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We translated the book into Japanese.
「量子コンピュータシステム ノイズあり量子デバイスの研究開発」の翻訳に携わらせていただきました。システムの観点から書かれた本は珍しいと同時に、遂にそういう時代になったのかと感慨深いです。ぜひ、手に取ってみてください。 ohmsha.co.jp/book/9784274230…
先日学生に言い忘れたのは、製品化のように役に立つ研究が必要な場合もあれば、会社によってはレベルの高い研究のみが求められていることもあるということ。社会貢献という言い方もできるが、テック企業であるという地位をつけるために純粋に良い研究をして欲しいという場合もある。全ては戦略次第。そしてその戦略も変わりうる。
Ikko Hamamura (濵村 一航) retweeted
arXivに上がりました。
量子回路から取得したサンプルをDMRGへ入力することで、従来のSQDよりもサンプル空間を広げ対角化効率が上がるという内容です。最新の実機を使った実験が乗ってます!
IBMさんでのインターンシップでの成果で、IBM、理研さんとの共同研究です。
arxiv.org/pdf/2611.05975
share.gemini.google/segTbEJn…
勉強になります。既存の理論をパラメータ振って拡張した感じですね。個人的な好みとしては、拡張というよりは外側の枠から決めていきたい感じがします。
arxiv.org/abs/2611.04496
SQDの初期状態をRHFから対称性を破ったBS-UHFを用いることによって、精度を劇的に改善しました!強相関電子系である鉄イオンクラスタでDMRGに迫る精度を出しています。
IBMと理研の素晴らしいチームとの成果です。よろしくお願いします。
arxiv.org/abs/2608.11719
こちらの論文が計算機アーキテクチャのトップカンファレンスであるHPCAに採択されました
transversal gateで誤り耐性量子計算を高速化できるかと思いきや、古典側の誤り推定の負荷が増えるので真面目に考える必要あり、という論文です
主著の猪狩君がとても頑張ってくれました








