🇺🇸米株(11/4)
民主圧勝で規制警戒からデータセンター系は下げ
📈主要指数
ダウ 53,355前後(+約1,570ドル / +3.0%)
大幅反発。S&P500・ナスダックも+1.6〜1.8%台で揃って上昇。選挙通過でリスクオン加速
🔥注目材料
米中間選挙で民主党が上下両院を制覇。不透明感後退+トランプ氏の結果受け入れ発言が好感され、朝方から買い優勢。原油急落(WTI-7〜8%)も景気敏感株を下支え
📊セクター・注目銘柄
・ハイテク・半導体が反発主導(前日までの売られすぎ是正)
・消費・金融・工業など幅広い買い
・一方、原油関連や一部防衛株は軟調
・選挙後の「分割議会」で極端な政策変動懸念が後退
選挙材料出尽くし+原油安で強い1日。日経への影響も注目!
📊 DDOG決算まとめ(2026/11/4)
✅ 数字は好決算
Q3売上 12億ドル(前年比+35%)
EPSも予想大幅上振れ
❌ 株価は-19%急落
理由はQ4ガイダンスが弱かったこと
⚠️ AI懸念が強まったポイント
・Q4はほぼ横ばい(シーケンシャル成長ほぼゼロ)
・前年比成長率が25%まで鈍化
・大型AI顧客が使用量を削減☠☠
・AI需要の「加速」が見えなかった
💡 市場の見方
「beatだけでは足りない。AI支出が本当に持続するのか?」という疑念が一気に強まった形。
ネオクラウド勢と合わせて、AI関連の選別が厳しくなってる👀
🇯🇵東証大引け分析(11/4)
📉主要指数
日経平均 62,188.63円(-893円 / -1.42%)
3日続落、7月30日以来の安値水準。
TOPIX 3,895.38(-0.89%)
🔥注目材料
米中間選挙で民主党が上下両院優勢となり、AI規制強化懸念から半導体・AI関連が急落。一時は下げ幅3000円超、6万円割れ目前まで下落も、結果が出尽くしとの見方から急速に値を戻して大引け。
📊セクター・注目銘柄
・マイナス寄与:アドバンテスト、東エレク、SBG、京セラ、キオクシア
・プラス寄与:ファストリテールが突出
・相対強さ:空運・不動産・陸運
・弱い:非鉄・石油石炭・鉱業
売り一巡後の切り返しが印象的。選挙通過で業績に目が向きやすい展開に?








