クニ retweeted
昔、勤めていた企業での情報セキュリティ研修が面白かった。ハッカー側になって、どう自社を攻略するか、というお題で「オフィスビルのエントランスのトイレに”従業員給与一覧_2025”というテプラ貼ったUSBメモリを落とし、中に同じ名前の .exe ファイルを置く」というプランを提案して優勝した。
事業環境の変化が速く、幅の広がるなか、自社だけの知見やノウハウだけでは間に合わない。コンサル需要の高まりはその表れだと思う。
重要なのは、何でも外部に頼ることではなく、競争優位の源泉となるコアを見極め、経営資源を集中すること。何を内製し、AIも含め何を委ねるかが今の時代の戦略だ。
クニ retweeted
大手での面接中に「その場内定」なんてあるわけないだろ…
最終的に正式な決断は人事が下すんや。
これはガチ。NTTデータの最終面接でその場内定したけど、それもこのテクニックのおかげ。
社員を憑依させる方法は実は簡単で、
「”御社ことば”を使う」
これだけです
これは勝手に作った造語なのですが、
私は「御社ことば」を
「御社の中で普及している独特な表現」
と定義しています
・ネットスラング
・若者言葉
・業界用語
みたいなものです
多くの企業には、その企業の社員が
社内・社外問わず使いがちな
単語や言い回しがあります
例えば、
NTTデータは「将来像」のことを
「フォーサイト」と呼びがちです
戦略や方針について述べる時に、
「将来像から逆算する」
ではなく
「フォーサイト起点でバックキャストする」
という言い方をするのです
あるべき姿、tobe、未来、ビジョンなど
色々な単語がある中で、
フォーサイトという単語を使うのは
ちょっと特殊ですよね
他にも、社員と話していると、
「意識が合う」→テレパシーかな?
「建付け」→リフォームかな?
のような”耳なじみのない表現”が
ちょいちょい飛んできます
私はこういった御社ことばを
面接までに集めておいて、
面接で話す時にさりげなく
その表現を使うようにしていました
すると次第に、
面接官側の態度が
「社内の人と話す時の態度」
に変わってきます
相手は就活生にもかかわらず、
「内部の関係者かのように錯覚し始める」
のです
人はアイデンティティを共有している人を
えこひいきしてしまう生き物です
この性質を逆手にとれば、
面接の通過率を爆上げできます
私の肌感覚ですが、
このテクニックを取り入れてから、
面接官の反応が目に見えて
好意的なものに変わりました
データ最終面接のフィードバックでは、
「ウチのことについて本気で調べてくれてるんだなと思ったし、何か普通に社内の人と話してる感じで、就活生と話している気がしませんでした。正直ちょっと怖いくらいw」
と言われました
面接に限った話ではないですが、
「相手の話し方に少し寄せる」
のはトーク術の基本です
普通に話してて、
「チョベリバ~」とか言われたら
違和感がありますよね?
「ガン萎え」とかの方が
私たちの世代では
すんなり入ってくるはずです
それと同じ
面接では、
面接官が普段使っている、
あるいは耳にしているような
表現を使うのがコツです
参考になれば幸いです
試してみてください
採用面接は、企業と応募者の駆け引きでも弁論大会でもなく、採用側は、目の前の人間が何を考え、どう行動できるか人を見極めるのが目的。
経営戦略を語って存在感を演出したり、質問に質問返しをしたりしてみても、持ち時間がなくなるだけで肝心な人物評価につながる材料は増えない。
優秀な経営者が孤高の人となり、いつしか裸の王様になる。
地位が上がるほど、周囲は忖度し、耳に入るのは心地よい声ばかりになる。成功体験が豊富な人ほど、自分の判断を疑わなくなる。
立場が上になるほど、自分を疑う謙虚さが必要なのだと思う。
クニ retweeted
Replying to @yousukezan
草
熊谷:AIの進化でインターネットが壊れかけている。官民連携で守ろう
攻撃者:AI関係ない。基本設定の問題だろ。どんな報告受けたんだ?
クニ retweeted
思い出せない業務はたいしたことないやつだから気にしなくていいわよ
個人的には年末年始あたりで職務経歴書を毎年更新するのを推奨するのだわ
#mond_consultnt_a






























