びっくりするくらいSNSで見る。
自分の研究対象とも合致している。
個人的に特に二番目の『気持ち=事実』が注目箇所で
気持ち、即ち感情は基本的に主観であって情緒的基準であるが、それは主観による解釈というフィルターがかかったもので、客観的な事実とはならない。
これを公平に『事実』として扱うには、他者の主観的事実も並べて問う必要がある。
だが、この文脈で出てくる問題として
自分の定義する事実は正しく、相手の定義する事実は間違っているという非対称性が決まって生じることだ。
だから議論にならない。話にならない。
ドラゴンズドラゴンズ2DA
やっとこさ火山島に上陸しマジックアーチャーを開放したが、マジックアーチャー…うーん…。
ゲームの要素としては別にいいんだが、ドラゴンズドグマという作品の上で自分はマジックアーチャーがどうしても好きになれない…。
ドラゴンズドグマって古典ファンタジーをモチーフにしていて、ゲームの都合と言え、わざわざメイジとソーサラーを分けている程度には世界観も古典ファンタジー的に一貫してるところ、マジックアーチャーって何?
そげなもん古典ファンタジー的作品にあったっけ…?
出どころ不明、継承者極少数(ゲーム内だと1人)、なのに技術体系は確立、特殊な戦職なのに非常に繊細な専用魔具も存在していている(こんなの普通の職人に作れんでしょ?)
DDONはかつてエルフ族が遺構を管理していたような形跡があったから秘伝として編み出され継承されたとして納得できるが、2は完全にクリーウナ以外に扱えそうな人物がいないし、エルフは完全に森の民って感じで深い精霊信仰とはちょっと毛色が違う。
DDONだと多数いる覚者もポーンも修得可能で魔具の普及・流通も一定の説得力が生まれるが、2のマジックアーチャーだけは「??(´・ω・`)??」になってしまう…。
#ドラゴンズドグマ2ダークアリズン
#二次創作
─ シルヴィーヌの手記:『帰郷』─ その14
ここで私は動く。
『⋯⋯【絶】!!』
掛け声と共に気合い一閃、私は乾坤一擲、遠間のゴブリン向かって剣を振り上げた。
すると剣のその軌跡に沿って人の身の丈以上の大きさの三日月状の剣波が生じ、それが左右に激しい突風を巻き起こしながらゴブリンたち目掛けて飛んでいき、剣波は怒涛の勢いでゴブリンたちを巻き込み、両断した。
私が今放った技、それはただの刀牙昇斬ではない。
先に語った通り、レスタニアでは竜力によって覚者は能力を高めるのだが、ある時よりその力を利用して戦技を高度なものに向上させる試みが行われていた。
そこでいくつかの戦技には、技の破壊力を純粋に高めた【剛】と、技の性質を変化、拡張する【技】という二通りの流派が生み出されたのである。
ちなみに刀牙昇斬の場合、
【剛】は大木を一撃で斬り倒すほどの破壊力を持ち、
【技】は研ぎ澄まされた剣閃によって飛翔する剣波が生じる。
だが、これに飽くことのない覚者は、その両方の特性を持った究極の派生形態を模索するようになっていた。
それが【絶】と言われるものだ。
あるいは【極】と呼ぶ者もいた。
しかし、この術理は実現を迎えることは無かった。
何故なら研究が結実する前に黒竜との決戦が始まり、その終わりと共にレスタニアは虚空へ消えていったからだ。
だが、技の理論自体は私も理解はしていた。
そこで黄金の竜力の力を借りて、レスタニアの覚者たち念願の『刀牙昇斬【絶】』の実現に至った次第だ。
…とはいえ、この技を使えるのは黄金の竜力を得ていた今回限りだろう。
現に今の一撃と共に黄金のオーラは私の体から消え去り、先ほどのような湧き上がる力も残っていなかった。
いや、そんなことは今どうでも良い。
ポーンたちを、ミラを助けねば。
特にミラだ。
突然の異変から強大な力を行使した直後、彼女は元の状態に戻り、地面に落ちてそのまま気を失っていた。
渾身の一撃のよって倒された異形のゴブリンたちは出現した時と逆に、体が崩れ落ちて繊維状の束の芥へと変わり果ており、その脇を通り過ぎ、私はポーンの元へと駆け寄るのだった。
冷静に考えるとウマ娘3期の賛否の原因って、内容そのもの以上に『タイミング』だった気もする。
というのも、引用の自分の見解は逆を言えばアニメでキタサトが初登場して、その後にアプリに実装だったら絶対良い話題に繋がっていたと思う。
そくらい既にアプリでキタサトの理想的ストーリーラインが多くの人ファンの中で想定されていたということでもあったんだろう。
Replying to @uni31313
まず、アニメで描写するには主役が逃げ脚質っていうのがレース中のドラマ性を演出する上で厳しいというのはあったと思います。
あと、キタサンってアプリで既に主役級待遇されていて色々と魅力となる要素が出尽くしていた感があった上、
あのストーリー展開で話の軸が曖昧に感じたのも前作のドラマチックな展開に見劣りしてしまって視聴者の期待値に届き切らなかったのかと。
マルシルに関して元々DD2なんてやってない者がああだこうだ言って無用に蒸し返す方が、よっぽどカプコンと角川に対する業務妨害な気がするんだがな。
あと、作者でも無い限り誰が何をやろうが『マルシル』そのものは何も変わらない。
何故なら『マルシル』は何もしていないから。
変化するのは別の事柄に影響を受けて自分が対象をどう見るかという視点だけ。
つまりは外の刺激でコロコロ価値観変えてる自分たちの方が物事に線引き出来ていないという話。
犯罪者がカレー好きだったらカレー食うの止めるのかい?
自分の感情を直接善悪の判断に結びつけるのは本当に幼稚だなと。
『ダンジョン飯』×『ドラゴンズドグマ2:ダークアリズン』コラボが発表と同時にいきなりスタート。ドラゴンを追うライオスたち一行が未知の世界に!?
famitsu.com/article/202611/9…
ライオス&マルシルの公式ポーン+衣装セットがPS5、XBOX、Steam版で本日(11/4)より配信。Switch2版のみ11月12日から開始
心理学的にちょっと面白いのでサンプルとして引用しとく。
この手の論理展開(論理にもなっていないのだが)
問題の起点や、整合性、適切性を無視して話の末尾の現象部分を切り取って反論する行動を
社会学・言語学でdecontextualization(デコンテキスチャライゼーション)と呼び、SNSを中心とした社会学における研究対象とされている。
また、心理学ではそのまま『脱文脈化』と言い、論点整理や因果関係の精査、つまりリテラシーの欠如している人間が問題を陳腐化し、責任の所在を逸らす際に用いることとして定着している。












