なぜG7首脳会議の代理出席が一官僚で外相でなかったのか?茂木外相は、2021年パラリンピック開会式で菅首相が遅刻するためG7に代理出席したことを辻元議員から指摘され、「日本の呼びかけで開かれ、進行役だったから、今回とは事情が違う。コロナ下の途上国支援について話し合った」と弁解していたが、代理出席した2021年8月のG7オンライン首脳会議はイギリスのジョンソン首相の呼びかけで開かれ、テーマはアフガン情勢。日本から呼びかけて開催したなら、首相のパラリンピック開会式出席とわざわざダブルブッキングするわけないだろう。自分が進行した別の国際会議と勘違いしてるか、わざと混同させごまかしたか知らないが。今回“代理出席”した遠藤外務審議官はもともと同席予定だったことも明らかになっている。茂木外相は「ドタキャンだったから間に合わなかった」と言えないだけでは? “高市ドタキャン”の責任を外務省に押し付けられ、茂木外相もブチ切れ寸前か
『VIVANT』の悪質な中国ヘイト描写が物議を醸しているが、日本の中国ヘイトは終戦直後にも。「早く戦争が終わればよいと思ってきたがこうなってみると、やっぱり死ぬまで戦ってみたかった。米英に対してはやむをえないとしても、支那に頭を下げるなんて、しゃくにさわる」(『日中15年戦争』より)
『VIVANT』(10月18日放送回)で主人公がクライマックスで叫んでいた「撃ちたければ撃てばいい」「このジェットに何かあれば、西側諸国は大挙してお前ら(中国)を潰しにくる」というトンデモセリフ。ネトウヨの“中国やっつけたい”願望、“アメリカに中国やっつけてほしい”願望が凝縮されているのでは。『VIVANT』の悪質な中国ヘイト描写が物議を醸しているが、日本の中国ヘイトは終戦直後にも。黒羽清隆の『日中15年戦争』(ちくま学芸文庫)には、終戦直後の街の声としてこんな言葉が紹介されている。
「支那や朝鮮にいばられるのがしゃくだから、いっそのこと、子供を道連れに死んだほうがましかもしれない」
「早く戦争が終わればよいと思ってきたがこうなってみると、やっぱり死ぬまで戦ってみたかった。米英に対してはやむをえないとしても、支那に頭を下げるなんて、しゃくにさわる」
「パーロ(編集部注:八路軍=毛沢東率いる中国共産党軍のこと)には負けたけれども、支那には負けていない」
よく「一億総懺悔」とか「180度価値観が変わった」とか言われるが、それはアメリカに対してであって、中国や朝鮮半島に対しては反省どころか戦中と変わらない差別心が。
『VIVANT』(10月18日放送回)で主人公がクライマックスで叫んでいた「撃ちたければ撃てばいい」「このジェットに何かあれば、西側諸国は大挙してお前ら(中国)を潰しにくる」というトンデモセリフ。ネトウヨの“中国やっつけたい”願望、“アメリカに中国やっつけてほしい”願望が凝縮されているのでは。『VIVANT』の悪質な中国ヘイト描写が物議を醸しているが、日本の中国ヘイトは終戦直後にも。黒羽清隆の『日中15年戦争』(ちくま学芸文庫)には、終戦直後の街の声としてこんな言葉が紹介されている。
「支那や朝鮮にいばられるのがしゃくだから、いっそのこと、子供を道連れに死んだほうがましかもしれない」
「早く戦争が終わればよいと思ってきたがこうなってみると、やっぱり死ぬまで戦ってみたかった。米英に対してはやむをえないとしても、支那に頭を下げるなんて、しゃくにさわる」
「パーロ(編集部注:八路軍=毛沢東率いる中国共産党軍のこと)には負けたけれども、支那には負けていない」
よく「一億総懺悔」とか「180度価値観が変わった」とか言われるが、それはアメリカに対してであって、中国や朝鮮半島に対しては反省どころか戦中と変わらない差別心が。
『VIVANT』は中国ヘイトもひどいが、“別班”=自衛隊の暴走もひどい!現実の自衛隊=防衛省も『VIVANT』よろしく、シビリアンコントロールを軽視か。防衛省の子ども向けパンフから「文民統制」「非核三原則」「専守防衛」の文字が消えていた…

