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年間150軒以上を10年食べ歩いてる正真正銘の鮨ジャンキー。誰にも媚びない元祖忖度なしガチレビュアー。グランメゾンからストリートのゴミまで食べる。銀座に最高の鮨居酒屋を作ります。独身婚活中。特技は恋愛相談。鮨と恋愛に関しての相談はURLからLINEしてください。

Joined July 2021
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一貫で、舌の記憶を塗り替える。 日本橋川口へ。 酸味が走り米の甘みが追いかける、食べ手の欲を静かに、しかし容赦なく焚きつける力がある。 すきやばし次郎本店で研鑽を積み、2025年の開業以来、たちまち予約困難店となった一軒だ。 川口親方の酢飯は、すきやばし次郎本店の系譜に最も近いと感じる、米酢と砂糖を用いた仕立て。酸味は強く、輪郭は鋭く、ひと口ごとにキリッと冴える。 それでいて、噛みしめるほどに米の甘みがじわりと顔を出す。これを書いている今も咀嚼中に広がる酸味と米の甘みを思い浮かべただけで唾液が止まらない。完全にドパガキ化してるのだ。 謙虚さのなかに、きちんとエッジの立った客あしらいも見事。気負わせず、けれど鮨への矜持は伝わってくる。その距離感が心地いい。 直の兄弟子にあたる岡崎親方は、もはや達人の域。すきやばし次郎の系譜は、受け継がれるだけではなく、確かな個性をまといながら進化を続けている。 今回は握りのみのコース。 いくら丼に始まり、真鯛、墨烏賊、縞鯵、鱚。赤身、中トロ、小肌、車海老、赤貝、鰹、蛤、雲丹、穴子、そして卵まで。 一貫ごとの味わいに身を委ねていると、川口親方の鮨はアフガキのように頬張りいくらでも食べられてしまう。 この仕事、この内容で価格もリーズナブル。 最高だ。
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とんでもない衝撃のカオマンガイにぶち当たってしまった。 これでも東京のストリートを長年サヴァイブしてきた人間だ。 酸いも甘いも噛み分け、歓喜も絶望も味わった。星の数ほどの人間とクロスロードし、握手した手で裏切られた夜もある。 だからもう、涙なんて出ないと思っていた。 ひと通りの景色を見た俺の余生なんて、レンジで温めたことすら忘れられ、食卓の隅で冷え切ったグラタンのように味気ないものだと思っていた。 だが、そんな俺の人生も価値観も胃袋も、根こそぎ転覆させるカオマンガイにぶち当たった。 最初に言っておく。 俺以上にカオマンガイを愛している人間を、日本はおろかタイでも見たことがない。 これは自慢ではない。 もはや病歴だ。 本場タイではバンコクの有名店だけでなく、イサーンやパッタルンをはじめ、タイ全土を食べ歩いた。 油と湯気が路地に溜まり、地図にも載っていない屋台へ足を運び、訪問販売リフォーム業者のようにゲットーの民家を訪ねてレシピを聞き出したこともある。 土地の古参、ローカルのOGと直接交渉しなければ、ひと皿に辿り着けない夜もあった。 รู้แล้วล่ะว่าคนญี่ปุ่นอย่างฉันไม่ควรมาที่นี่ แต่ฉันต้องกินข้าวมันไก่ของที่นี่ให้ได้ อยากยิงก็ยิงเลย แต่ในโลงศพของฉัน ช่วยยัดไก่ต้มไว้ให้ด้วยละกัน (タコゾオ、お前みたいな愚か者は世界中を探してもいないぞ。 命が惜しくないのか?ここはお前みたいなガキが来ていい場所じゃない。次の瞬間、お前の脳みそを壁に散らしてもいいんだぜ。) (分かっている。俺みたいな日本人が来てはいけない場所だということくらい、最初から分かっている。