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シンガポール航空のファーストクラス、搭乗直前に強制ダウングレードされた事件。
シンガポール航空と代理店の間でたらい回しにされ、正直もう連絡するのも億劫になっていました。
しばらく忘れたふりをしていましたが、このまま泣き寝入りするのも悔しいので、気力を振り絞って交渉再開。
前回「代理店に問い合わせてください」と言われたシンガポール航空のチャットに再び連絡すると、今回はまさかの違う回答。
「ダウングレードには返金規定があり、航空券代金の30〜70%を返金する」
ということは、現地でもらった400シンガポールドルは返金じゃなくて迷惑料だったってことですかね?
ただ、自分たちは今回、ファーストクラスに乗ること自体が旅の目的でした。
極端な話、航空券代金を全額返金すると言われても、迷わずファーストクラスを選びます。
だから今回、自分は返金ではなく、別の便でファーストクラス、もしくは(あわよくば)スイートクラスに搭乗させてもらえないか交渉しました。
すると、シンガポール航空から意外な回答が。
つづく
楽しみにしていたシンガポール航空のファーストクラスが、搭乗直前にビジネスクラスへ強制ダウングレードした件、
シンガポール航空と航空券を購入した代理店に、見事にたらい回しにされて詰みました。
まず、シンガポール航空に問い合わせたところ、
「代理店経由で購入した航空券なので、代理店に問い合わせてください」
と言われました。
そこで航空券を購入した代理店に問い合わせると、
「運航航空会社であるシンガポール航空が判断する事項なので、直接シンガポール航空に問い合わせてください」
との回答。
え?????
シンガポール航空「代理店に聞いて」
代理店「シンガポール航空に聞いて」
これ、無限ループじゃないですか?笑
こちらには何の落ち度もないのに、両社の間を行ったり来たり。
機材変更でのダウングレードはもしかしたら致し方ないことなのかもしれません。
ただ、せめてその後の対応ぐらいは誠実にしてほしい。
航空会社も代理店も、それぞれ自分たちには対応できないと言うだけ。
結局、誰も責任を持って解決しようとしてくれない。これが一番残念です。
航空業界に詳しい方、教えてください。
双方から「うちでは対応できません」と言われたら、乗客は泣き寝入りするしかないんでしょうか?
リッツ・カールトン香港で「事前予約していたスペシャリテが提供されなかった事件」、実はまだ続きがありまして。
翌朝、116階のクラブラウンジでまったりしていると、頂いたメールの通りホテル側からお詫びの中国茶が。
さらに驚いたのが、前日に提供されなかった天龍軒のスペシャリテを、わざわざお弁当にして用意してくれていたんです。
予約した当日は食べられなかったけど、
・丁寧な謝罪
・原因の説明と再発防止策の約束
・食べられなかった料理を無料で提供
・さらにお詫びの中国茶まで
ここまで対応していただけるとは思いませんでした。
正直、最初から何事もなく料理が提供されていたら、ここまで印象に残らなかったと思います。
ミスをしないことも大切だけど、ミスをした後の対応で、ここまで評価が変わるんですね。
ちなみに、搭乗直前にファーストクラスからビジネスクラスへ強制ダウングレードされたシンガポール航空の対応とは、天と地ほどの差を感じました。
同じように楽しみにしていたサービスを受けられなかったのに、ここまで印象が変わるとは。
トラブルはあったけど、今となっては逆にこのホテルでよかったという気持ちしかありません。
リッツ・カールトン、ますます好きになりました。笑
リッツ・カールトン香港が盛大にやらかした結果、逆に評価が爆上がりした話。
またしても大事件発生。
リッツ・カールトン香港のミシュラン二つ星レストラン「天龍軒」で、事前予約していたスペシャリテが提供されませんでした。
その料理とは、イベリコ豚の蜂蜜焼き。
イベリコ豚を蜂蜜で香ばしく焼き上げた、天龍軒を代表する名物料理の一つです。
実は自分も食事中は完全に忘れていて、部屋に戻ってからふと思い出しました。笑
そこで気になったのが、
「さすがに食べてない料理の代金まで請求されてないよね?」
ということ。
念のためメールで確認するついでに、「楽しみにしていたので少し残念でした」とやんわり気持ちを伝えました。
すると、夜遅くにも関わらずホテル側がすぐに調査してくれて、ミスを認め非常に丁寧な謝罪メールが届きました。
さらに驚いたのが、単なる謝罪で終わらず、今回の件をチーム全体で共有し、事前注文の管理手順を見直して再発防止を徹底するとのこと。
お詫びとして中国茶のプレゼントまで用意してくれました。
正直、ここまでしてもらうつもりは全くなかったので驚きましたが、高級ホテルの真価って、トラブルが起きないことではなく、トラブルが起きた後の対応に表れるんだなと改めて実感。
ミスを隠さず認め、原因を調査し、再発防止まで約束する。
こういう対応をされると、むしろ以前よりホテルのファンになりました。
ちなみに、このイベリコ豚の蜂蜜焼きは事前予約が必要な料理なので、食べてみたい方は予約をお忘れなく。
ただし、事前予約しても食べられないことがあるので、当日も自分自身で忘れずに確認することをおすすめします。笑
※画像は頂いたメール本文と日本語訳、お詫びにもらった中国茶です。
海外FXの出金拒否に関しても同じです。
1億円稼げる能力がある人が、「出金拒否されたらどうしよう、、」なんて不安を抱えながら、何の対策もせずにトレードしていると思いますか?
