
こすぷれいやー(無所属)でしゅ🫶家から出るのが辛いです。〈パチ垢@minmikooooo〉10/24生誕イベント🫶11/8大阪オフ会🫶11/22長野天龍村コスイベ
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ALT 不死を求めた僧役 友人協力 撮影自分 仙峯寺異聞 テキストから個人見解 想像物語説明図 かつて金剛山仙峯寺には静寂があった 我らは仏に仕え悟りを求め日々の修行に明け暮れていた 人は老い病みやがて死ぬ それは仏の定めた理であり受け入れるべき道であると 私は教えられてきた だか戦乱の世はあまりにも多くの命を奪った 死を恐れることは罪なのか? 大切な者を失いたくないと願うことは 仏の道に背くことなのか やがて我らはいつからか不死の力を求めるようになった 寺にある研究が持ち込まれた 変若水 竜胤に連なる不死の力 それを求め僧たちは禁忌へと手を伸ばした 実験として幼い子供たちが寺へ集められ研究のために命を落としていった 祈りの声は絶えず実験の失敗を告げる報せだけが積み重なっていった 私は経を読み続けた 聞こえぬふりをするために 目を逸らすために そして研究の果てにひとりの少女だけが残った 変若の御子 彼女は不思議な力を宿し我らの求めた成果となった だがその小さな背中を見つめるたび私は思うのだ 我らは仏に近づいたのか それとも仏を捨てたのか ある日首筋に違和感を覚えた 何かが這っている 指で払おうとしたがそれは皮膚の下にいるようだった ぞわりと背筋を走る感覚 衣の隙間を這い回る蟲の気配 振り払っても振り払っても終わらない 私は経を唱えた 震える手を合わせ仏に救いを求めた だが時すでに遅く これは我らが望み招き入れたものなのだ 死を克服したはずの身体はもはや人のものではなかった それか罰だとしてもそれが不死の代償だとしても それでも私は僧として祈り続ける かつての教えを忘れぬために 失われた子供たちのために そしていつかこの身に巣食う蟲から解き放たれる日を願って ……しかし今の仙峯寺に救いはもはやない 代償として今日もまた衣の下て何かが蠢いている 身を蝕んでいく不快な何かが 私はその現実から目を閉じ静かに合掌した 今の寺には異形の蟲が巣食い死ぬことを許されぬ者たちだけが残されたのだ











