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ランジャタイ国ちゃんの創作落語、途中からなぜかボロボロ泣けてしまった。凄まじい。上手を通り越して、その場に空間を作り出す能力の高さに慄く。観ている芸人さんたちも真顔になってしまっている。観て!観て!観て!/
#384:欲望と狂気入り乱れる桃色落語に鳥肌大渋滞 abema.go.link/4V6bp
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『#ゴジラ-0.0』、走り書きで感想。
怪獣映画としては前作に続いて大満点。今回は怪獣VS怪獣の見せ方も素晴らしく、その迫力と工夫を目にするほど、冗長な人間ドラマがやっぱり蛇足に感じられてしまった。
思想としては、反米色の濃いゴリゴリに保守的な反戦映画という印象。その立場に賛同しきれなくても、自分とは思想の異なる人の筋の通った意見を聞くような面白さはあった。ただ、第二次大戦って日本とアメリカだけの出来事じゃないよ?とは終始思ったけど。
原爆投下直後の広島を映像化した気概は買いたい。かの『オッペンハイマー』とは視点の置き方が違うとはいえ、あの惨禍を大作映画の画面に刻んだことは、きちんと評価したい。
ただ、日本の被害を描くことが、そのまま日本という国の免責に繋がってはいないか。すべての戦争映画に加害の歴史を網羅してほしいわけじゃないけど、日本がアジア各地並びに沖縄に加えた暴力を画面の外に置いて、日本人の被害と再生だけで「反戦」を語ることには引っかかりが残る。被爆した人々への共感が、(被曝三世として本作を観ても)日本の侵略責任まで曖昧にされてしまっては困るので。
だからこそ、山崎貴監督が『はだしのゲン』を大予算で実写化するところも見てみたい。原爆投下への怒りに加えて、日本の軍国主義や差別にも矛先を向けた作品を、監督自身がどう引き受けるのか。あの映像の力を、日本社会にとっても都合の悪い歴史にまで向けた映画にはかなり興味が湧いた。
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五庵保典『鬼畜 青山正明』(清談社Publico)の手厳しいAmazonレビュー。“没後25年の歳月と取材不足が生んだ、決定的な「核心」の欠落”(とらたま)これはブルマンスレ降臨のあの人ではないか。どこかで著者とこの人が繋がらないだろうか。
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