もちろん100%安全な業者なんて存在しません。
ただ、リアルに稼いでいる人ほど業者の選定、出金実績の確認、資金の分散、そして業者との関係値づくりまで徹底しています。
万が一の際にも適切に対応できる環境を整えているんですよね。
リスクを理由に諦める人と、リスクを理解した上で対策を考えて実行できる人。
この考え方の違いは、想像以上に大きいと思います。
億トレは、まず法人化するだけでも大きく変わりますし、ジョニーさんのように海外移住を選択している人も多いですよね。
他にも方法を挙げたらキリがありません。
もちろん、誰もが今すぐ実行できるわけではないと感じると思います。
ただ、ここで言いたいのは、1億円稼げるということは、それだけ人生の選択肢が増えるということです。
ちなみに、ジョニーさんのご自宅はマジでエグいですw
今まで見たこともないような広さの豪邸に、まるでこの世の全てを手に入れたかのような絶景。
さらに、24時間住み込みの家政婦さんがいて、めちゃくちゃ健康的な食事まで作ってくれる。
もはや生活のスケールが違いすぎます。まさに海外FXドリームを体現しているような生活。
ただ、さすがにこの生活は1億円稼いだ程度では到底実現できませんw
ということで、1億円で満足せず、もっと上を目指して頑張りましょう。
人生の選択肢が爆増します。
億トレは、まず法人化するだけでも大きく変わりますし、ジョニーさんのように海外移住を選択している人も多いですよね。
他にも方法を挙げたらキリがありません。
もちろん、誰もが今すぐ実行できるわけではないと感じると思います。
ただ、ここで言いたいのは、1億円稼げるということは、それだけ人生の選択肢が増えるということです。
ちなみに、ジョニーさんのご自宅はマジでエグいですw
今まで見たこともないような広さの豪邸に、まるでこの世の全てを手に入れたかのような絶景。
さらに、24時間住み込みの家政婦さんがいて、めちゃくちゃ健康的な食事まで作ってくれる。
もはや生活のスケールが違いすぎます。まさに海外FXドリームを体現しているような生活。
ただ、さすがにこの生活は1億円稼いだ程度では到底実現できませんw
ということで、1億円で満足せず、もっと上を目指して頑張りましょう。
人生の選択肢が爆増します。
ここだけの話、海外FXで年間1億円以上稼いで、律儀に最大55%の税金を払ってる人って、ほとんどいないと思うんですよね。
そもそも1億円以上稼げるほどの能力がある人なら、合法的に税負担が低くなる方法くらい普通に見つけてると思います。
正直、税金の面で海外FXが不利だと感じたことはないです。
もし万が一、何も考えずに素直に55%払おうと思ってる人がいたら、一度ご相談ください。笑
リッツ・カールトン香港が盛大にやらかした結果、逆に評価が爆上がりした話。
またしても大事件発生。
リッツ・カールトン香港のミシュラン二つ星レストラン「天龍軒」で、事前予約していたスペシャリテが提供されませんでした。
その料理とは、イベリコ豚の蜂蜜焼き。
イベリコ豚を蜂蜜で香ばしく焼き上げた、天龍軒を代表する名物料理の一つです。
実は自分も食事中は完全に忘れていて、部屋に戻ってからふと思い出しました。笑
そこで気になったのが、
「さすがに食べてない料理の代金まで請求されてないよね?」
ということ。
念のためメールで確認するついでに、「楽しみにしていたので少し残念でした」とやんわり気持ちを伝えました。
すると、夜遅くにも関わらずホテル側がすぐに調査してくれて、ミスを認め非常に丁寧な謝罪メールが届きました。