でも俺は、ここのカオマンガイを食べなければならない。 撃ちたいなら撃てばいい。 ただし俺の棺桶には、花の代わりに蒸し鶏を詰めてくれよな) そう。 俺にとってカオマンガイは料理ではない。 信仰であり、執念であり、人生の答え合わせだ。 そんな俺が今回、完全に黙らされた。 ここのカオマンガイは、なんと土鍋で炊き立て。 タイのジャスミンライスに黒米を混ぜ込んだ、ライスベリーが使われている。 この米が、とにかくやばい。 ふっくら、もっちり。 そこからプチプチと弾ける黒米の食感が追いかけてくる。 鶏の旨味を吸い込んだ米は、噛むたびに香りが鼻へ抜ける。そして土鍋の底に生まれる、おこげ。香ばしさと旨味が極限まで凝縮された、米のクライマックスだ。 前半で整えられた理性を、最後におこげが鉄パイプで殴りにくる。 使われているのは、銘柄鶏の四万十鶏。 臭みは一切ない。 身はしっとりしているのに、噛めばプリッと押し返してくる。 肉そのものに味があり、濃密な旨味と瑞々しい肉汁があふれる。 椅子に背もたれがなかったら、俺はそのまま後ろへひっくり返り、床がヒタヒタになるまで泣いていたと思う。 タイのストリートフードを、ここまで気高いご馳走へ昇華させたシェフは日本人だ。タイの料理学校で、本場の技術と思想を骨の髄まで学んだらしい。 変に日本人向けへ寄せていない。 かといって、本場をなぞっただけでもない。 タイへの敬意を損なわず、日本人の緻密さで細部を研ぎ澄ませている。 これは模倣ではない。 執念による再構築だ。 ただし、キッチンはワンオペ。 ひとりのシェフが、ひと皿ずつ向き合って作っている。当然、大勢の客を同時に捌くことはできない。 正直に言う。 俺がこの投稿を世に放った瞬間、この世界一のカオマンガイは一気に見つかる。 行列ができ、予約が埋まり、昨日まで静かだった店の前に腹を空かせた亡者が群がる。 だから迷った。 本当に迷った。 頭蓋骨が割れるほど考えた。 いっそ、この感動を忘れたかった。 しかし何度自問自答しても、何人もの行きずりの女をベッドで昇天させても、頭の中からこいつが消えなかった。 脳内の一等地を、このカオマンガイが不法占拠していた。 もはや地上げ屋を呼んでも立ち退かない。 だから決めた。 ここまで読んでくれたあなただけに、この奇跡のカオマンガイの店名を明かそうと思う。 ただし、ごめん。 今この文章を誰かと一緒に読んでいるなら、まだいいねを押さないでほしい。 家族が隣にいるなら、少し待ってほしい。 ひとりになったときでいい。 布団の中でも、トイレの個室でも、日サロのマシンに焼かれている最中でもいい。 誰にも見られない場所で、静かにいいねを押してほしい。 これは単なる店の情報ではない。 まだ世間に見つかっていない聖域の座標だ。 このカオマンガイは、あなたの空腹を満たすだけでは終わらない。 これまで食べてきた記憶を焼き払い、これから食べるカオマンガイの基準まで支配する。 そしてきっと、 あなたの残りの人生に刻まれる、胃袋の黙示録になる。
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イラマチ男タコ蔵さん引用ありがとうございます。いつも食べログ参考にさせていただいております🙏
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むぎとオリーブ 銀座本店にてまぜそば! いつの間に通し営業なってるからピークタイム外せばすぐ入れる! 貝の出汁とオリーブオイルと麺の香りが食欲そそる! 後半戦はチーズとタバスコかけるとパスタみたいになるのもゲトいよね! 1番でもストリートなのは、冷蔵庫に貼ってある納品書に手書きで yolo- you only live once って書いてあるところ!スト値爆上がり!
