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【外務委員会の質疑動画と委員会配布資料】
先日、5月13日(水)に行われた外務委員会での質疑にテロップをつけました。委員会での配布資料とともに投稿させていただきます。
私は今回、質問の読み上げ原稿を、質疑2日前の夕方に省庁の皆さんにお渡ししました。割当時間が15分間だったこともあり、後半は原稿を全て読めず、一部を抜き出しながら発言することになったのは少し心残りですが、
質問の「核」として、下記の内容を茂木大臣や外務省、防衛省、内閣官房の政府参考人に質問しました。視聴の参考にしていただけますと幸いです。
私は今後も、外交・安全保障・防衛政策にしっかり取り組んでいく決意です。政策に関するご意見やアイデアがありましたら、ぜひ遠慮なくご連絡いただけますと幸いです。
【問1】日本外交の基本姿勢
生死の運命をともにする米国との関係強化と中国との戦略的互恵関係をどう両立させるか、また、その中で最近細っている中国とのパイプを長期的観点でどう構築するかについて、茂木大臣のご見解を伺います。
【問2】イラン情勢
ホルムズ海峡は、国際法上、通過通行制度が適用される国際海峡とお考えでしょうか。
【問3】シーレーン防衛
今回の事態を契機にあらゆる事態を想定し直し、日本の「シーレーン防衛」体制強化のための法的基盤を整える検討を始めるべきだと考えますが、政府の見解を伺います。
【問4】シーレーン防衛
またバシー、マラッカ、ロンボク、ホルムズ、スエズ、スリランカ、ケープタウンなどの「チョークポイント」を抱える国々との外交関係をより一層強化すべきだと考えますが、具体的にどう強化するかも含め、茂木大臣の見解を伺います。
【問5】安保3文書改訂-「国益」の定義
安保3文書における「国益」定義をより具体化させ、国民の命・国家生存を最高価値として、再定義すべきではないでしょうか。さらに国家安全保障戦略に、「日本への核・生物・化学兵器攻撃を阻止する」といった記載が必要ではないでしょうか。
【問6】安保3文書改訂-「国益」の定義
それに関連し、我が国の国益に関連させた「外交目標」をよりはっきりと定義すべきだと考えますが、見解を伺います。
【11月1日は『自衛隊記念日』】
自衛隊は1954年7月1日に設立されました。
ただ「記念日」としては天候が比較的穏やかな11月1日に設定され、全国で様々な行事が行われます。
私は、大変有り難いことに横須賀地方総監部の記念日行事に参加させていただきました。
私たちの「当たり前の日常」は、実は「当たり前」ではありません。私たちから自衛隊に「感謝」をお伝えすべき日ですが、逆に自衛隊の皆さまが私たち来場者への「感謝」を仕切りに述べておられました。
「お互いが感謝し合う日」として11月1日があるのなら、それは素敵なことだと思いました。
自衛隊の皆さま、いつも本当に有難うございます。
鏡開きは、小泉進次郎先生事務所の沼口祐季政策秘書、八木浩二・第52代横須賀地方総監、田中茂・横須賀市長特別顧問とご一緒に。
海自採用広報アンバサダーの『カイジョウジエイ鯛』ともパシャリ。そして3ショットは、海老あやの横須賀市議、脇雅昭事務所・元Jリーガーの佐藤和樹秘書とご一緒しました。
【京都・東本願寺アート展の奇跡】
本日10月31日(土)、友人・琴浦義通さんの事業パートナーである矢後直規(やご・なおのり)さんのグラフィックデザイン展示を、東本願寺におけるアート展として実現した稀有な展覧会に行ってきました。
そもそも伝統ある東本願寺がアート展に「大玄関」使用を許可するのはスラムダンクの漫画家・井上雄彦さんの展覧会など限られており、今回で3人目とのこと。矢後さんはNHKの2026年朝の連続テレビ小説「ブラッサム」のタイトルロゴも担当している注目のデザイナーです。
世界の「デザイン」がもはや飽和状態にあると思われる中、あえて人間の不完全性「Humane Error」に基づいたデザインを生み出し、私たちの魂に揺さぶりをかけます。
そもそも「お寺」の宗教性が最も強く顕れるのは、人が亡くなった時だと考えます。
いわば「死」を日本で最も厳粛に感じるこの京都・東本願寺で、「生」の発露そのものである矢後さんの手描きとデジタルを組み合わせた屏風、掛け軸、着物、団扇とコラボによる「伝統を超えようとする新進のアート性」が燦然と感じられるのが、この展覧会の特徴の一つだと感じました。
11月1日(日)〜11月8日(日)、東本願寺にて、入場無料。
ぜひ足をお運びください!
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
先日、私の第2回目となる『The Drafters 政策共著』勉強会を開催しました!