さらに驚いたのが、単なる謝罪で終わらず、今回の件をチーム全体で共有し、事前注文の管理手順を見直して再発防止を徹底するとのこと。
お詫びとして中国茶のプレゼントまで用意してくれました。
正直、ここまでしてもらうつもりは全くなかったので驚きましたが、高級ホテルの真価って、トラブルが起きないことではなく、トラブルが起きた後の対応に表れるんだなと改めて実感。
ミスを隠さず認め、原因を調査し、再発防止まで約束する。
こういう対応をされると、むしろ以前よりホテルのファンになりました。
ちなみに、このイベリコ豚の蜂蜜焼きは事前予約が必要な料理なので、食べてみたい方は予約をお忘れなく。
ただし、事前予約しても食べられないことがあるので、当日も自分自身で忘れずに確認することをおすすめします。笑
※画像は頂いたメール本文と日本語訳、お詫びにもらった中国茶です。
リッツ・カールトン香港のミシュラン2つ星レストラン「天龍軒」にTシャツ、短パンで行った結果。
ドレスコード違反で入店NGでした。
というのも、自分のスーツケースはなぜか未だにシンガポールにいるため、現在自分は、なけなしのTシャツ短パン姿で香港を観光中。
ただ、さすがリッツ・カールトン。
なんと長ズボンを貸してくれました。
ちなみに、スマートカジュアルなのでTシャツはOKです。
しかも、エスカレーターを上がってすぐ左にトイレがあるので、その場で着替えられます。
今後、天龍軒に短パンで行ってしまった方は安心してください。
ロストバゲッジのおかげで、普通に食事するだけでは絶対に味わえない、またしても貴重な体験ができました。
ありがとうございました。
相手より上に行くことで自分を満たすのではなく、相手が落ちることで自分を満たそうとする。
こういう考え方をしている限り、成功できないと思うんですよね。
成功者が失敗しても、自分の能力が上がるわけでも、収入が増えるわけでもない。
他人を引きずり下ろす時間があるなら、自分を引き上げる努力をした方がいい。
ちなみに自分レベルになると、FX大会でライバルが爆損してるととても喜びます。
嬉しすぎてライバルを煽りにいってしまいます。
人間って難しいですね。笑
天龍軒のレシートです。
コース料理は2人前で約8万円
噂のドラゴンハイボールはメニューになかったからか、ワインペアリングになっていて4杯で約3万円
あとはプーアール茶も1杯約5,000円、Evianの水も1本約5,000円ですね。
ソフトドリンクで5,000円は泣いちゃう。
あとはサービスチャージが10%追加されて合計約16万円でした。
高すぎて震えるのでお会計は部屋付けにして夜逃げします。ごちそうさまでした。
世界の美食家が認めた、名実ともに『世界最高層』の2つ星中華「天龍軒(Tin Lung Heen)」へ行ってきました🇭🇰
リッツ・カールトン香港102階にある世界で最も高い場所にあるミシュラン二つ星の中華料理店です。
今回いただいたのは「ミシュラン・デギュスタシオンコース」と「北京ダック」
ロブスター、燕の巣、アワビ、和牛、タラバガニなど、高級食材が次々と登場する贅沢な広東料理のフルコース。
料理も景色も素晴らしく、大満足のランチでした。
ただ、一つだけ事件が。
メニューに載っていなかった「ドラゴンハイボール」というお酒を、日本の居酒屋感覚で4杯注文。
お会計を見たら、まさかの約3万円。笑
1杯7,500円。
どれだけ高級な紹興酒が使われていたのか分かりませんが、まさか4杯で3万円するとは思いませんでした。
皆さん、7500円以上のハイボールって飲んだことありますか?
