
mabl ソリューションエンジニア(@mablhq)。CI/CDの普及を経て、いまはテスト自動化に携わる。AIでコードを書き、CI/CDを回し、テストはエージェントに任せる日々。人が「作る」ことに向き合える開発の形を考えています。仕事はAIと、週末は子どもと本と。ジムに通い、酒はやめました。
東京/Tokyo
Joined June 2009
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「問題の解き方がわからない。テストの方を変えたらどうだろう」
Anthropicの研究で観察された、AIモデルの思考過程です。 「テストもAIに書かせればいい」と思ったら、続きは基調講演で。
11/9(月)オンライン開催 #mablExperience
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experience.mabl.com/ja/regis…
戸羽氏のセッションでは、船釣りになぞらえて、本命のバグを狙うQAの考え方と、mabl×AIを活用した品質保証の取り組みが語られます。
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山際氏のセッションでは、人×AI×mablで品質と開発スピードを両立させる取り組みと、今後の展望が語られます。
AIが見つけた仕様と実装の食い違いを、人が判断して仕様の側を直し、その判断を Claude Code に返すところ(3倍速)です。
OutSystems 11 の MCP でモデルを読ませ、業務ルールと突き合わせた結果を連載第3回にまとめました
#OutSystems #mabl
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OutSystems 11のMCPとmablで、AIエージェントにE2Eテストを任せる(3)仕様とモデルの突き合わせ編
qiita.com/mfunaki/items/492a…
#Qiita #mabl #OutSystems
Claude Code から mabl MCP のツールでテストを確認・修正・再実行しているところ(4倍速)。
OutSystems 11 の MCP と mabl MCP を Claude Code につなぐ環境構築の手順を、連載第2回にまとめました
#OutSystems #mabl
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OutSystems 11のMCPとmablで、AIエージェントにE2Eテストを任せる(2)環境構築編
qiita.com/mfunaki/items/40d1…
O11 のモデルを Claude Code が読み、業務ルールと突き合わせて、仕様と実装の食い違いを見つけるところ(4倍速)。
OutSystems 11 の MCP × mabl MCP で、E2E テストの作成から修正までを試した連載を始めました。第1回は概要編です
#OutSystems #mabl
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OutSystems 11のMCPとmablで、AIエージェントにE2Eテストを任せる(1)概要編
qiita.com/mfunaki/items/09b0…
#Qiita #OutSystems #mabl #MCP
mabl共同創業者 Dan Belcherによる基調講演
「ADLC時代の到来:その先を、いま再構想する」
11/9(月)14:05〜 オンライン
参加登録はこちら
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村上龍さんの訃報を知り、長く積読にしていた『ユーチューバー』の文庫を手に取った。短編集で、解説は金原ひとみさん。カンブリア宮殿の前MCと現MCという組み合わせだ。
表題作は、タイトルから勝手に思い描いていた内容とは似ても似つかないものだった。中身を確かめもせず決めつけていたのは自分の方で、仕事柄、少し身につまされる。それでも55を越えた一男性としては、なるほどと頷ける話だった。
高校生の頃から読み続けてきた作家。長編なら長いほど嬉しく、経済やビジネスのエッセンスがあればなお嬉しかった。本作はそのどれとも違い、最後まで予想を気持ちよく裏切ってくれた。
ご冥福をお祈りします。
週末の仕事はAIエージェントに預けて、ノートPCは閉じたまま。自分は村上龍の積読を片付けることにした。『55歳からのハローライフ』と『MISSING 失われているもの』。
AIが賢くなるほど、何を問い、どんな文脈を渡せるかが自分の仕事になっていく。その素地は、こういう時間でしか育たない気がする。
55を越えて読む『55歳からのハローライフ』が、若い頃に読むのとどう違って響くのかも楽しみだ。
村上龍さんの『積読解消週末』。今回は『55歳からのハローライフ』を、娘の習い事の送り迎えの間に読了しました。
最初は、ある意味予想を少し超えるリアルすぎる中高年像に圧倒されましたが(もちろん引き込まれる筆致は流石…!)、文庫版の最終篇「トラベルヘルパー」に触れて、甘酸っぱさと温かさを感じられました。
#読書記録 #村上龍 #55歳からのハローライフ
宮本さんが怖いと語る、「作業に満足して、『けっこういいものができた』と勘違いしている自分」。自動化の仕事を続けてきた身に、この言葉はとても刺さる。
CI/CDを広めていた頃も、テスト自動化に携わる今も、本当の競合は他社製品ではなかった。自分で手を動かし、流れるログを眺め、自分で直して、自分で再実行する。その手応えが好きな、頑張り屋さんの気持ちだ。自分にもそういうところがあるから、よく分かる。
AIにテストスクリプトを書かせても、同じことが起きる。書くのは一瞬でも、アプリが変わるたびに、誰かが頑張って直すことが前提になっている。自動化が新しい「作業」を生んでいるなら、それはまだ「作る」ことになっていない。
ベンダーの人間がこう言っても、ポジショントークに聞こえるのは承知している。だから自分でも、AIでコードを書き、CI/CDを回し、テストはエージェントに任せている。語れるのは、その積み重ねだけだ。
AIは、人が書き残した言葉から学んでいる。だから、現場で手を動かして得たことを言葉にして残すのも、自分の仕事のうちだと思っている。
舟木将彦/Masahiko FUNAKI retweeted
Replying to @fladdict
村上龍が言う成功者の条件が「生活とやりがいが保障される仕事があり、信頼できるコミュニティを持っている」。私もそれに納得しています。
まずは自分が所属しやすいコミュニティに入り、自分の得意分野から上手くやりがいを作りこむことなのかなぁと。






