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私は、会社を「よく見せる」だけの採用広報はやりません。
やるのは、社員が辞めない理由を見つけて、言葉と映像にすることです。
社員50人未満の会社に向けて、
人事と映像の仕事をしています。
新卒3年目の離職率が、70%から0%になった。
私が人事責任者になって3年目での数字です。
盛って人を集めても、入社したあとでズレる。
そのズレを19年。
企業広報と人事の立場で見てきました。
離職率が減ったのは、制度より地味なことでした。
その話を下に書きます。↓
偉い人って、こういう「自分から誘ってくれる人」のことが大好きですよね。
そういう立ち回りで好かれていることに昔はいろいろと思うことがあったけど…。
今思うと、偉い人って孤独だから、こういうの純粋に嬉しいんだろうなぁ。
新卒がうらやましい。
その人は、少し苦笑しながら言った。
新卒には入社前から、手厚いフォローがある。
中途は、既に社会人経験があることが前提で、そこまでない会社が多い。
業務のことはある程度できる。
ただ、ネットワークづくりはそうもいかない。
その後、人事の取り組みとして、
同じ時期に入った中途社員の研修をやった。
よくある研修かもしれない。
でも目的は会社理解だけじゃない。
目的は、仲間づくり。
この会社の、ここが変。
この会社の、ここが強み。
ひとりでモヤモヤ悩むことを、口に出せる場所。
中途入社の人が入社直後に困ったことの統計がある。
1位は「前の会社と仕事の進め方が違う」で46.1%。
5位は「相談できる相手がいない」で15.7%。
会社ごとに違いは、ある。
前の会社の経験ごと、
来てもらっているから、当たり前だ。
違ってるのは当たり前。
そしてより良くできるのであれば、新しいやり方を入れた方が良い。
でも、その違いを指摘していいか、
相談できる相手がいない時間は、なくせる気がする。
ふじい もと|人事×映像デザイン・図解|HITO-musubi代表 retweeted
普段から、他部署との関係性が作れる環境を会社が用意できるといいのにな。
だって「自分でしろ」ってなっても誰もが出来るわけじゃない。
できるのはおしゃべりな私みたいな人だけですよ。
入社3年目の若手社員からの退職届。
上司の課長は…引き止めなかった。
最後の挨拶に来てくれた時、声をかけた。
私「ひとつ教えてくれるかな。しんどい時、だれに声をかけた?」
3年目「…課長です」
私「課長だけ?」
3年目「だけ…です」
後日、課長に彼から聞いたことを伝えた。
課長「おれが原因か」
私「いえ。彼の視野が、自分の周りだけになっていた。しんどいときに、逃げ場がなくなっていたのかもしれません」
課長「そんな時間も、なかったからな…」
私「もっと、広く社内を見せなきゃいけなかった…人事として、そこをもっと広げなきゃいけなかったです」
そのあと、人事としてつくったのは、
1年目から人事と面談する仕組みと、
2・3年目を部署の外のプロジェクトに入れる仕組み。
入社して数年もすると、責任も重くなる。
ミスもする。
人間関係で悩むときもあるだろう。
そんなしんどいときに、
自分の部門だけしか見えていないと、視野がどんどん狭くなる。
辞める選択肢しかでなくなる。
もしかしたら隣の部門の先輩が、いいアイデアをくれるかもしれない。
横断プロジェクトで知り合った人が、自分の部署では当たり前のやり方を、ちがう角度から見せてくれるかもしれない。
人事との面談で、今の部門の外にも道があると知るかもしれない。
しんどい日に声をかけられる先が1つふえるだけで、
辞める以外の選択肢が見えてくる。
ふやしたのは制度より、「会う人」。
3年目のまわりに、だれがいるか。
ふじい もと|人事×映像デザイン・図解|HITO-musubi代表 retweeted
これ、評価制度の運用でも大切にしたい視点です。
社員の成長や悩みを把握する役割が直属の上司だけに集中すると、その上司との関係がうまくいかなくなったとき、相談する場所がなくなってしまいます。
評価面談とは別に、人事との面談や他部署との交流機会を設けることにも意味がある。
評価制度を整えるだけでなく、社員が困ったときに頼れる人や、社内での新しい可能性を見つけられる環境まで考えたいですね。
入社3年目の若手社員からの退職届。
上司の課長は…引き止めなかった。
最後の挨拶に来てくれた時、声をかけた。
私「ひとつ教えてくれるかな。しんどい時、だれに声をかけた?」
3年目「…課長です」
私「課長だけ?」
3年目「だけ…です」
後日、課長に彼から聞いたことを伝えた。
課長「おれが原因か」
私「いえ。彼の視野が、自分の周りだけになっていた。しんどいときに、逃げ場がなくなっていたのかもしれません」