リッツ・カールトン香港のミシュラン2つ星レストラン「天龍軒」にTシャツ、短パンで行った結果。
ドレスコード違反で入店NGでした。
というのも、自分のスーツケースはなぜか未だにシンガポールにいるため、現在自分は、なけなしのTシャツ短パン姿で香港を観光中。
ただ、さすがリッツ・カールトン。
なんと長ズボンを貸してくれました。
ちなみに、スマートカジュアルなのでTシャツはOKです。
しかも、エスカレーターを上がってすぐ左にトイレがあるので、その場で着替えられます。
今後、天龍軒に短パンで行ってしまった方は安心してください。
ロストバゲッジのおかげで、普通に食事するだけでは絶対に味わえない、またしても貴重な体験ができました。
ありがとうございました。
世界の美食家が認めた、名実ともに『世界最高層』の2つ星中華「天龍軒(Tin Lung Heen)」へ行ってきました🇭🇰
リッツ・カールトン香港102階にある世界で最も高い場所にあるミシュラン二つ星の中華料理店です。
今回いただいたのは「ミシュラン・デギュスタシオンコース」と「北京ダック」
ロブスター、燕の巣、アワビ、和牛、タラバガニなど、高級食材が次々と登場する贅沢な広東料理のフルコース。
料理も景色も素晴らしく、大満足のランチでした。
ただ、一つだけ事件が。
メニューに載っていなかった「ドラゴンハイボール」というお酒を、日本の居酒屋感覚で4杯注文。
お会計を見たら、まさかの約3万円。笑
1杯7,500円。
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皆さん、7500円以上のハイボールって飲んだことありますか?
世界の美食家が認めた、名実ともに『世界最高層』の2つ星中華「天龍軒(Tin Lung Heen)」へ行ってきました🇭🇰
リッツ・カールトン香港102階にある世界で最も高い場所にあるミシュラン二つ星の中華料理店です。
今回いただいたのは「ミシュラン・デギュスタシオンコース」と「北京ダック」
ロブスター、燕の巣、アワビ、和牛、タラバガニなど、高級食材が次々と登場する贅沢な広東料理のフルコース。
料理も景色も素晴らしく、大満足のランチでした。
ただ、一つだけ事件が。
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お会計を見たら、まさかの約3万円。笑
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どれだけ高級な紹興酒が使われていたのか分かりませんが、まさか4杯で3万円するとは思いませんでした。
皆さん、7500円以上のハイボールって飲んだことありますか?
世界各地のリッツ・カールトンに泊まって気づいたこと。
同じホテルでも、送迎からチェックインまでの顧客体験が全然違う。
今回宿泊した3ヶ所を比較してみました。
🇲🇻 リッツ・カールトン・モルディブ
空港を出るとホテルスタッフがお出迎え。
↓
専用ボートで島まで移動。
↓
バギーに乗り換えて客室へ。
↓
客室でプライベートチェックイン。
そして、個人的に最も感動したのがWi-Fi。
なんと空港から客室まで、一度もWi-Fiが途切れませんでした。
空港、ボート、島、客室のすべてで「MarriottBonvoy」という同じネットワーク名の無料Wi-Fiが使えます。
しかもパスワードの入力が不要。
空港から無料Wi-Fiを提供しているって凄くないですか?
🇹🇭 リッツ・カールトン・バンコク
空港から最新のBMW i7でホテルまで送迎。
このBMWがまた凄かった。
後部座席にあるタブレットから、車内の温度調整、ブラインドの開閉、エンターテインメントの操作までできる。
まるで走る高級ホテルのような快適さ。
車内には無料Wi-Fiも完備されており、移動中も退屈することがありません。
ホテルに到着後はクラブラウンジへ案内され、飲み物をいただきながらチェックイン。
🇭🇰 リッツ・カールトン香港
空港からロールスロイスでホテルまで送迎。
↓
スタッフに案内され、そのまま客室へ。
↓
客室でプライベートチェックイン。
さらに、日本語を話せるスタッフを担当につけてくれました。
海外の高級ホテルで、細かな要望まで日本語で伝えられる安心感は大きいです。
ロールスロイスの車内ではWi-Fiの案内がありませんでした。実際に利用できなかったのか、案内されなかっただけなのかは不明です。
ちなみに3ヶ所ともホテルの送迎を手配しており、香港とバンコクはクラブアクセス付きで予約しています。
こうして比較すると、同じリッツ・カールトンでもおもてなしの方向性が全然違って面白い。
🇲🇻 モルディブ
空港から客室まで、通信環境すら途切れさせないシームレスなおもてなし。
🇹🇭 バンコク
最新テクノロジーを搭載したBMWと、クラブラウンジでの優雅なチェックイン。
🇭🇰 香港
ロールスロイスでの送迎に加え、客室でのプライベートチェックインと日本語対応による安心感。
3ヶ所とも高級ホテルですが、贅沢の形がそれぞれ違うんですよね。
高級ホテルというと、豪華な客室、高級車、絶景、シャンパンなどに注目しがち。
でも個人的には、こういう細かな気配りにこそ感動します。
本当のラグジュアリーって、豪華なものを提供することだけじゃなく、お客さんが何もしなくても快適に過ごせる環境を作ることなんだと思いました。
ちなみに皆さんは、客室でのプライベートチェックインとクラブラウンジでのチェックイン、どちらが好きですか?