これは「皆さんと一緒に政策をつくる」を信条に、開かれた政策創りの場として継続的に開催しています。
今回は「日本発AIの現在地と、防衛・安全保障への実装」と題して、注目のAI企業「Sakana AI」の矢頭肇・社長室長をお招きして、深いディスカッションを行いました。
冒頭には小泉進次郎防衛大臣、中盤には城内実経済財政担当大臣が駆けつけてくださり、温かい応援メッセージも頂戴しました。また元上司である、青山社中の朝比奈一郎筆頭代表CEOも参加くださいました。
参加者でのディスカッション・テーマは「日本は、AIのどこまでを自前で持つべきなのか?」と設定。班分けをして話し合う時間も設けました。「AI主権」という言葉に対して、千差万別な定義やイメージが横行しますが、それは行動する者が主体的に体現するものだと思います。
日本の経済力が凋落する中、実力・評判・努力を兼ね備えている「Sakana AI」さんを応援せずして、どの企業を応援するのか、と思います。そのフロンティア・スピリットを徹底的に応援していきます。
金融、防衛のみならず、国土強靭化、警察、消防などでも益々の普及活用が期待されるAI。安全性も含めたそのあり方を、引き続き皆さんとともに考え、政策提言に繋げてまいります。
次回12月21日(月)の第3回は、元海将・横須賀地方総監の杉本孝幸氏をお招きして「我が国の国家防衛戦略〜3文書改訂を受けて〜」と題して勉強会を行います。
こちらもどうかお楽しみに!
@SakanaAILabs
先日、児童養護施設や里親を離れた若者の就労、住まい、生活などを支えるNPO法人『夢の宝箱』代表の土濃塚達也さんの紹介で、横浜市旭区にある児童養護施設『旭児童ホーム』を視察させていただきました。
神奈川6区(旭区・保土ケ谷区)の古川なおき代議士と、旭区の磯本桂太郎・神奈川県議とご一緒しました。
旭児童ホームは、国が小規模の家庭的養育を提唱する遥か前の1980年代から小規模住居型(ファミリーホーム)を運営しており、職員の皆さんもその形態が好きで集まって来た方々で、子ども達とも円滑なコミュニケーションを取っておられます。
飯塚成亨・施設長と田中健・児童指導員から大変詳細で、ご丁寧に解説をしていただきました。
児童養護施設は原則的に18歳で退所しなければならず、児童相談所が個別に阻止延長を許可できますが、子どもの立場からすれば精神的に追い詰められ、かなり不安定になります。私は、児童養護施設は『実家機能』とも言うべき、「何歳になっても帰れる場所」であり続けられるようにすべきだと思いました。
実際に子どもの住まいを見て、子どもの表情にも触れる中で、多くの学びがありました。今後も、子どもの健やかな成長や教育のために、社会的擁護の問題にも継続的に取り組んでまいります。
元防衛大臣の浜田靖一先生が会長をされている『防衛産業振興議員連盟』のメンバーとして、「防衛三文書改訂に向けての提言」を、小泉進次郎・防衛大臣に手交しました。
AIや無人機の使用が主流になる中、「生産力こそ抑止力」という考えがより強まっています。防衛省・自衛隊は防衛産業と連携をさらに密にして、「我が国を守る力」を一体的に進化させる必要を訴えるものです。
政治の側からもしっかり後押ししてまいります。
先日、『株式会社IHI』の航空・宇宙・防衛事業領域の責任者でいらっしゃる佐藤篤・代表取締役副社長と、阿久津次弘・事業領域長補佐と3時間以上にわたって意見交換させていただきました。
IHIはジェットエンジンを中心に日本の防衛に多大な貢献をしている、我が国の代表的な重工業企業です。
佐藤副社長からは、巨大企業における自社防衛産業部門の位置付けや今後の戦略、そして防衛産業に特有の課題について体系的に解説いただきました。
無人機やAIなど急速に変化する防衛装備品や、防衛省・自衛隊の戦略の変更の中で、防衛事業への設備投資のための「予見可能性」を適切なコミュニケーションのもとで可能な限り高めることや、企業にとって死活的なキャッシュフローの確保などは、政府と企業との努力でまだまだ改善できると感じました。
我が国の防衛力強化に直結するこれらの重要課題に対して、今こそ、官民ともに叡智を結集し、最適な環境を構築する時です。
私も引き続き、防衛産業振興に全力で取り組みます。
定例となった事務所ランチ会で、癒しの時間を過ごしました。
メインの話題は、やはり直近の横浜市長選挙に参加したことの感想。皆さん活躍してくれましたので、それぞれの場面で感じたことやその裏事情など、忌憚なく話せる時間になりました。
これからも、こういう時間を大切にしたいと思います。