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ちょっと待ってくれ。 たった今しがた、とんでもないメキシカンとぶち当たってしまい公園のベンチで今これを打ってる。 何度も言う。俺は毎年メキシコへ行く。 パーティータウンティファナのストリップで、チップをばら撒き、メキシコシティを徘徊し、グアダラハラで朝を迎える。 カルニータスを頬張り、エンチラーダを流し込み、テキーラとメスカルで夜を畳む。 人も、食い物も、気候も、音楽も、街に滲むヴァイブスも、全部ひっくるめてメキシコという国に惚れ込んでいる。 自他ともに認めるテキーラーの俺にとって、あれ以上に魂が解放される国はない。 そんな俺が、この店の一品目で号泣するとは。入店前は一ミリも想像していなかった。 カウンターに座り、メニューを開いた瞬間に目を疑った。トスターダス、エンチラーダ、カルニータス。メヒコの街角を、そのまま東京へ移植したような布陣だ。 だが、ただ現地っぽいだけじゃない。料理の構成も、見せ方も、酒の選び方も洗練されている。 チーズと肉を雑に積み上げたテックスメックスとは、思想の地盤から違う。そこにあったのは現地への迎合ではなく、理解と敬意だった。 心が踊り出すのを押さえながら、おすすめを片っ端から注文した。 店主は女性。長年、和歌山で人気店を営み、今年5月に東京で新たに店を開いたという。 使っている皿まで完全にメヒコ。 バックバーには、日本ではまず見かけないメスカルやメキシカンウイスキーが並ぶ。 この時点で、もう普通の店ではないと分かっていた。 そして最初に運ばれてきた黒インゲンのチップス。続いて、タコのトスターダス。カルニータス。 一口食べた瞬間だった。 涙腺が決壊した。 東京どころか、日本で食べたことのない現地のアレだった。脳より先に、舌がメキシコを思い出した。 照りつける太陽。屋台から立ち上る煙。酔って歩いた夜の石畳。胸が潰れそうになるほどエモい記憶も、ここには書けないようなストリートトラブルも一気にフラッシュバックした。 涙を悟られないようにテカテをあおり、そのままメスカルを欲した。 イタリアンとピッツェリアが別物であるように、ここは単なるタコス屋ではない。ピュアな現地系だ。 メキシカン=タコス。 そんな浅い認識で止まっている人ほど、一度ここで食べた方がいい。 メキシコ料理は、他のどの国とも似ていない。香り、酸味、辛味、穀物の扱い、酒との距離感。その全部が独立している。 孤高だ。唯一無二だ。 そして、ここまで読んだ勘のいいホーミーなら、もう気付いているかもしれない。 まさかイラマチ男タコ蔵は、この店名すら教えないのではないかと。 、 、 、 そうだよ。 教えないよ。 ワンオペ。席数も多くない。 そしてこのクオリティなら、間違いなくこの先、飛び込みで入れる店ではなくなるから。 何の苦労もなく通えるのは、今だけだから。 俺は一人でこの店へ通いたい。浴びるようにビールとメスカルを飲み、脳内でマリアッチを鳴らしながら、とんでもなく美味いカボチャ種ソースのローストチキンとケサディージャをしゃぶる。そして潰れる。 それを90歳まで繰り返したい。 だから秘密にしたい。 でも、やっぱり。いつも見てくれているホーミーだけには、こっそり耳打ちしたい。この店で肩を組み、メスカルを回しながらサイファーしたい。 いいねが100を超えたら、押してくれた人にだけ店名を教える。 逆に100を超えなかった場合、この投稿は削除する。そして、あなたたちは一生この店へ辿り着けない。 頼む。 いいねを100回も押さないでくれ。
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横須賀・京急長沢のできたて屋! ここのフルーツ大福、和菓子の顔したストリート兵器! 苺もシャインマスカットも強いけど本命は桃。 ほぼ丸ごと包まれた桃に噛みつけば、果汁が一気に決壊。口も手もびちゃびちゃ。完全にイリーガルスイーツ! 買って即、ストリートで食べた! 写真が汚い?馬鹿か!これが現場主義! ただし食後は鼻の下が真っ白になる。 そのまま横須賀ストリートを歩いて別件疑われても知りまへんでー!
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やば過ぎる!行列が絶えない俺たちの銀座亭。 Uber始まってる! でも何故か俺のおすすめの茄子味噌炒めがない!ブーシー!!
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葉山森戸海岸オアシス ジャークチキン&ライスビーンズ ドラム缶を切り落とした端末による炭火焼。 ジャーメーカローカルによるゲットーなジャークチキンを日本で食えるのは片手で数えるだけ! 現地のOGたちと食った思い出がフラッシュバックだ!
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築地 鮨桂太の裏メニュー スーパーバラチラシ! 全ての塩梅が完璧だ! クソILLなスト飯だぜ🔥
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渋谷の長崎チャンポンでガチなローカルちゃんぽんを頂いた!長崎のストリートそのままだ! クソDOPEじゃん!
