その程度ですんだとは驚きです。記事だけ読んだ限りでは、もう絶体絶命という感じを受けましたので。革マル派の方にもそれほど強く出られない事情があるのかと。今にして思えば、記事からはある種の“焦慮”も感じられた。そういう意味では、松代秀樹と松竹伸幸は、古巣との関係という点では似てるかも。
Replying to @kumar_magro
その後、近隣の家々に私が「ロシアのスパイ云々」と書かれた手紙が配達されました。ご丁寧にも自宅にも。その為に近隣の住所、世帯主名を調査する活動にリタイアした古参活動家が動員されたようですが、その際に使用した車両が権力側に知られ、微罪で逮捕されたようですが。
その「解放」読みました。現在は困窮によりやむなく購読中止してますが、当時は定期購読してたもんで。しかしあそこまで書かれて―しかも盗撮写真入り―よくご無事でらっしゃいますね。私はあれを読んだ時、糸色&北井コンビの命数は尽きたと思いました。つまり、革マル派に処刑されるのは時間の問題―と。
Replying to @kumar_magro
因みにに探究派トップである北井氏と反革命同盟を結んでいると現革マル派中央から打倒対象として「解放」紙上で名指しされている私ですが、北井氏のブログならびに著作では黒田の思想そのものを黒田の実存に踏み込みながら批判しています。
黒田を神格化しているのは現革マル派。
「通常の性交およびこれに付随する性的行為は許容していたものと言わざるを得ないから、被告人の性的自由および身体の自由に対する侵害の程度については、これを一般の婦女子に対する場合と同列に論ずることはできない」(「池袋事件」判決)は、「通常の性交」と「付随する性的行為」を一体視している。
嫌な男よねー。ああゆう男(共)を味方につけてるってだけで、SWIW派は―個々の当事者はともかく―全体としては金輪際信用できない。この個と全体のねじれ感覚は、当事者の多種多様性と、それらを一定の方向へと導こうとする政治性の胡乱さとのギャップに対応してると思う。運動にはそれが付き物とはいえ。
で、一番危険なのは鬱から軽躁への移行期。本格的な鬱になれば、自殺する勇気も湧かないから。「よし、死んでやる!」という精神状態は、「主観的鬱の軽躁状態」だと常々私は主張している。また客観的に躁状態でも、主観的には鬱の場合もあり、こうした患者が勢い余って自殺を敢行する場合もありそうね?
当事者兼研究者はもっと進んでいて、「セックスワーカーには、被虐待経験や性暴力被害経験のある人が多い、という話のほうは、私はかなり眉唾だと思っている。性風俗業界では、虐待や毒親、DV、性被害の経験が、比較的あけっぴろげに語られる。だから可視化されやすいだけ」(河原梓水)なんて言ってる。
「性暴力を受けると精神疾患を負う可能性がある」(これを私は脳へのダメージと言っている。精神疾患をお気持ちの問題にされないために。)、って、性暴力被害者への偏見を助長するってことになるか?単に事実を言っているだけなのですが。
なんか本当に、セックスワークの話になると当事者でない人が当事者に「説教」みたいなの普通にしてくるし、それがOKだと思っているのもすごいよなって思う。
だって性売買に入る前に性被害を受けていて、その影響で性産業に入っていった、と主張している当事者に対して「研究者はセックスワークが原因ではなく、もともと子供のころのトラウマがある人が職業につきやすいことや、スティグマなどに晒させること等が原因と考えています。」とか言ってくるんだぜ・・・驚く
これを私に言ってくる時点で私の言っていること読めてなくない?と思います。
とはいえ、村松ひろみvs李琴峰の場合、村松は李の「経歴詐称」を暴露したつもりらしいので、事はやや複雑である。が、それでも学歴問題に似た側面を指摘することは可能。“学歴ロンダリング”なるネットスラングがあるが、他人の学歴に関するその手の下卑た論難は、差別的かつ非常識と言わねばなるまい。
根拠は不安定なワーク(大学院生・ポスドクのそれ含め)そのものにある。ワークが不安定ならメンタルも不安定になることを、古来マルクス主義界隈では「社会的存在が意識を規定する」と言い慣わしてきた。が、そんなテーゼは今や共産党すらおくびにも出さず、必死にデータ収集している模様。しょーもな。
セックスワーカーにメンタルが不安定な人が多いという話は、特に根拠があるわけではないけど、当事者もそこそこ信じている。ただ、同時にずっと研究業界にいる私としては、大学院生・ポスドクもセックスワーカーと同じくらいの割合が病んでいる印象がある。なにせ金がないから。将来も見えず、頼れるのは自分の腕一本。そしてだいたい過労。
セックスワーカーも同じで、稼げないと将来のことも含めて不安になって病み、自分に自信がなくなって病み、鬼出勤すれば過労で病む。
こんな感じなので、私からすると研究業界はセックスワーク業界ととても似ているといつも思っている。とにかく金がないとだいたい人は病むという、普遍的な現象も大いにあると思ったりもする。