原沢あつみ・横浜新市長が自民党本部に来られて、鈴木俊一幹事長と懇談しました。
小泉進次郎・自民党神奈川県連会長とともに、引き続き連携を密にしていきます。
@Harasawa_Atsumi
【新居浜視察①】
10月18日(日)、愛媛県・新居浜市で行われた「新居浜太鼓祭り」に参加させていただきました。
新居浜出身の友人の繋がりでご招待いただき、現地では、愛媛2区の井原巧先生ともご一緒しました。
『ビックリした!!』
というのが率直な印象です。
巨大な太鼓台を約150~200人の「かき夫(担ぎ手)」が担ぎ、勇壮な掛け声とともにバーベルのリフティングのように「差し上げる」のがハイライトです。「差し上げた」状態で太鼓台を空中に上げ下げすることで、海山の恵み・豊穣に感謝の祈りを捧げているように、私には見えました。
また新居浜市は、神奈川県・横須賀市と都市間交流協定を結んでいます。浦賀ドックに造船所を設けた住友重機の発祥が新居浜市の「別子銅山」だから、というご縁です。
神奈川から行った私を、まるで特使のように迎えていただき、川西地区の「口屋太鼓台」の上に乗せていただきました。一生忘れない経験です。
日本が誇る『新居浜太鼓祭り』
市内には同時に50基以上の太鼓台が練り歩きます。
日本国内、そして世界に向けて、私もその素晴らしさを発信してまいります。
#新居浜太鼓まつり
【第2回 政策共著勉強会】「The Drafters ─ 政策の共著者の場」のご案内
この度、私は政治家として2回目となるオフィシャルな勉強会を開催させていただくこと致しました。その名も「政策共著勉強会-The Drafters-ザ・ドラフターズ」です。
今回のゲストは、いま日本国内で最も注目のAI企業である「Sakana AI株式会社」の矢頭肇・社長室長をお招きして、「日本発AIの現在地と、防衛・安全保障への実装」と題した講演をいただきます。
私と矢頭様との短いパネルディスカッションの後、ご来場の皆様との約45分のディスカッションの時間を設けます。
私は『政治を身近に』、『皆さんと一緒に政策をつくる』を信条に、これからも開かれた政策創りの場を設けたいと考えています。
お時間のご都合のつく方は、是非ご参加いただけますと幸いです。
下記の申込みフォームに記入いただくか、私に直接ご連絡いただけますと幸いです。
引き続き、伊藤さとしをどうぞよろしくお願い致します。
●日時:2026年10月26日(月)19:00〜20:30(開場18:30/開会19:00/閉会20:30)
●ゲスト:Sakana AI株式会社 社長室長 矢頭肇氏
●テーマ:日本発AIの現在地と、防衛・安全保障への実装
●場所:ビジョンセンター永田町駅前(東京都千代田区永田町1-11-28 合人社東京永田町ビル 6階)
●会費:10,000円(お食事つき)
※政治資金規正法8条の2に基づく政治資金パーティー扱いの勉強会です。
【お申込みフォーム】
qr.paps.jp/c45mj
原沢あつみ・横浜新市長が誕生しました!
横浜の新しい未来に、とてもワクワクしています。
私は10月17日(土)夜20時まで選挙戦を戦ったあと、18日(日)~19日(月)は、何か月も前からのお約束で四国へ出張していました。
バンザイを原沢さんや仲間たちと一緒にできなかったのは寂しかったですが、やり切っての勝利ですので清々しい気持ちです。
原沢あつみ横浜新市長と一緒に明るい未来を創りましょう。新市長には引き続き皆さんの声をお届けください。
@Harasawa_Atsumi
横浜市長選挙、「原沢あつみ」候補が14日間を全力で駆け抜けました。
最終日の10月17日は、「原沢あつみ」さんが横浜で過ごしたゆかりの地を辿りました。能見台、日吉、元町、伊勢佐木…さらに片山さつき財務大臣が来た桜木町、最後は横浜駅。
「原沢あつみ」さんの人生を象徴したような選挙選の最終日でした。
やり切って、明日の投票日を迎えます。
皆さまの大切な一票を「原沢あつみ」に賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
@Harasawa_Atsumi
#横浜市長選挙は10月18日
今日10月15日は、横浜市長選挙に出馬している「原沢あつみ」さんの総決起大会と、その後、保土ケ谷駅前での街頭活動に参加しました。
『原沢あつみ候補本人が一番頑張っていると思います!最終最後まで、みんなで横浜市長に押し上げましょう!』
総決起大会でのマイクリレーで、そう挨拶をさせていただきました。