また、他の国のリッツ・カールトンにも泊まってみたいので、実際に宿泊して「ここは本当に良かった!」というおすすめがあれば、ぜひ教えてください!
次の旅行の参考にしたいです。
今回の旅行、マジで事件が多すぎました。
全部書いたら「さすがに作り話だろ」って言われるレベルで、普通の人が人生で一度経験するかどうかの出来事を、たった数日間で何個も経験しました。
ちなみに、今自分は香港にいます。
でも、自分のスーツケースはシンガポールにいます。
何を言ってるか分からねーと思うが、おれも何をされたのかわからなかった。
おかげで今は、香港ディズニーランドで買ったTシャツと、ユニクロで買ったパンツで乗り切ってます。
高級ホテルに泊まって、ロールスロイスで送迎してもらってるのに、着替えがありません。
手ぶら旅行中です。
ロールスロイス警察の皆さんによると、リッツ・カールトン香港のロールスロイスは、外装と内装が「本来あり得ない組み合わせ」らしいです。
自分は車に詳しくないのでよくわかりませんが、一つだけ確実に言えるのは、写真はすべて本物でAI生成画像ではないということ。
つまり、「あり得ない」と言われている組み合わせが、実際に存在しているわけです。
ちなみに、モルディブのリゾートへのボート送迎と比べたら、香港のロールスロイスの空港送迎は高くありません。
「こんな車あり得ない」「AI画像に決まってる」と思っている方は、ぜひリッツ・カールトン香港で実際に送迎を頼んで確かめてみてください。
ロールスロイスに詳しい方々ですら「あり得ない」と驚く、超希少なロールスロイスを実車で見られるチャンスです。笑
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ただ、エリート組では韓国🇰🇷、ルーキー組ではセルビア🇷🇸のトレーダーが猛烈な勢いで迫ってきています。
世界の強豪はやっぱり手強いですね。
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#DPrime
楽しみにしていたシンガポール航空のファーストクラスが、搭乗直前にビジネスクラスへ強制ダウングレードした件、
シンガポール航空と航空券を購入した代理店に、見事にたらい回しにされて詰みました。
まず、シンガポール航空に問い合わせたところ、
「代理店経由で購入した航空券なので、代理店に問い合わせてください」
と言われました。
そこで航空券を購入した代理店に問い合わせると、
「運航航空会社であるシンガポール航空が判断する事項なので、直接シンガポール航空に問い合わせてください」
との回答。
え?????
シンガポール航空「代理店に聞いて」
代理店「シンガポール航空に聞いて」
これ、無限ループじゃないですか?笑
こちらには何の落ち度もないのに、両社の間を行ったり来たり。
機材変更でのダウングレードはもしかしたら致し方ないことなのかもしれません。
ただ、せめてその後の対応ぐらいは誠実にしてほしい。
航空会社も代理店も、それぞれ自分たちには対応できないと言うだけ。
結局、誰も責任を持って解決しようとしてくれない。これが一番残念です。
航空業界に詳しい方、教えてください。
双方から「うちでは対応できません」と言われたら、乗客は泣き寝入りするしかないんでしょうか?
「お金が返金されるなら別にいいじゃん」
「また次乗ればいいじゃん」
という意見もありますが、正直、そういう問題じゃないんですよね。
そもそも現時点では代理店からの返答もなく、返金されるのかすら分かっていませんが。
自分みたいに初めてファーストクラスに乗る一般人にとって、大切なのはお金よりも時間と期待なんです。
何ヶ月も前から楽しみにして、航空券を手配して、旅程を組んで、YouTubeで下調べして、他の予定も調整して、この日のためにいろんな準備をしてきたわけです。
極端な話、航空券代を全額返金するから無料でビジネスクラスに乗っていいと言われても、断りたいぐらいこのファーストクラスに乗りたかったんですよ。
「また次乗ればいいじゃん」と言われても、次の航空券を買うお金は用意できても、次の旅行のための時間はそんな簡単に作れないんです。
お金を払えば明日すぐに同じ体験ができるわけじゃない。
毎回当たり前のようにファーストクラスに乗っている大富豪の方々なら、こんなことは気にしないのかもしれません。
でも、自分たちにとっては特別な一日だったんです。
自分が買いたかったのは、単なる移動手段としての飛行機の座席ではなく、その日に、その人と、初めてのファーストクラスで過ごす特別な時間だったんですよね。
だから、仮に全額返金されたとしても、それだけで納得できる話ではないんです。
これってそんなに理解されにくい感覚なんですかね?
