爆豪緑谷両家の親はじめ、良き大人として描かれる教師陣もプロヒーローも、爆豪周りだけ急に機能停止して「この子はもー性格悪くて…」でシリアス時空掻き消えるのが凄い不思議で。息子をよく見て心配する緑谷母はイジメに気が付かず、生徒を思う厳しさで除籍も辞さない相澤先生は口頭注意で済ませだす
現実に例えれば、身体障害を「死んで生まれ変われば健常者になれるぞ!」といじめた者について、後から「あれはいじめ側の障害者君に対するコンプレックス由来だから障害者差別じゃないの!」というフォローが通用するか?という話なんですよね。しかも作品は差別から生まれた犯罪者を主題にしてるのに
この理論、イジメといじりの境界が作品によって違う(作中では大した行為じゃない)論で納得なんですが、ことヒロアカにおいては「個性差別は大量生産殺人犯を産む位ヤバい行い」って散々示してるから逆効果なんですよね。事実、緑谷と同じ無個性の青山は差別を恐れAFOに縋る位、無個性差別は罪深い行為
Replying to @AkinoSora_Sky
もちろんイジメとかダメよ!
かっちゃんは別に良い奴でもない。
ある程度フィクションとして大袈裟に描かれている事とかもあるし、我々読者は神の視点で世界を見ているからわかる事もあるんですが…
それでもヒーローになれるという事は、ギリギリのラインであると解釈するのが自然だと思います。
ヒロアカイジメ問題について賑わうTLにポツポツ口出ししてるとこに、ちびまる子ちゃんのイジメ描写(子供は「親が悲しむ」から告げ口できない)が来て泣いてしまうんですけど、こんな方向性の名作同士のマリアージュで泣かされることあるんだ
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オールマイトという頂点を基準に、同期のエンデヴァーは劣等感で狂い、継ぐ立場のデクは「そんなんじゃまだまだ〜」って言われ続けるのがヒロアカ世界。エリちゃん編序盤とかは、読者からももっと頑張れ!と叱責もとび、メタ的にも辛口評定。それは本当の正義か?的なデカい問いも出る中、爆豪だけアレ