14日間の選挙戦、誰よりも頑張っているのが本人です。だからこそボランティアスタッフも、私たち議員も、自然と全力で応援する気持ちになっているのだと思います。
選挙戦はあと2日間。
できることは全てやる。
「原沢あつみ」をどうぞよろしくお願いいたします。
@Harasawa_Atsumi
#横浜市長選挙は10月18日
今日10月14日夜は、横浜市長選挙「原沢あつみ」さん応援のために、磯子駅で街頭活動を行いました。
「原沢あつみ」さんはここ磯子区に25年間住み、ここから中学校、高校に通ったそうです。ご両親との思い出もたくさん詰まった磯子区。
横浜こそが原沢さんの「ホームタウン」であり、だからこそ溢れる横浜愛。ぜひその思いを胸に、横浜市長として是非とも市政をリードしていただきたいと強く思います。
選挙戦もあと3日。
最終最後まで全力で頑張ります。
@Harasawa_Atsumi
#横浜市長選挙は10月18日
【原沢あつみが考える横浜18区の課題・戸塚区】
「原沢あつみ」候補は横浜市・戸塚区でも街頭活動を続けています。
戸塚区にはTKM(女子ラグビー)やニッパツ横浜FCガールズ(サッカー)、日立のソフトボールチームなど、地域に根差して活動するスポーツチームがあります。病院や介護施設などで働きながら競技に励む選手も多く、商店街での職業体験やパブリックビューイングなど、地域全体で選手を応援する場も広がっています。
一方で、交通環境については、渋滞だけでなく、歩行者や自転車の安全を心配する声も上がっています。将来を見据えた道路整備、子どもから高齢者まで安心して歩ける生活道路を作っていくことが必要です。
スポーツ選手との対話の様子も、ぜひご覧ください。
youtu.be/wZ5nyWRqk6w?si=j-_Y…
@Harasawa_Atsumi
#横浜市長選挙は10月18日
【原沢あつみが考える横浜18区の課題・南区】
先日、「原沢あつみ」もご挨拶回りを行った横浜橋商店街がある南区。
顔の見えるご近所づきあいを大切にする、下町らしい温かさが息づく街です。
一方で坂道や狭い道が多く、高齢者の暮らしには不安もあります。
地域のつながりや活気と、誰もが安心して歩ける街にする両方の視点で、街づくりに取り組んでまいります。
商店街の皆様との交流の様子もぜひご覧ください。
youtu.be/PviHPpN5VWk?si=TOLs…
@Harasawa_Atsumi
#横浜市長選挙は10月18日
横浜市長選挙9日目の10月12日(月・祝)も、とても過ごしやすい天気でした。
「原沢あつみ」候補の応援のため、私は朝から横浜市内の戸塚駅、横浜橋商店街、松原商店街、関内駅、横浜駅、上大岡駅の6か所での街頭活動を行いました。
それぞれの駅で、「原沢あつみ」さんをひと目見ようと多くの方々が駆けつけるようになりました。
支援の輪が広がっていることを実感します。
「原沢あつみ」さんの声も戻り、各地でしっかりと直接有権者の皆さんに訴えをしていました。
あと5日間の選挙戦。
候補者本人、そしてスタッフ一同、安全に、ルールを守って選挙戦を行うことが重要です。
引き続き全力で応援します。
@Harasawa_Atsumi
#横浜市長選挙は10月18日
今日は横浜市長選挙の街頭活動の合間に「原沢あつみ」選挙事務所に寄り、街頭でお配りする証紙チラシの折り込み作業をお手伝いしました。40分間で200部、三つ折りしました。
私は微々たる時間でしたが、選挙活動を支える多くのボランティアの皆様のお陰さまで、この選挙戦が成り立っています。
心からの感謝を胸に、この後には横浜市・関内駅での街頭活動に向かいました。
@Harasawa_Atsumi
#横浜市長選挙は10月18日
【原沢あつみが考える横浜18区の課題・港南区】
「原沢あつみ」はこの横浜市長選挙で度々、港南区でもご挨拶させていただいています。
横浜市・港南区は交通アクセスがよく、上大岡や港南台などの駅周辺に商業施設が充実している一方、少し離れると豊かな自然と閑静な住宅街が広がっています。
高度経済成長とともに発展してきた一方、古くから農業を営む方、街とともに年齢を重ねてきた住民の方々からは、この先も安心して住み続けられる街であって欲しい、という声が多く上がっています。
この先も利便性と持続可能性が両立する街であるために、「原沢あつみ」はしっかり取り組んでいきます。
youtu.be/zyhVe0vLo6c?si=Ke1O…
@Harasawa_Atsumi
#横浜市長選挙は10月18日














































