金包里遊子 retweeted
最近,日本TBS電視台播出的熱門諜報劇《VIVANT》(別班)第二季,竟然也被中國官方認定為「辱華」。
這部由堺雅人、阿部寬等明星主演的電視劇,描寫日本秘密情報組織「別班」的故事。其中,中國情報人員對日本特務施以切斷手指、刺傷腹部等酷刑,引發中國官媒強烈反彈。
中國的央視不但指責這部戲「顛倒黑白」、「刻意抹黑中國」,甚至無限上綱、扣帽子說是「日本政府的認知作戰」,稱之為「認知投毒」。
我看了只想說:人生在世,真是想不辱華都難!
前幾天,法國足球巨星姆巴佩只因談到一張把自己合成毛澤東的搞笑圖片,就引發軒然大波,連中國央視都暫停轉播西甲比賽。
中國人的民族感情,似乎已經脆弱到碰一下就會受傷。但奇怪的是,中國自己拍了多少抗日神劇?手撕日本兵、褲襠藏手榴彈,把日本人描寫得愚蠢、殘忍、毫無人性。還有大量抗美援朝的影視作品,把美國軍人塑造成邪惡的侵略者。
至於曾經讓中國觀眾熱血沸騰的《戰狼2》,更把外國反派描寫成野蠻、殘暴、草菅人命的惡棍。
中國可以天天醜化外國人,稱之為「愛國主義教育」,但外國影視作品只是出現了幾個中國壞人,就變成了「辱華」和「認知作戰」。這究竟是什麼雙重標準?
更有意思的是,日本首相高市早苗也曾公開表示想看《VIVANT》。中國官媒特別把這件事拿出來批判,彷彿連首相看什麼電視劇,都成了政治問題。
不過,央視這麼大張旗鼓地宣傳,恐怕反而替《VIVANT》做了免費廣告。原本不知道這部戲的人,現在可能都想找來看看。
中國長年煽動民族主義,把任何批評都上升到國家尊嚴,結果讓自己陷入騎虎難下的困境。政府不敢表現寬容,民眾也越來越經不起玩笑。
最後,想起網路上流傳的一句妙語:「稱它為小國,人口太多;稱它為大國,器量太小。所以取其中,稱為中國。」
不知道這句話,又會傷害多少人的民族感情?
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Fubon Guardians' closer Tseng Jyun-Yue (曾峻岳) has filed for international free agency.
The 24-year-old fireballer posted a 1.57 ERA, 0.95 WHIP, 32.7 K%, 30.9 Whiff% over 51.4 innings in 2026.
As per Merit Times, a team from MLB National League Central has approached Tseng.
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22歳の頃、すでに連載は三度打ち切りとなっていた。
担当編集者は「ラストチャンスだぞ」と励ましてくれて、そのつもりでネームを書き連載会議に提出し続けて一年ほどが経った。
その日会議の結果を待ち廊下に面した曇りガラスの向こうで過ごしていると会議終わりの編集者がぞろぞろと歩いてくる。
「森川ジョージという名前を見るだけで読む気なくなるよ」とハッキリと聞こえてきた。
残念そうにネームを返却する担当と会話を交わすことなくそのまま講談社別館に行き60ページを頭から書き直した。
先ほどの声が耳から離れない。
三度失敗したらそういう評価は当然だろうと思う。
ラストチャンスと奮い立たせてきたもののそれはもう使い果たしていたことを痛感した。
悔しさよりも悲しさが上回った。
憧れのあの人のいる雑誌から離れるという選択肢を迫られていることが悲しかった。
あの人の隣に並びたいのに自分にはあまりにも力が足りなかった。
もう記憶が曖昧だがおそらくこの時僕は泣いていた。
描いても描いても受け入れてもらえずついには会議でネームすら無視される。
連載を続けたかった。
漫画が上手くなりたかった。
でもあまりにも力が足りない。
どうしていいかわからない。
ずっと頭の中であの人に問いかけていた。
『漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
『漫画上手いって…』
答えてくれる人はいないけれどずっと問いかけた。
もはや考えているのはネームではなくそれだけ。
考えられないからそれをそのまま書いた。
『強いって一体どんな気持ちですか?』
もう何も出てこない。
これでダメなら漫画家をやめよう。
そう決心してネームを再提出した。
そして連載が決定した。
「はじめの一歩」はあの人へ問いかけで始まって、今も問いかけながら続けている。
いつか実際に聞いてみたかったが少し仲良くなってしまって照れくさくて口に出せなかった。
機会はたくさんあったのに。
はじめの一歩は僕の漫画家としての第一歩であり、あの人との悠久の会話の始まりだった。
もう答えてくれる人はいないけれど、これからもずっと問いかけていく。
『ちばさん、漫画上手いって一体どんな気持ちですか?』
ありがとうございました。





















