
デザインスタジオ @ankrdesign 代表。奈良先端大、Canon、CIID出身。未踏スパクリ認定。デザインリサーチ、UXリサーチ、プロトタイピングが大好きです。「デザインリサーチの教科書」著者「要点で学ぶデザインリサーチの手法125」監修。 お仕事の相談はDMでお気軽にどうぞ。 https://teapawt.net/t.co/q45N7s9Ij4
Copenhagen / Tokyo / Osaka
Joined February 2008
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AIに作らせると傾向として情報詰め込みがちなんだよなとは思うんだけど、なぜなんだろう。学習データの問題?あるいは引き算が苦手?あるいは、そもそも世の中のチラシって実はこれぐらいのが多いのか?
モンテカルロにモンテカルロと名前をつけた人、すごいと思うんですよね。中身を見ると乱数使って云々というだけの単純な話なのに、会話の中にモンテカルロという言葉を出すだけで、それっぽく聞こえてしまうし、なんならそれランダムサンプリングやんみたいな時もある。
だから、顧客のニーズとシーズのマッチングを狙う手法として、効率悪いんじゃね?と言うのが多分これまでの世の中の通説だったような気がするんだけど、合成ユーザーならモンテカルロ的なアプローチができんじゃね?と言う話が出てきたわけです。
デザイン思考的なアプローチをそのままシーズベースのプロジェクトに適用しようとすると、一般的にはすこぶる効率が悪い。なぜなら人々の課題やニーズを見つけられたとしても、そこに対するソリューションとして、シーズを使ったアプローチがベストだとは限らないため。
デザイン思考って一般的には人々を理解し、彼らの課題やニーズを見つけ出して、解決策を考えるというやり方なのでいわゆるニーズベース的なアプローチであり、この技術何かに使えないかな的なシーズベースとは真逆のアプローチなんですよね。
「なんかこんな技術ができちゃったんですけど、どうしましょう…?」ではじまるプロジェクト、いわゆるJTCの研究所だと飽きるほど経験するやつだと思うんですが、世の中的には意外とそうでもないのか…?というのが最近の気づき。
首相が注意喚起するのすごい・・・
皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。
多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。
公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。
修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。
国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
大企業の研究所で仕事をしていた的なことを言うときに「あ、研究所といっても動物園みたいなところで・・・」みたいなよくわからないフォローをしたりすることがあるんですが昨日は間違えて「新卒で動物園に配属されまして」と本当に意味のわからない自己紹介をしてしまいました。
昨年まではデザインリサーチやプロタイピングやってますみたいな、ふわっとしたアピールの仕方だったんだけど今年はビデオプロトタイピングやAIを活用した顧客理解やってますみたいな感じで、アピールするサービスを絞ってみた。
その結果どうなったかというと、僕以外の人でも来場者と話がしやすく
なったとのことだった。確かにデザインサーチやってますみたいな売り込みの仕方でお客さんが興味を持ってくれたとしても、お客さんがやってることを聞き出した上で、適切な提案をするのは慣れてないと難しいかもしれない。