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とんでもないイカれた回転寿司にぶち当たった。 年間150軒以上、高級鮨店を食べ歩いてきた俺が断言する。 銀座で2万、3万取る鮨屋より、普通にうまい。 店の名は、中目黒 無添蔵。 きっかけは、先週バズったスシローの投稿だった。 あの投稿以降、全国の回転寿司ラバーから大量のタレコミが届いた。 その中に、一つだけ明らかに温度の違う情報があった。 タコ蔵さん。 くら寿司が、こっそりとんでもない店を出しているでゲス。 なんだそれは。 その名を見た瞬間、目が白黒になった。 くら寿司のハイエンド業態。 そんなものが存在していたのか。 翌日、すべての予定を飛ばして中目黒へ向かった。 まさかこの俺が、回転寿司のために中目黒まで来るとは。 鼻息はシマウマ。 足取りは競走馬。 入店前から完全に仕上がっていた。 平日の真っ昼間。耳元からはキングギドラ。 しかも並びはゼロ。 席に座り、タブレットを開いた瞬間、腰を抜かしかけた。 自分で本山葵をおろして食べるメニューがある。 先日、俺がスシローに提案した食べ方が、すでに実装されていた。 急いで本山葵を注文。 本鮪の赤身、中トロ、大トロを一気に投入した。 数皿食べた時点で、結論は出た。 ここは、くら寿司の高級版ではない。 回転寿司の姿をした、別の鮨屋だ。 本鮪、鯵、鰯、白魚、縞鯵。 ネタによっては煮切りが塗られ、飾り包丁まで入っている。 ただ魚を切って、酢飯に乗せているだけではない。 どうすれば一番うまく食べられるか。 そこまで考えて出している。 泥障烏賊には、別売りの酢橘を絞り、軽く塩を当てた。 烏賊の甘み。ねっとりした舌触り。 そこに酢橘の香りと塩の輪郭が突き刺さる。 途中から、回転寿司にいることを完全に忘れていた。 浜名湖産の鰻も異常だった。 身は厚い。 香ばしい。 脂の余韻もしっかり残る。 回転寿司で初めて、まともな鰻を食べたと思った。 腹いっぱい食べても、料金は回転寿司みさきとほぼ同程度。 さらに酒の値段まで狂っている。 八海山や紀土がボトルで3900円。 獺祭 純米大吟醸45が6980円。 どういう価格設計なんだ。 あまりにもDOPE。 終始、脳をグリグリにされた。 無添蔵。 名前は地味だ。 だが、やっていることは完全にGOAT。 東日本には現状、新宿と中目黒の2店舗しかない。 気楽にうまい鮨を食べたい。 ガキを連れて行きたい。 一人3000円前後に収めたい。 それでも、魚の質と鮨屋の仕事は妥協したくない。 そんな人間は、もうここでいい。 いや、ここがいい。 銀座で一人2万、3万取る店の中にも、無添蔵よりまずい鮨屋は100軒以上ある。 ラーメンやポテトフライはメニューにないが、 寿司だけ見ると、 今までの回転寿司が、全部ママゴトに見えてくる。 無添蔵。 名前は冴えない。 だが中身は怪物。 回転寿司界の突然変異。 鮨業界に紛れ込んだ、完全なバグである。
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原田宗典さんに書いてもらったら いいお話になりそうな ジェネリック高級寿司の話 試させてもらう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶ まずはお口リセットのため ノープでゆすいでと(ㆁωㆁ*)👍️
全国の高級鮨店を年間150軒以上食べ歩く私が、たった今有楽町でイかれたライフハックを発見してしまった。 結論から言う。 銀座で3万円払って味わう鮨屋の鮪に近い満足感を、スシローなら470円で体験できる。 今しがた、その禁断の組み合わせを見つけた。 まず大前提として、スシローの鮪は普通にうまい。 この価格帯で、この脂、この口溶け、このクオリティを全国規模で安定供給している店は、世界で一件もないと断言する。 大衆価格の顔をした、異常なまでのハイコストパフォーマンスだ。 ただし、ひとつだけ問題があった。 店内に置かれている生おろしわさび。 もちろん十分に役割は果たしているのだが、鮪の繊細な脂を味わおうとすると、西洋わさび特有の直線的な辛味と香りが、私には少しだけノイズに感じられていた。 鮪はうまい。 だが、わさびが鮪の余韻を追い越してしまう。 そんな小さな違和感を抱えながら、本日何気なくサイドメニューを眺めていたところ、信じられない商品を発見した。 国産本山葵 長野県安曇野産 80円 一瞬、目を疑った。 スシローに、安曇野産の国産本山葵が存在していたのである。 