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書店では会えない著者に、ラジオで会いに行く。毎週土曜23:00〜 TOKYO FMグループMUSIC BIRD配信 全国CFM110局放送 2026年7月スタート

Tokyo, Japan
Joined June 2026
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【11/5〜7開催】丸善 丸の内本店で「丸の内BOOKCON2026」。出版社がブースを構え、著者・編集者と直接話せる本の祭典です。番組パーソナリティが所属するすばる舎が11/5、PHP研究所が11/6に出展します。ぜひ予定に入れてください。 hon-radio.com/events
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出版業界紙『新文化』に当番組「@本が読みたくなる、ラジオ」を取り上げていただきました。土井英司さんをお迎えしたスペシャル回の放送は11月7日(土)23時~。編集長たちのメモの手が止まらない神回です。お聴き逃しなく!!
出版業界紙『新文化』さん@shinbunka_1950 で、「本ラジ」の活動をご紹介いただきました‼️📻 @eijidoi のコメントも嬉しい☺️ 大垣書店さん@k_honten_ogaki やTSUTAYA川崎駅前店さん@tsutaya_kwsk のフェア展開まで! 丁寧かつ熱心に取材いただき、大感謝です‼️
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なんと!10月10日(土)22時半~スペースやります!MCのPHP研究所の大隅元さん、すばる舎の小寺裕樹さん、総合ナビゲーターのあつみゆりかさんが揃い踏みされるらしいです。是非、番組公式もフォローしてXの前でお待ちください!!必聴のスペースはコチラ👇 teapawt.net/i/spaces/1PKqrNXzavEGb… #本ラジ @yuukikodera @osumigen @sozoatsumi

なんと!今夜23時〜の「本が読みたくなる、ラジオ」は国境なき医師団の元日本事務局長の村田慎ニ郎さんがゲスト。彼は私の親友なのですが、めちゃくちゃスゴイ人。このポジ書は日本人はもとよりアジア人でも初。シーア派の指導者と直接面と向かって交渉したり、世界の最前線で命をギリギリの環境で使ってきた人です。その志の磨き方、かなりガッツリ迫った回。担当MCはPHP研究所の編集長の大隅元さん!是非お聴きください〜。 #本ラジ @hon_radio @osumigen
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「英語って全然ダメで」。対談の冒頭、すばる舎編集長の小寺裕樹さんは、自身の英語への苦手意識を率直に明かしました。かつて個別指導で英会話を学んだものの、1年で忘れてしまった経験も。英語教育の専門家を前に、ひとりの学び手として問いかけます。 その言葉を受け止めた小河園子さんは、専門用語を並べるのではなく、歌や子育て、生徒たちのその後を手がかりに話を広げていきました。英語を教える側と、英語に苦手意識のある聞き手。立場の違いがあるからこそ、本の紹介にとどまらず、小河さん自身の経験や人柄が見えてくる対話になりました。 放送を聴き逃した方は、レポートでこの越境対話の余韻に触れてみてください。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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好きな歌を口ずさむ。駅のアナウンスに耳を澄ます。小河園子さんの『おうち英語』にあるのは、暮らしの中で音と言葉に出会う工夫です。特別な勉強だけではない英語との向き合い方を、放送の余韻とともに。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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高校の英語教員として40年、約1万人の生徒と向き合ってきた小河園子さん。教え子の中には、オックスフォード大学やハーバード大学院などへ進んだ人も10人以上いると、放送レポートは伝えています。 進学先の名前だけでなく、公立高校から世界へ踏み出した生徒たちの歩みも、小河さんが重ねてきた実践の一部です。英語を学ぶ時間が、その先の進路や可能性につながっていく。教室で一人ひとりと向き合ってきた教師だからこそ見つめられる景色があります。 40年と約1万人。その数字に、小河さんが出会ってきた生徒たちの時間を思います。指導者として積み重ねた経験と、英語教育へのまなざしが伝わる対話でした。放送を聴き逃した方は、レポートで余韻に触れてみてください。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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イギリスで教員研修をしていた小河園子さんのもとへ、当時4歳の息子さんが会いに来た。息子さんにとって、それが海外デビュー。教師としての歩みに、母としての時間も重なります。放送を聴き逃した方へ。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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40年英語を教えてきた小河園子さんは、家では母として「おうち英語」を実践していました。誕生日会やクリスマスパーティーに外国人講師を招き、子どもたちの前で英語の会話を続ける。わかるかどうかだけを急がず、海外の人と話す楽しさに触れる時間を重ねていったと、放送で語っていました。 息子さんは4歳でイギリスを訪れ、その後は大手商社で海外出張を経験。社費でハーバードのエグゼクティブMBA短期プログラムに派遣されたことも、レポートで紹介されています。小河さんは、特別な教材や早期留学を成功の条件として語るのではなく、自分の子育ての中で試してきたことを振り返ります。 教師の経験と、母としての日々。その両方から生まれた言葉に触れられる対談でした。放送を聴き逃した方は、レポートで余韻をたどってみてください。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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収録前、小河園子さんは、英語学習に迷う保護者へ「安心してください」と伝えたいと語っていました。