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ファストドクターの「現在地とこれから」について考えをまとめてみました。是非ご一読ください。
note.com/kikuchi_fd/n/n82cd5…
本日、ファストドクターの在宅医療支援事業を、学研グループの株式会社学研メディカルコンサルティングへ引き継ぐことを発表しました。在宅医療支援サービスは、承継後も同社のもとでこれまでどおり提供されます。地域の在宅医療の24時間体制を支えるこの取り組みを、限られた医療・介護の資源のなかでさらに発展させていくため、介護の現場と深くつながる学研グループのもとで引き継いでいただくことにしました。
在宅医療を担う医師は、24時間365日、患者さんやご家族からの連絡に備え、夜間や休日にも往診に向かいます。担い手の医師も高齢化するなか、この体制を一人の医師の献身で支え続けることには限界があります。
在宅医療支援事業は、この負担を地域で分担するために立ち上げました。当初は「大切な患者さんは、できる限り自分で診たい」と、慎重な反応をいただくことがほとんどでした。その思いに共感しながら、個々の医師が担ってきた夜間・休日の対応を地域全体でどう支えるか。先生方と対話を重ね、仕組みを形にしてきました。これまでに800を超える医療機関の先生方とともに地域の在宅医療を支え、東京都や千葉県の公的な仕組みにも、その一端を担う形で携わらせていただきました。
在宅で療養される方の多くは、介護サービスを利用しながら暮らしています。私たちは、この取り組みを、医療と介護がより近い形で在宅療養を支えるものへと発展させていきたいと考えてきました。私たちが築いてきた夜間・休日の対応を支える仕組みに、学研グループが介護・医療福祉事業を通じて培ってきた知見や、高齢者との日常的な接点が加わることで、在宅での生活を医療と介護の両面から支えていける。そう考え、今回の承継を決めました。
在宅医療支援事業をここまで続けてこられたのは、患者さんの診療をお任せくださった医療機関の先生方とスタッフの皆さま、夜間・休日に駆けつけてくださった往診医の先生方、地域での取り組みをともに進めてくださった医師会や行政の皆さまのご協力があったからです。心より御礼申し上げます。
なお、今回引き継ぐのは在宅医療支援事業のみで、ファストドクターのそのほかの事業は、これまでどおり当社が運営してまいります。ご利用中の医療機関の皆さまには、別途ご案内をお送りしています。今後とも在宅医療支援サービスへの変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。
創業からの10年を支えてくださった患者さま、医療機関・医療従事者の皆さま、自治体、企業、投資家をはじめとするすべてのステークホルダーの皆さまに、心より感謝申し上げます。これからも、ミッションである「生活者の不安と、医療者の負担をなくす」ことの実現に向けて力を尽くしてまいります。
オンライン診療で医師偏在に対処 人口減と高齢化に挑む地域医療
「月刊 事業構想」にて、参議院議員の古川俊治氏、厚生労働省事務次官の井原和人氏、恵寿総合病院 理事長(全日本病院協会 会長)の神野正博氏による三者鼎談が掲載されています。
本鼎談の中で、弊社のオンライン診療の取り組みも取り上げていただきました。
秩父での実践や、伊万里市の病院で進行中の病院内オンライン診療の事例など、地域・医療機関の皆さまと一緒に積み重ねてきた取り組みに注目いただけたことを、大変ありがたく感じております。
引き続き、現場の皆さまと連携しながら、地域医療に資する形でオンライン診療の価値を模索してまいります。
projectdesign.jp/articles/f9… #事業構想オンライン
ファストドクターは「第5回 日本サービス大賞」において、「優秀賞」ならびに「審査員特別賞」を受賞いたしました。
このような栄誉ある賞を賜り、心より御礼申し上げます。
日頃よりファストドクターをご利用くださる生活者の皆さまをはじめ、平素よりご支援・ご協力を賜っているすべての皆さまに、深く感謝申し上げます。
ファストドクターは、これからも多様な医療ニーズにお応えしつつ、日本の医療がより効率的で、かつ質の高いものとなるよう、一層尽力してまいります。
今後とも変わらぬご愛顧を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
【青森県全域で小児科オンライン診療が開始】
青森県にて、10月1日より県内全域を対象とした小児科オンライン診療が始まります。県医師会・薬剤師会等と連携のもと、ファストドクターが受託運用を担います。
県内では小児科医の偏在や医療機関の少なさ、さらに豪雪による移動困難といった課題があり、子育て世帯の受診負担が大きな問題となってきました。
本事業では、朝6時から夜8時まで365日対応し、平均15分で受診可能。処方薬は最短1時間で薬局にて受け取ることができます。
都道府県単位での全域導入、かつ平日日中帯を含む運用は全国初の取り組みです。地域の小児科医療を補完し、こどもと保護者が安心できる持続可能な医療体制の実現に貢献してまいります。
青森県、県内全域でファストドクターの「小児科オンライン診療」を運用開始 都道府県単位で全国初、日中帯にも365... prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
ファストドクターは「日本スタートアップ大賞2025」において「厚生労働大臣賞」を受賞いたしました。
栄誉ある賞をいただきましてありがとうございます。
ファストドクターをご利用いただいている生活者の皆さまをはじめ、日頃からご支援を頂いている全ての皆さまに心より感謝申し上げます。
ファストドクターは、今後も幅広い医療ニーズに応えながら、日本の医療がさらに効率的で質の高いものになるよう邁進いたします。今後もいっそうのご愛顧を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
ファストドクターが、セコム OWELとの連携を開始しました。
医療情報の共有化から、一貫性のある診療体験を目指してまいります。
ファストドクター、在宅医向けカルテ「セコムOWEL」とのAPI連携を開始 患者情報共有を自動化 prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
埼玉県秩父市・横瀬町・皆野町・長瀞町・小鹿野町の1市4町で、夜間のオンライン診療が始まりました。
内科・小児科に対応し、毎日19時〜翌8時までスマートフォンからご利用いただけます。都市部の医師と地域医療が連携し、不調時にも安心してご相談いただけます。
▼診察ページ
contact.fastdoctor.jp/online…
今後も地域医療の持続可能性向上に向けて、関係機関と連携し運用を進めてまいります。