すぐさま国産本山葵と、390円の大トロを注文。 運ばれてきた大トロ一貫に、本山葵を惜しげもなく全部絞り、口へ放り込んだ。 その瞬間、景色が変わった。 大トロの脂が舌の温度でほどけ、本山葵の青い香りと穏やかな辛味が鼻へ抜ける。 西洋わさびのように辛味が前へ出るのではなく、鮪の脂を切りながら、旨味の輪郭だけを鮮明に浮かび上がらせる。 鮪と山葵が喧嘩せず、互いの長所を引き上げている。 驚いた。 先週連れて行ってもらった銀座の3万円コースの鮨屋で食べた鮪と、満足感にほとんど大差がなかった。 もちろん、職人の技術、シャリの温度、熟成、包丁、空間、器まで含めれば、高級鮨には高級鮨の価値がある。 だが、鮪と本山葵を口へ入れた瞬間の快楽だけを切り取れば、470円でここまで肉薄できるとは思わなかった。 大トロ390円。 安曇野産の国産本山葵80円。 合計470円。 高級鮨は好きだが、毎回3万円を払える人間ばかりではない。 行きたくても経済的な事情で行けない人もいる。 だが、諦める必要はない。 スシローの大トロと国産本山葵が、その距離を一気に縮めてくれる。 鮪は価格だけで食うものではない。 脂をどう切り、香りをどう重ね、余韻をどう完成させるか。 たった80円の本山葵で、いつものスシローが別の店になる。 これは誇張ではない。 鮪好きには、一度でいいから試してほしい。 大トロ一貫に、安曇野産の国産本山葵を全部乗せる。 470円で開く、銀座への裏口だ。
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スシローのうまいらしい組み合わせ試してみました 三万の大トロとか食ったことないけどスシローの大トロの脂の溶け具合は結構良かった たしかにレベル高いと思う わさびは苦手なので少なめにしたけど辛味が案外強くなくて美味しくいただけました マリアージュです @realmad_penis
Replying to @123mario_64
感想メンションしてな
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このあたりの資本を追ってくと10年以上前の新宿の某居酒屋問題との接点も浮かび上がってくるのだが、ミシュランの名前で満足する客に満足する程度の味をそれなりの値段で提供しているので、ある意味の優良さはあるのかもしれない。自分は行きたくはないが…
プレジャーフーズ、FIERTE、EATMOREがやっている手法。 まつもと、海味、天冨良 よこ田など、すでにミシュランの看板を持つ店を買収し、その知名度と権威を武器に横展開していく。 ゼロから名店を育てるのではなく、完成されたブランドを買い、全国へ増殖させるモンスター企業。 結局、客の多くは料理の本質より先に、ミシュラン店という肩書に反応する。 ミシュラン店というワードを食べログに載せるだけで、予約導線も検索流入も一気に強くなるんだろうな。 味を売っているというより、権威を集客装置に変えているすごいアイディア。 このグループ出身で独立して素晴らしい店を経営してる職人も多数。
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かっかっか、甘いものを食う男は軟弱だ。 砂糖を摂るくらいなら塩を舐めろ。 スウィーツなんてものは女の食い物だ。 生まれも育ちも戸塚ヨットスクール。 レペゼン昭和のイラマチ男タコ蔵は、これまでの人生でスウィーツなど一度も必要としてこなかった。 ケーキより刺身。 パフェより塩辛。 ポムポムプリンよりバッドバツマル そんな私が、たまたま行きずりの女と街を徘徊していた時、とんでもないドーナツ屋と正面衝突してしまった。 人ひとりが通れるかどうかの細い路地裏。 ドラ猫と肩をぶつけ、チンピラとすれ違ったら急にエア電しそうなアンダーグラウンドストリート。 そんな場所に、まるで異次元からワープしてきたような最新鋭のスウィーツショップが潜伏していた。 聞けば、つい先日オープンしたばかりらしい。 私はトリュフプレーン。 行きずりの女はホイップを注文した。 すると、この店は注文が入ってからドーナツを揚げ、熱々のまま提供するという。 どうやら世間では、生ドーナツと呼ばれる分類らしい。 生がつく食べ物なんて、生ビールと生々しい男女のハスリンくらいしか知らねえよ。 そう思いながら、揚げたてを受け取り、その場で一気にかぶりついた。 次の瞬間。 私は勝ち鬨のアンダーグランドストリートで膝をついた。 外側は薄くカリッと香ばしい。 