課長「そんな時間も、なかったからな…」
私「もっと、広く社内を見せなきゃいけなかった…人事として、そこをもっと広げなきゃいけなかったです」
そのあと、人事としてつくったのは、
1年目から人事と面談する仕組みと、
2・3年目を部署の外のプロジェクトに入れる仕組み。
入社して数年もすると、責任も重くなる。
ミスもする。
人間関係で悩むときもあるだろう。
そんなしんどいときに、
自分の部門だけしか見えていないと、視野がどんどん狭くなる。
辞める選択肢しかでなくなる。
もしかしたら隣の部門の先輩が、いいアイデアをくれるかもしれない。
横断プロジェクトで知り合った人が、自分の部署では当たり前のやり方を、ちがう角度から見せてくれるかもしれない。
人事との面談で、今の部門の外にも道があると知るかもしれない。
しんどい日に声をかけられる先が1つふえるだけで、
辞める以外の選択肢が見えてくる。
ふやしたのは制度より、「会う人」。
3年目のまわりに、だれがいるか。
ふじい もと|人事×映像デザイン・図解|HITO-musubi代表 retweeted
仕事で行き詰まると、今いる部署だけが自分の世界になりがち。
私も管理職時代、他部署の人とのつながりに何度も助けられました。
自分に余裕がなく、部下の相談に十分乗れないときは、信頼できる人に「話を聞いてもらえないかな」とお願いしたこともあります。
管理職自身も周囲を頼ることで、部下を支える方法は増やせると思います。
入社3年目の若手社員からの退職届。
上司の課長は…引き止めなかった。
最後の挨拶に来てくれた時、声をかけた。
私「ひとつ教えてくれるかな。しんどい時、だれに声をかけた?」
3年目「…課長です」
私「課長だけ?」
3年目「だけ…です」
後日、課長に彼から聞いたことを伝えた。
課長「おれが原因か」
私「いえ。彼の視野が、自分の周りだけになっていた。しんどいときに、逃げ場がなくなっていたのかもしれません」
課長「そんな時間も、なかったからな…」
私「もっと、広く社内を見せなきゃいけなかった…人事として、そこをもっと広げなきゃいけなかったです」
そのあと、人事としてつくったのは、
1年目から人事と面談する仕組みと、
2・3年目を部署の外のプロジェクトに入れる仕組み。
入社して数年もすると、責任も重くなる。
ミスもする。
人間関係で悩むときもあるだろう。
そんなしんどいときに、
自分の部門だけしか見えていないと、視野がどんどん狭くなる。
辞める選択肢しかでなくなる。
もしかしたら隣の部門の先輩が、いいアイデアをくれるかもしれない。
横断プロジェクトで知り合った人が、自分の部署では当たり前のやり方を、ちがう角度から見せてくれるかもしれない。
人事との面談で、今の部門の外にも道があると知るかもしれない。
しんどい日に声をかけられる先が1つふえるだけで、
辞める以外の選択肢が見えてくる。
ふやしたのは制度より、「会う人」。
3年目のまわりに、だれがいるか。
ふじい もと|人事×映像デザイン・図解|HITO-musubi代表 retweeted
商社が激務すぎて助けを求められる人が
社内に誰もいなかったのを思い出した。
コミュニケーション取れないとかではなく休憩も15分しかなかったから水飲んだり、5分でも寝る方を選んでたのを思い出した。よくやっていたなー。
入社3年目の若手社員からの退職届。
上司の課長は…引き止めなかった。
最後の挨拶に来てくれた時、声をかけた。
私「ひとつ教えてくれるかな。しんどい時、だれに声をかけた?」
3年目「…課長です」
私「課長だけ?」
3年目「だけ…です」
後日、課長に彼から聞いたことを伝えた。
課長「おれが原因か」
私「いえ。彼の視野が、自分の周りだけになっていた。しんどいときに、逃げ場がなくなっていたのかもしれません」
課長「そんな時間も、なかったからな…」
私「もっと、広く社内を見せなきゃいけなかった…人事として、そこをもっと広げなきゃいけなかったです」
そのあと、人事としてつくったのは、
1年目から人事と面談する仕組みと、
2・3年目を部署の外のプロジェクトに入れる仕組み。
入社して数年もすると、責任も重くなる。
ミスもする。
人間関係で悩むときもあるだろう。
そんなしんどいときに、
自分の部門だけしか見えていないと、視野がどんどん狭くなる。
辞める選択肢しかでなくなる。
もしかしたら隣の部門の先輩が、いいアイデアをくれるかもしれない。
横断プロジェクトで知り合った人が、自分の部署では当たり前のやり方を、ちがう角度から見せてくれるかもしれない。
人事との面談で、今の部門の外にも道があると知るかもしれない。
しんどい日に声をかけられる先が1つふえるだけで、
辞める以外の選択肢が見えてくる。
ふやしたのは制度より、「会う人」。
3年目のまわりに、だれがいるか。
