国際建築博物館会議の雑感。参加者の7割くらい女性で驚いた。聞くと、キュレーターやアーキビストには女性が多いという。あと、台湾からの参加者が多いのが印象に残った。新しい建築ミュージアムが来年できるらしく、気合入ってた。韓国にもデカいのができるらしい。日本もガンバレと思った
イスタンブールの商業施設ベイメン・テイサーネ、OMA、2025。ショッピングモールでコンセプチュアルな設計を実現するのは流石。かつてのOMAのアイデアをリサイクルしてショッピングに適応させるのは面白い。OMAしかできないな、これは。
OMA設計、昨年完成したばかりの商業施設ベイメン・テイサーネを見に行く。オスマン帝国時代の造船所のリノベで、ラ・ヴィレット公園コンペ案やLACMA案のようにストライプ状に空間を分割し、レディース、メンズ、コスメ、シューズといった具合にカテゴリーを割り当て、それらを横断する通路を設けている
グランバザール。無秩序に増殖したかのようなゆがんだ空間、床も地形に沿って傾いている。スレイマニエ・モスクの直後に訪れたので対比で頭がクラクラした。まさにタフーリの「球と迷宮」だ、と思う。きわめて直喩的に...
トプカプ宮殿、青木先生に解説していただく贅沢! ハレムから内廷、離宮まで、身分の低い奴隷や宦官の使う部屋から徐々にランクアップしてゆき、最後はスルターンの居室に至る、めくるめく見学体験でした。ありがとうございました
イスタンブール工科大の109番講義室。19世紀に建てられた建築の内側にモダンなインテリアが挿入されている。1970年代初頭に同校教授の建築家ネジフ・エルデムが手がけた。今日レクチャーをしたお部屋も同じ建築家の設計らしく、言われてみると教壇のデザインが凝っていた
リッツカールトンの入る高層ビル、スゼル・プラザ。イスタンブールの歴史的景観を保全する地区内に超法規的に建てられ、裁判になり、最高裁で違法性が確認されるも、なし崩し的に使用認可が与えられ、今に至るらしい。たしかに目障りに感じられたが、周りに何もないので中からの景色は格別であろう
カバタシュのフェリーターミナル。街からみると緑の丘のようで、登るとボスポラス海峡が見渡せる。コンセプトはよくわかるが、すこし大雑把で、ディテールへのこだわりは感じられなかった。ロッテルダムの設計事務所INDがデザインし、2025年にできたばかりらしい























































