クボケイタ | PRとロールモデルの探究家 | 東京×札幌 retweeted
\イベント登壇🎉/
ワンキャリア主催カンファレンス「新卒採用の地図 2026秋」にtalentbookが登壇!
11月11日(水)に執行役員の白水 @shoichi4632 が「AI時代、学生に“選ばれる企業”は何を伝えるべきか?」をテーマに講演いたします。
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
古巣アドウェイズ会長の岡村さんに呼び出され、同期であり社長のやましょー@yamasho_3 の悩みを引き出すべく、YouTubeに出演してきました。得意の飲み語り対談です🍻
#岡村プロデュース #アドウェイズ #やましょー
youtu.be/A0_i4EyrPRk?si=1OgM…
先日のはこだてNoMapsでもTERUさんの話を間近で聞かせていただき、地域との丁寧なリレーション、仲間の巻き込み方などから並々ならぬ芸術祭に賭ける想いが伝わってきました。全力応援📣
みなさん、おはようございます!
昨日、記者会見にて、2028年に「箱館国際芸術祭」を正式に開催することを発表させていただきました。
この芸術祭を函館市民のみなさんと一緒に作り上げていきたいという僕の願いが、しっかりと伝わったかどうか、少し気になっております。
そこで、記者会見でお話しさせていただいた開催にかける思いを、改めて文章にまとめました。
少し長くなりますが、ぜひ最後までお読みいただけましたら幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします!
『箱館国際芸術祭、開催への思い』
僕が生まれ故郷である函館で国際芸術祭を開催したいと考えるようになった理由について、お伝えしたいと思います。
僕は、函館山の麓にある穴澗海岸という海水浴場のある、海に面した小さな町で生まれました。
幼い頃は海が遊び場で、岩場を歩いたり、寒川の洞窟を探検したり、今思えば少し危険な遊びもしていましたが、そんな毎日が本当に楽しかったことを覚えています。
18歳で東京に出て37年。
音楽活動を通して世界中のさまざまな場所を訪れてきました。
その中で、自分が生まれ育った場所が、どれほど今の自分をつくってくれたのかを強く感じるようになりました。
僕にとって函館は、単なる故郷ではありません。
音楽を始めるきっかけをくれた街であり、仲間と夢を語り合い、今の自分の感性を育ててくれた大切な場所です。
その思いをさらに強くしてくれたのが、アートとの出会いでした。
約11年前、イタリアのヴェネツィアを訪れた際、世界的な国際芸術祭であるヴェネツィア・ビエンナーレに出会いました。
歴史ある街並みに現代アートが自然に溶け込み、古いものを大切にしながら新しい価値を生み出している。
その光景を目にしたとき、僕は函館のことを思い出しました。
「函館にも、同じような可能性があるんじゃないか」
函館には、異国の文化が交わってきた歴史があり、長い年月をかけて守られてきた建物や街並みがあります。
僕たちが当たり前に見ている景色の中にも、世界に誇れる魅力が数多く存在しています。
その価値を、アートという新しい視点からもう一度見つめ直したい。
そう考えるようになりました。
そして2023年から、函館でさまざまなアート展を開催してきました。
歴史ある建物を展示会場として活用し、今年2026年の夏には、旧市街を歩きながらアートを楽しめるイベントも開催しました。
書道を取り入れた参加型の作品には、子供たちや学生の皆さんも楽しそうに参加してくれました。
SNSを通しても、街を散策しながらアートを楽しむ多くの方々の姿を見ることができました。
そうした経験を重ねる中で、僕は一つの確信を持つようになりました。
「函館は、アートを楽しめる街になれる」
ただ、僕が目指しているのは、海外から著名なアーティストを招くだけの大きなイベントではありません。
函館の歴史や文化、自然、そしてここに暮らす方々と、世界中のアーティストの感性が出会うことで、どのような新しい表現が生まれるのか。
僕は、そこに最も大きな可能性を感じています。
そして、この芸術祭を通して実現したいことがもう一つあります。
それは、子供たちや若い世代に、函館にはもっとたくさんの可能性があると感じてもらうことです。
僕が16歳でGLAYを結成した頃、音楽で成功することは決して簡単なことではありませんでした。
それでも仲間と夢を信じて東京へ出て、多くの方々に支えられながら、ここまで活動を続けてくることができました。
しかし今は、東京や海外へ行かなくても、世界とつながることができる時代です。
函館にいながら世界中のアーティストと出会い、一緒に作品をつくり、自分の可能性を広げていける。
そんな環境が、この街にあってもいいのではないかと思っています。
学校の帰り道に、世界的なアーティストの作品に出会う。
いつも通り過ぎていた古い建物の中で、想像もしなかった表現に触れる。
そして、いつか誰かが「自分も何かをつくってみたい」と思う。
そんな小さなきっかけが、未来の大きな夢へとつながっていく。
それこそが、芸術の持つ素晴らしい力だと僕は思っています。
