも面白がっていたように感じました。
もうひとつ印象的だったのは、「オールナイト万博」の話です。万博という国家的なシステムの脆弱性が露呈したときにその隙間を、万博民や各国パビリオンにいる一人ひとりが補おうとした。落合さんは、そこに生まれていた希望や可能性について語っていたと思います。
実は「システムと個の関係」は、今回インタビューしている多くのアーティストやクリエーター、研究者の話にも繰り返し登場します。ここに、「わたしの万博物語」を貫く大きな軸が、少しずつ見え始めている気がします。
それは、個々の作り手や市民の話だけではありません。組織の中にいる人たちもまた、立場や役割の枠を超え、一人の人間として考え、動いていたということです。組織の名前や公式の成果だけでは見えてこない、一人ひとりの判断や、人と人との人間的な力や信頼が、あの場を支えていたのではないか。
システムや制度だけでは届かないところを、一人ひとりが考え、動き、補い合う。もちろん、個人の頑張りですべてを背負えばいい、という話ではありません。仕組みの課題を問い直すことと、そこで生まれた人間の力を受け止めることは、どちらも必要なのだと感じています。
一人ひとりの「わたしの物語」を聞くほどに、今回の万博がどのような場だったのか、そして何を未来につなげられるのか。その輪郭が、少しずつ見えてきている気がしています。
落合さん素晴らしい #わたしの万博物語 をありがとうございました!













