しかし中は、驚くほど柔らかく、空気を抱え込んだようにふわふわ。 生地にはかぼちゃが練り込まれているらしく、下品な甘さではなく、自然な香りと穏やかな甘みが口腔を制圧し、そのまま鼻腔へと抜けていく。 これはドーナツではない。 揚げ物の顔をした雲だ。 行きずりの女が頼んだホイップも異常だった。 中にはクリームが遠慮も節度もなくパンパンに詰め込まれている。 一口かじれば、白い濁流が決壊寸前。 だが、重くない。 甘さもくどくない。 気づけば、甘いものを敵視していたはずの昭和の男が、女のドーナツまで横から強奪し殴り飛ばした。 初めてだった。 甘いものを食べて、敗北を認めたのは。 スウィーツ好きに勧めたいわけではない。 むしろ、甘いものなんて女子供の食い物だと吐き捨てている、こちら側のプレイヤーにこそ食べてほしい。 価値観の防波堤が、揚げたての一撃で崩壊する。 この衝撃的な甘い物体を味わいたい人は、騒がず、群れず、こっそりといいねを押してほしい。 押してくれた人にだけ、場所をそっと耳打ちする。 生ドーナツの世界に足を踏み入れるか。 昭和の意地を守り抜くか。 決めるのは、お前だ。
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てんちむの覚悟、”強い母”を演じる。
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とんでもないクソDOPEなタコス屋をご存知だろうか? 渋谷・道玄坂上。 喧騒を数歩抜けた先に、異様な熱気を放つ一軒がある。 タコストリート。 三度の飯より酒、女、そしてタコスを愛するイラマチ男タコ蔵だが、タコ蔵のタコは蛸ではない。Tacosだ。知っている人は知っている話だ。 毎年メキシコへ渡り、市場から屋台まで食い歩き、胃袋で現地を測る。それでも日本で真っ先に名前が浮かぶのは、この店だった。 ここはカルニタス専門。 肩肉やバラだけでは終わらない。ガツ、皮、モツまで惜しげもなく刻み込み、一枚のトルティーヤへ押し込める。脂の甘みと内臓の野性味、その境界線が曖昧になるほど豪快だ。 さらに面白いのは仕上げ。 パイナップルサルサ、トマトとニンニクのサルサ、ライム、辛味。 すべて自分の手で完成させる。 客は食べ手である前に、最後の料理人になる。 そして栓を抜いたコークを一気に流し込む。 その瞬間だけ、道玄坂は国境を失う。 初めてロサンゼルスから国境を越え、パーティータウン・ティフアナへ向かった夜を思い出す。 ストリップで夜を溶かし、朝焼けの屋台で頬張ったカルニタス。 脂で汚れた指先。 溢れた肉が、エイシックスのキックスに落ちる。 寝不足の脳天を突き抜けるライムの酸味。 あの日、膝をつきそうになるほど衝撃を受けた一枚が、そのまま渋谷に転生していた。 最近はタコスブームだ。 洗練された店も増えたし、技術も確実に上がっている。 だが、ストリートは演出では作れない。 鉄板から立ち上る獣の匂い。 雑多な空気。 少し乱暴なくらいの盛り付け。 食べ終えたあとに指まで舐めたくなる背徳感。 その全部が揃って初めて、ストリートタコスになる。 この店には、それがある。 付け合わせの浅漬けを口に運んだ瞬間だけ、我に返る。 ああ、ここはメキシコじゃない。 日本だった。 そんな錯覚すら楽しませてくれる。 朝まで営業しているのも最高だ。 酒を浴びたあとでも、クラブ帰りでも、始発待ちでも、この一枚が胃袋と記憶をきっちり締めてくれる。 タコストリート。 ここは俺にとってはタコス屋じゃない。 日本に残された、最後の国境だ。
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タコ蔵さんがブロック解除してフォローし直してくれた✨ 縁って面白いもので、時にブロックされることもあるけど本当に縁がある場合はまた繋がる。それが縁であり、円😌✨
Replying to @MARUN0UCHI_MAN
クイズ当てられてカッとなってブロックしたの忘れてました!
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【閲覧注意】食事中の方は絶対にお控えください。話題沸騰中の勝ちどき楽笑の店主が豊洲市場から魚のアラ30キロ(210円相当)を盗んで逮捕された事件。本来は1キロ7円で販売している魚の餌です。 被害にあった集積所の本日の衝撃映像をお届けします。
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