また、この芸術祭は美術だけにとどまらず、音楽や食文化など、函館のさまざまな魅力を楽しめるものにしたいと考えています。
飲食店や宿泊施設、地元企業の皆さん、そして函館で暮らす皆さんとともに、育てていく芸術祭です。
いつもの街並みが少し違って見えたり、自分たちの街にはこんな魅力があったのだと再発見できたり。
そうした機会を生み出すことにも、大きな意味があると考えています。
GLAYも、最初は函館で音楽が好きな仲間たちが集まったところから始まりました。
函館で過ごした10代の記憶や経験は、今でも僕にとって大切な財産です。
夢を持ち続け、仲間を信じ、ここまで歩んでこられたのも、函館という帰れる場所があったからだと思っています。
だからこそ、今度はこの街から、新しい夢が生まれるきっかけをつくりたい。
この国際芸術祭を、函館から世界へとつながる大きな夢の第一歩にしたいと考えています。
その実現には、函館市民の皆さん、行政の皆さん、企業の皆さん、そして国内外のアーティストの皆さんの力が必要です。
何よりも、この街を愛する皆さんと一緒につくり上げていく芸術祭でありたいと思っています。
函館という街そのものが、誰かの夢の出発点になるような未来をつくりたい。
函館から未来へ。
この街の新しい物語を、ここから皆さんと一緒に始めていきたいと思います。
TERU
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#高義博 選手が東北楽天ゴールデンイーグルスからドラフト5位指名を獲得しました🎊🎊
今季キャプテンとしてチームを牽引し、ファームトップの48盗塁と素晴らしい活躍でした。
本当におめでとう!
▼talentbookストーリーはこちら
talent-book.jp/albirex-bc/st…
#オイシックス新潟アルビレックスBC
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AIの時代は、乱暴にいうと、広告よりもPRの時代ということだ。AIは広告を情報として重要視しない。第三者のメディア発信や公式情報をみる。AIは広告のデザインや映像の美しさに感動しない。正確で論理的なテキストを好む。AIに選んでもらうためには、広告よりもPRこそが必要になるのだ。
クボケイタ | PRとロールモデルの探究家 | 東京×札幌 retweeted
採用広報が続かないのは、担当者の努力が足りないからではない。
"設計"が足りないから。
talentbook コーポレートコミュニケーション室長/cotobato代表の久保圭太さん(@keiterpan2)と「令和の広報ラジオ」で対談し、その内容をnoteにしました💡
■「まず記事を作ろう」から入ると、だいたい止まる
「誰に・何を・何のために」の設計と、経営層との合意形成がないまま走り出す。すると半年後、「コストがかかるし止めよう」と梯子を外される。これは担当者のスキル不足ではなく、上段の設計不足です。
■合意形成は"広報のRIZAP"
決裁者と直接話せないときは、現場担当者が上層部を説得できる「上申資料」を一緒に作る。他社事例でお墨付きを与えて、担当者の背中を押す。
私も常にクライアントの組織図を持ち歩いて、かなり泥臭くやっています(笑)
■PVで疲弊しない
見るべきは、記事単体のPVではありません。採用決定数や問い合わせ数です。チームの目標に半年〜1年かけて伴走する"家庭教師"の立ち位置で、数字を見ます。
■発信は「人・事業・カルチャー」の3本柱
事業が難解なBtoB企業で、発信をこの3つに分けて計画的にストックした事例があります。
その結果、内定者が必ずコンテンツを見てから入社するようになりました。踏み切り率もエンゲージメントも上がり、最後は営業やマーケティングにも活用されるようになったそうです。
■採用広報=記事作り、ではない
自社の言葉で語るべきこと(オウンドメディア)と、第三者の言葉で語ってもらうべきこと(外部メディア)を整理して、組み合わせる。
だからこそ、採用・人事・広報は手を組むべき。
■キャリアのお話も伺いました。
・営業→人事→広報と、キャリアを分断せず層で重ねる「ミルフィーユ型キャリア」
・40歳で地元・札幌に法人登記した理由は「せっかくなら地元に貢献したい」
・社名cotobatoが「K」ではなく「C」始まりなのは、「Kは角張るから」(笑)
タイムマネジメントは、同時並行の"グラデーション派"の私とは真逆でした。久保さんは、目の前のタスクに100%集中して高速で切り替える派です。
AIの使い方もはっきり分けていて、記録はAIに外出しする一方、優先順位は自分で決めるそうです。理由は「AIは人間関係の温度感までは判断できないから」。
採用広報で「何から手をつければ…」と悩んでいる方は、まず「何のための採用広報か」を決めて、経営陣と合意するところから始めてみてください。
久保さん、改めてありがとうございました🙏
対談のまとめはリプ欄のnoteへ👇
採用ウルトラキャンプ2026 in京都、大盛況でした!感謝🙏
#ロールモデルといえばタレントブック



















