ロック雑誌「FOOL’S MATE(フールズメイト)」の1980年代のバックナンバーが入荷しました。
【掲載アーティスト(一部)】
カルチャー・クラブ/バウハウス/ラフィンノーズ/人生/筋肉少女帯/PIL(パブリック・イメージ・リミテッド)/ザ・スミス/デッド・オア・アライヴ/戸川純/町田町蔵/スージー・アンド・ザ・バンシーズ/ガスタンク/コクトー・ツインズ/エルヴィス・コステロ/BUCK-TICK/あぶらだこ/シュガーキューブス/パティ・スミス/ゲルニカ/ミュート・ビート ほか
当時のロック、パンク、ニューウェーブシーンの空気を感じられる貴重な誌面です。
1983〜1984年の「FOOL’S MATE(フールズメイト)」バックナンバー入荷しました。
ディス・ヒート/ファウスト/ドゥルッティ・コラム/ザ・キュアー/サイキックTV/越美晴/SPK ほか
ディスクユニオンでこの時代の音楽を漁っていた頃の思い出がよみがえります。
写真家Neil Krug(ニール・クルーグ)がモデルJoni Harbeck(ジョニ・ハーベック)を被写体として撮影。期限切れのポラロイドフィルム特有の質感、サイケデリックなモチーフとモデルの身体性が生む 「パルプ」なビジュアル。1970年代のB級映画に対するオマージュ、そんな危険性が美しい1冊。
\日本の古本屋に商品追加しました/[11月2日更新]「オーブリー・ビアズリー展 : 世紀末芸術の華 」/「Jumeau - Prince of Dollmakers 洋書」ほか 全て画像付きでアップしています。「日本の古本屋」ページはプロフィールにあるリンクからご覧いただけます。WEBには翌日以降にアップ予定です。
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「HEAVEN vol.2 No.8 1981年2月」
編集発行人:近藤十四郎/デザイン:羽良多平吉ほか
編集長が、佐内順一郎から近藤十四郎に交代。大胆なご挨拶ページと、巻頭では新編集長と山崎春美とモデルによる反省会と称した言いたい放題のハチャメチャな内容を収録。編集後記では先代の佐内順一郎への賛辞(近藤氏いわく、佐内氏の才能はシステムを作ること、さらに彼自身がシステムであったこと)と、本気か冗談かわからない今後の抱負を話しています。鈴木翁二のカラー漫画「美くしい新聞」収録。ジョン・ウォーターズのインタビュー翻訳、評論収録。早大文化新聞は漫画2ページ。
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イラストレーター・エッセイストの真鍋博。彼の作品集など入荷しました。
シャープな直線と曲線、サイケデリックな色使い。彼が活躍していた昭和40年代当時の「最先端」「未来像」。そのレトロフューチャーな世界観に触れられるラインナップです。
「真鍋博 Original 1975」
1970年代半ばまでの創作活動を網羅した作品集。田中一光が装幀(ブックデザイン)を担当。SF小説のカバー画、広告、ポスター、パッケージデザインまで多岐にわたるクリエイションを辿れる1冊。
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「自転車讃歌 : 20キロ文明への憧れ」
真鍋博氏は自転車を活用することで「エコロジー」な社会を実現する「バイコロジー」の思想に共鳴していました。本書では「買い物自転車」「お祭り自転車」といった様々なアイデアがイラストとテキストで展開されます。「20キロ文明」…人間の心と身体にとって「ちょうどいいサイズとスピード」の提案。主導権を握りながら運転できる装置としての自転車、その安心感あるモビリティが持つ可能性をとことん追求した1冊。
店頭、WEBで販売中です。
「closed」で取扱中のアートブック「M’onma」
M’onmaは長年にわたり独自の制作を続けてきた作家です。自らを「端末」のようなものと捉え、外部から訪れ るものに手を委ね描きます。その制作プロセスは、シュルレアリスムのオートマティスムや霊媒的なドローイングとも接点を持ち、重層的で緻密な線の中から、道化師や霊的存在を思わせる像、文字とも記号ともつかない断片など、神秘性を帯びたイメージが現れます。
ニューヨークのCavin-Morris Galleryは、セルフトートやヴィジョナリー・アートをめぐる文脈のなかでM’onma の作品を継続的に紹介してきました。このたびETL-LABは、Cavin-Morris Galleryの協力を得て、これまでの仕事と歩みをまとめたM’onma初の作品集を刊行します。
国内を拠点に活動する作家でありながら、M’onmaの評価はニューヨークを中心に海外で先行してきました。 日本において、その作品世界をまとまった形で知る機会はこれまでありませんでした。本書では、1994年から 2025年にかけて制作された作品のうち26点を大判図版で収録し、日英併記のテキストを掲載しています。
付属する別紙には、M’onmaの若き日からの友人であり、同時代を生きた画家・原田章英氏によるテキスト、 M’onmaが日頃の制作に用いる色鉛筆で記した直筆サインとエディション番号、アトリエで撮影された写真プリントが含まれます。
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細野晴臣 対談の本 : ロックンロールから枝豆まで <Marble books>
装幀: 生意気
忌野清志郎/ジム・ジャームッシュ/大瀧詠一/テイ・トウワ/コシミハル 他
付録CD付きです。
デザインユニット「生意気」によるアートワークが魅力的な対談の本。
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ブルース・ノーマン(Bruce Nauman)、バーバラ・クルーガー(Barbara Kruger)、アルフレド・ジャール(Alfredo Jaar)。3人の現代アーティストに焦点をあてた作品集。
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2月15日openしました。今日の気になる本「いっそあの方が死んで下すったなら」自身の外見を醜悪と思い込み、根強いコンプレックスを背負う主人公が同級生の少女に友情以上の思いを寄せながらも、想いのやり場に戸惑い、胸の痛みに耐える様を描いた短篇「闇に居て」からこの作品集は始まります。100年以上前の口語によって綴られる当時の少女の心の揺らぎ。悲痛な想いを抱えるフラジャイルな存在として、危ういバランスを有した少女像が描かれます。その少女像のなかには現代の若者にとってもリアリティを感じさせる闇と執念が伺え、時代を超えた文学性を感じます。

































































