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サッカーとバロックオペラが好き。酒好き甘味好きで、基本インドア。 LazialeでJEFサポですがともに緩いのでご容赦。 古代ギリシアから同時代までの音楽話中心。 botもよろしく → @onban_300

Tokyo
Joined April 2011
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今日はここから
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今日はここから。 満員だ、気合が入る。
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今日はここから。 満員のスタジアムに応えろ!
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長崎空港到着。 市内へ。
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今夜はここから「ナターシャ」
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今日はここから「スザンナの秘密」/「ルクレツィア」
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今日は富山で、ジェフU。
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ボローニャのコムナーレ・ヌーヴォは、音がデッドで膨らみや重厚感に乏しいが「コジ・ファン・トゥッテ」のようなアンサンブル・オペラにはそれがいいように作用する。音の分離が良くて重唱がはえるのである。 旧来の劇場とは音が違うのだが、ボローニャ大学の学食の向いのあそこで、またききたいな。
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ボローニャのテアトロ・コムナーレは現在改修中で、オペラの上演はコムナーレ・ヌーボで行われている。街の中心に止まるのが好きな私には、仮の劇場は遠い。 旧来の劇場にはエレバーターが付くらしい。イタリアもお年寄りが多く、財務状態が悪いところ、日本に似ているのだった。
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今夜はここから「コジ・ファン・トゥッテ」
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今日はここから、ハンス・ヴェルナー・ヘンツェの"Der Junge Lord" 1964年、ベルリン初演。
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10年の時間は短いようで長い。 フィレンツェ中心の歴史的建造物は変わらないが、オペラ劇場周辺やアルノ川左岸はずいぶんと開発が進んだ。 有名な美術館はどれも予約制ですぐには入れないし、ガイドブックが大きくページを割いている所は、まるで渋谷のスクランブル交差点のごとき混雑ぶり。 疲れる!
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前回フィレンツェに来たのはちょうど10年前の春。メータ先生のオペラはこれが聴き収めかと思って「トラヴィアータ」を観た。 めでたいことに巨匠、今もお元気である。 あれは新しい劇場ができて半年後くらいの時期で、そこでオペラを聴くこともモチベーションだった。現在、旧劇場は住宅になっている。
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テアトロ・コムナーレ・ディ・フェッラーラは1798年の開設で、990席。内部は白を基調とした閑静な作りで、音響の良さと観やすさはヨーロッパの劇場でも屈指である。 この白亜の殿堂で、いつまでもオペラが鳴り響いてほしいものである。
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そのフェッラーラのテアトロ・コムナーレでのオペラ公演が年々減っている。かつてはLiricaという表記で独立していたのが、今やOpera&Danzaでまとめられてしまった。4演目・7回の公演という淋しさ。 今後いつまでこの街でオペラが観られるのだろう。まあ、こっちの残り時間も、そう長くはないだろうが。
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私がフェッラーラに来るようになったのは、クラウディオ・アッバードがテアトロ・コムナーレのシェフなった1989年以降このこと。彼は亡くなる2014年まで、主にフェッラーラでオペラの仕事をしたのだった。 今もアッバードのモーツァルトや「シモン・ボッカネグラ」「ランスへの旅」の名演を思い出す。
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フェッラーラ大学は1391年の創設。医学部を含む総合大学で、学生数は15000人に上る。フェッラーラ・コムーネの人口は13万人程度だから、まさに学園都市である。 すぐ近くのボローニャにヨーロッパ最古の大学、ボローニャ大学があるので目立たないが、フェッラーラ大学も名門の名に恥じないのである。
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フェッラーラには5泊する。 この街はポー川河口のデルタ地帯にあり、14世紀エステ家によって整備された。フェッラーラ県という範囲では、西はアドリア海に臨む。 フェッラーラの夕日が美しいのはこの街の西が海に連なるからである。 小麦も肉も、魚も美味しく、トリュフの産地でもある。
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フェッラーラは美味しいイタリアの中でも、最もおいしい街のひとつである。それだけでもこの街に来る理由になるだろう。 今日のレストランはワインの品ぞろえがよかったし、どれを食べても美味しかった。他人の作った料理をこれほど美味しいと思ったことは久しぶりかもしれない。
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