ふじい もと|人事×映像デザイン・図解|HITO-musubi代表 retweeted
仕事って、誰に会うか、誰と話すかによって変わってくるなぁとおもいました。
出会う人はとても大事ですね
入社3年目の若手社員からの退職届。
上司の課長は…引き止めなかった。
最後の挨拶に来てくれた時、声をかけた。
私「ひとつ教えてくれるかな。しんどい時、だれに声をかけた?」
3年目「…課長です」
私「課長だけ?」
3年目「だけ…です」
後日、課長に彼から聞いたことを伝えた。
課長「おれが原因か」
私「いえ。彼の視野が、自分の周りだけになっていた。しんどいときに、逃げ場がなくなっていたのかもしれません」
課長「そんな時間も、なかったからな…」
私「もっと、広く社内を見せなきゃいけなかった…人事として、そこをもっと広げなきゃいけなかったです」
そのあと、人事としてつくったのは、
1年目から人事と面談する仕組みと、
2・3年目を部署の外のプロジェクトに入れる仕組み。
入社して数年もすると、責任も重くなる。
ミスもする。
人間関係で悩むときもあるだろう。
そんなしんどいときに、
自分の部門だけしか見えていないと、視野がどんどん狭くなる。
辞める選択肢しかでなくなる。
もしかしたら隣の部門の先輩が、いいアイデアをくれるかもしれない。
横断プロジェクトで知り合った人が、自分の部署では当たり前のやり方を、ちがう角度から見せてくれるかもしれない。
人事との面談で、今の部門の外にも道があると知るかもしれない。
しんどい日に声をかけられる先が1つふえるだけで、
辞める以外の選択肢が見えてくる。
ふやしたのは制度より、「会う人」。
3年目のまわりに、だれがいるか。
ふじい もと|人事×映像デザイン・図解|HITO-musubi代表 retweeted
しんどい時に効くのは、ひとりで踏ん張る力ちゃうのよね。
入社3年目の若手社員からの退職届。
上司の課長は…引き止めなかった。
最後の挨拶に来てくれた時、声をかけた。
私「ひとつ教えてくれるかな。しんどい時、だれに声をかけた?」
3年目「…課長です」
私「課長だけ?」
3年目「だけ…です」
後日、課長に彼から聞いたことを伝えた。
課長「おれが原因か」
私「いえ。彼の視野が、自分の周りだけになっていた。しんどいときに、逃げ場がなくなっていたのかもしれません」
課長「そんな時間も、なかったからな…」
私「もっと、広く社内を見せなきゃいけなかった…人事として、そこをもっと広げなきゃいけなかったです」
そのあと、人事としてつくったのは、
1年目から人事と面談する仕組みと、
2・3年目を部署の外のプロジェクトに入れる仕組み。
入社して数年もすると、責任も重くなる。
ミスもする。
人間関係で悩むときもあるだろう。
そんなしんどいときに、
自分の部門だけしか見えていないと、視野がどんどん狭くなる。
辞める選択肢しかでなくなる。
もしかしたら隣の部門の先輩が、いいアイデアをくれるかもしれない。
横断プロジェクトで知り合った人が、自分の部署では当たり前のやり方を、ちがう角度から見せてくれるかもしれない。
人事との面談で、今の部門の外にも道があると知るかもしれない。
しんどい日に声をかけられる先が1つふえるだけで、
辞める以外の選択肢が見えてくる。
ふやしたのは制度より、「会う人」。
3年目のまわりに、だれがいるか。
入社3年目の若手社員からの退職届。
上司の課長は…引き止めなかった。
最後の挨拶に来てくれた時、声をかけた。
私「ひとつ教えてくれるかな。しんどい時、だれに声をかけた?」
3年目「…課長です」
私「課長だけ?」
3年目「だけ…です」
後日、課長に彼から聞いたことを伝えた。
課長「おれが原因か」
私「いえ。彼の視野が、自分の周りだけになっていた。しんどいときに、逃げ場がなくなっていたのかもしれません」
課長「そんな時間も、なかったからな…」
私「もっと、広く社内を見せなきゃいけなかった…人事として、そこをもっと広げなきゃいけなかったです」
そのあと、人事としてつくったのは、
1年目から人事と面談する仕組みと、
2・3年目を部署の外のプロジェクトに入れる仕組み。
入社して数年もすると、責任も重くなる。
ミスもする。
人間関係で悩むときもあるだろう。
そんなしんどいときに、
自分の部門だけしか見えていないと、視野がどんどん狭くなる。
辞める選択肢しかでなくなる。
もしかしたら隣の部門の先輩が、いいアイデアをくれるかもしれない。
横断プロジェクトで知り合った人が、自分の部署では当たり前のやり方を、ちがう角度から見せてくれるかもしれない。
人事との面談で、今の部門の外にも道があると知るかもしれない。
しんどい日に声をかけられる先が1つふえるだけで、
辞める以外の選択肢が見えてくる。
ふやしたのは制度より、「会う人」。
3年目のまわりに、だれがいるか。
