世界各地のリッツ・カールトンに泊まって気づいたこと。
同じホテルでも、送迎からチェックインまでの顧客体験が全然違う。
今回宿泊した3ヶ所を比較してみました。
🇲🇻 リッツ・カールトン・モルディブ
空港を出るとホテルスタッフがお出迎え。
↓
専用ボートで島まで移動。
↓
バギーに乗り換えて客室へ。
↓
客室でプライベートチェックイン。
そして、個人的に最も感動したのがWi-Fi。
なんと空港から客室まで、一度もWi-Fiが途切れませんでした。
空港、ボート、島、客室のすべてで「MarriottBonvoy」という同じネットワーク名の無料Wi-Fiが使えます。
しかもパスワードの入力が不要。
空港から無料Wi-Fiを提供しているって凄くないですか?
🇹🇭 リッツ・カールトン・バンコク
空港から最新のBMW i7でホテルまで送迎。
このBMWがまた凄かった。
後部座席にあるタブレットから、車内の温度調整、ブラインドの開閉、エンターテインメントの操作までできる。
まるで走る高級ホテルのような快適さ。
車内には無料Wi-Fiも完備されており、移動中も退屈することがありません。
ホテルに到着後はクラブラウンジへ案内され、飲み物をいただきながらチェックイン。
🇭🇰 リッツ・カールトン香港
空港からロールスロイスでホテルまで送迎。
↓
スタッフに案内され、そのまま客室へ。
↓
客室でプライベートチェックイン。
さらに、日本語を話せるスタッフを担当につけてくれました。
海外の高級ホテルで、細かな要望まで日本語で伝えられる安心感は大きいです。
ロールスロイスの車内ではWi-Fiの案内がありませんでした。実際に利用できなかったのか、案内されなかっただけなのかは不明です。
ちなみに3ヶ所ともホテルの送迎を手配しており、香港とバンコクはクラブアクセス付きで予約しています。
こうして比較すると、同じリッツ・カールトンでもおもてなしの方向性が全然違って面白い。
🇲🇻 モルディブ
空港から客室まで、通信環境すら途切れさせないシームレスなおもてなし。
🇹🇭 バンコク
最新テクノロジーを搭載したBMWと、クラブラウンジでの優雅なチェックイン。
🇭🇰 香港
ロールスロイスでの送迎に加え、客室でのプライベートチェックインと日本語対応による安心感。
3ヶ所とも高級ホテルですが、贅沢の形がそれぞれ違うんですよね。
高級ホテルというと、豪華な客室、高級車、絶景、シャンパンなどに注目しがち。
でも個人的には、こういう細かな気配りにこそ感動します。
本当のラグジュアリーって、豪華なものを提供することだけじゃなく、お客さんが何もしなくても快適に過ごせる環境を作ることなんだと思いました。
ちなみに皆さんは、客室でのプライベートチェックインとクラブラウンジでのチェックイン、どちらが好きですか?
また、他の国のリッツ・カールトンにも泊まってみたいので、実際に宿泊して「ここは本当に良かった!」というおすすめがあれば、ぜひ教えてください!
次の旅行の参考にしたいです。
【リッツ・カールトン香港の弱点】
世界有数の高さを誇り、フォーブス5つ星にも認定された香港最高峰クラスのホテル、リッツ・カールトン香港に泊まって気づいた唯一の弱点。
ウォシュレットがない。
外観、内装、116階からの絶景、スタッフのホスピタリティ。どれを取っても本当に素晴らしいホテルなんですが、まさかのウォシュレットなし。
ちなみに数日前に泊まったリッツ・カールトンバンコクには普通にありました。
これってホテルのグレードではなく、国の文化や建設時期によるんですかね?
それにしても、海外を旅行するたびに日本のトイレの素晴らしさを実感します。
温水洗浄、暖房便座、自動開閉、自動洗浄。日本では当たり前の設備ですが、世界的に見ればとんでもなく贅沢な環境なんですよね。
しかも、それが高級ホテルだけでなく、普通のビジネスホテルや商業施設にまで普及している。
香港有数のホテルなのに、トイレの快適性では日本のビジネスホテルに負けている。
日本人の皆さん、ウォシュレットがない海外のホテルってどう思います?笑










