子ども一人ひとりと向き合い、ことばの学びの一つとして英語を楽しむ。放送を聴き逃した方にも届いてほしい視点です。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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文法を、歌の中から見つける。小河園子さんが「私を作った一曲」に選んだダイアナ・ロスの「If We Hold On Together」をめぐり、ラジオでは現在完了形の話が広がりました。 歌詞にある「ここまで来た」という感覚を、小河さんは、過去の出来事が今にもつながっている形として説明します。そして、その気持ちをつかむための印象的なたとえが「元カレ」。文法用語を先に覚えるのではなく、忘れられない過去が今の自分に残っている感覚から考えると、現在完了形が少し違って見えてくる。 英語の歌を、思い出と文法が出会う場所にする。小河さんの教え方には、言葉を暮らしの中で感じ取ってきた人ならではの工夫がありました。聴き逃した方にも、この対話の余韻を。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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「テトリスが上手い子って英語上手なんです」。40年教室に立った小河園子さんの、経験から生まれた意外な観察。子どもの力を一つの物差しで決めつけない視線が、その一言ににじみます。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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英語があまり好きではなかった教え子が、インドで日本語学校の校長に。小河園子さんがラジオで語ったのは、教室の成績だけでは測れない、その人の歩みでした。 進路多様校で出会った生徒は、卒業後にツアーコンダクターとなり、何度も訪れたインドで出会いを重ね、現地に移住。再会したとき、「先生、私英語あんまり好きじゃなかったけどさ、結局日本語学校の校長をしてるんですよ」と伝えたそうです。 英語を学ぶことは、テストのためだけではない。教科書の外で人と出会い、自分の居場所を見つけていく。その可能性を、生徒たちの人生とともに見つめてきた小河さんの言葉が、放送のあとにも残ります。聴き逃した方は、ぜひレポートもご覧ください。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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小河園子さんが子どもたちに伝え続けたのは、「ミルクって言ったことは一度もないの」。文字より先に耳で音を受け取る。その徹底に、40年の教室で育てた英語へのまなざしが表れます。放送を聴き逃した方へ。 #本ラジ #小河園子 #おうち英語
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9月26日の番組で、大山美和さんが静かに語り始めた場面がある。本書を書く原点となった経験の話だ。 事業再生に関わった会社から撤退することになった後、その社長から「ランチでも行かないか」という誘いが届いていた。けれど、引き上げさせられた経緯もあり、大山さんは連絡を返せなかった。 「私たちが引いた時に、社長からランチでも行かないかっていう話が来ていて。とはいえ私たち引き上げさせられた身だったから、連絡しなかったんです。でも翌年お亡くなりになってしまった」 語り口は静かだったが、その言葉の重さが放送を通じて伝わってきた。6,000件超の案件に携わってきた経営財務ドクター(R)の、届かなかった一歩。 届けられるうちに届ける——その思いが、『決算書の読み方』という一冊になった。 #本ラジ #大山美和 #決算書の読み方
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小説『ハゲタカ』や『サラリーマン金太郎』の世界の現場運営の黎明期——大山美和さんはその時代を自ら創ってきた側にいた。収録前に語っていた、米国帰国後に大手金融機関支援のコンサル会社を創設した頃の話。 #本ラジ #大山美和 #決算書の読み方
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収録前、大山美和さんはこう語っていた。 「『後継者がいない』のではなく、まだ家族の中の可能性を見つける問いと対話が十分になされていない場合があるということです」 事業承継の現場で「後継者がいない」と言われた会社と向き合うことがある。しかし実際には、家族の中にまだ見つけられていない担い手がいたケースがあるのだという。見えていなかったのではなく、問いかけが届いていなかっただけかもしれない。 6,000件超の案件に携わってきた経営財務ドクター(R)だからこそ、この言葉には現場の重みがある。 9月26日の放送を聴き終えた後も、「まず対話を」というメッセージが頭を離れなかった。 #本ラジ #大山美和 #決算書の読み方
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「銀行を敵と考えるのではなく、銀行側の判断や立場も理解しながら」関係者の合意形成を進めた——大山美和さんが収録前に語っていた、銀行が支援に慎重だった企業の事例。最終的に再生案は株主総会でほぼ全会一致の支持を得た。 #本ラジ #大山美和 #決算書の読み方
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大山美和さんは収録前、すばる舎編集長・小寺裕樹さんへの「逆質問」をこう明かしてくれていた。 「経営者や後継者が、「これは自分の会社のことかもしれない」「自分の顧客にも同じことが起きているかもしれない」と感じ、本書を手に取るためには、どのような言葉や事例を入口にするとよいとお考えか、伺いたいです」 6,000件超の案件に携わってきた経営財務ドクター(R)が、「どう届けるか」を編集者に問いに行く。答えを持ちながら、それでも読み手への届き方を優先しようとする姿勢が伝わってくる。 専門家の誇りより、読み手への誠実さを選ぶ——『決算書の読み方』が手に取りやすい本になった理由の一端が、ここにあるように思う。 #本ラジ #大山美和 #決算書の読み方
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