ACCV2024でポスター発表を行いました。
目的タスク(実世界超解像)とその部分タスクを用いて複数タスクのクラス条件付きの超解像拡散モデルを学習することで、本来の目的タスクに対してClassifier-Free Guidance(CFG)を適用可能にし実世界超解像の性能をブーストするという手法です。 #ACCV2024
ラーメン二郎用の拡散確率モデル(DDPM)の画像生成品質をFID等で評価してみました。
一般的なFIDよりも、CLIPや二郎分類モデルの特徴ベクトルを利用したFIDの方が定性的に良い結果でした。
画像は評価結果および各指標でベストの20000,90000,100000iteration時点のモデルで生成したサンプルです。
小滝橋通り店の画像にしか見えないが川越店と誤認識されるよう細工した画像をDDPMで復元するとAdversarialなノイズを除去できました。
画像はPGD Attackで生成したもので、リサイズや軽いブラーでは回復できませんが、DDPMによる復元ではt=2で正解し、t=100でほぼ元の精度(むしろ良い)に回復しました。
Replying to @knjcode
川越店 です
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川越店 (98.80%)
新宿小滝橋通り店 (0.24%)
湘南藤沢店 (0.11%)
teapawt.net/knjcode/status/1544721…
Replying to @jirou_deep
@jirou_deep 新宿小滝橋通り店の画像をPGD Attackにより川越店と誤認識されるように細工したAdversarial example
1枚目: 動画に無いものを含む9枚分の128pxの生成画像
2枚目: 128px→512pxに超解像画像したもの
3枚目: inpaintingでレンゲを消した画像(256pxから128pxにリサイズ)
4枚目: レンゲを消した画像を128px→512pxに超解像したもの
拡散モデルによるinpaintingでラーメン二郎の写真からレンゲだけをキレイに消していく過程の動画です。
拡散モデル(DDPM)によるラーメン二郎画像のinpaintingの過程(レンゲの除去)
拡散モデルを使ってマスク領域にある物体(レンゲ)を自然に取り除いていく過程の動画です。
拡散モデルによるinpaintingも試してみましたが、かなり自然に消えてびっくりしました。
画像は、実画像に写っているレンゲ部分をマスクして、マスク部分は完全なノイズから画像を生成し、マスク以外の部分は各timestepごとにノイズを付加した実画像で置き換えながら生成処理を実施しています。















