古い人間なので、業務上の成果物を求められたとき、Word、Excel、PowerPoint、Accessなどの手段から、「どれにしようかな」って、最もラクで明快なやり方を選ぶ、ただそれだけを繰り返してきた。「DX」の必要性が叫ばれる昨今でも、まず足元でこういう思考が必要だろうという考えは変わらないけど。
noteで、
・よく言われる「DX」は単なるデジタイゼーション/デジタライゼーションにすぎないのではないか?
・「DX」以前に、Officeソフトに習熟した人材の育成を優先する余地がないか?
といった趣旨のことを書こうと思ったのだが、ほうぼうにケンカ売ったみたいになりそうなので、ボツにした。
ふえき retweeted
強い言葉をあえて使わせていただくけど、シンプルに公衆衛生の敵なのよ
免疫力だけで病気に罹らなかったら患者本人も家族も今まで誰も悲しい思いをしてねーんだわ
参政党都議、党役員を辞任 「子宮頸がんは風邪の一部」と発言 mainichi.jp/20261104/k00/00m…
混み合う電車で老婦人に「どうぞっ!」と席を譲るナイスガイを発見。しかも非優先席。
まえから思うのだが、優先席の存在は重要である一方、「優先席でなければ弱者に譲らなくてもよい」という不適当な意識を醸成することになってないか?
もう、絶対この方向に行くでしょうね。
個人情報を取得するだけリスクの時代。
デジ庁のマイナポータルの認証APIを使いましょう。
不正アクセス、個人情報「持たない」選択 ゆで太郎は会員制廃止
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
電車で隣り合った人が、わたしと同じ傘の色違いを持っておられた。mabuの24本骨。高いけど、とってもいいです。
mabuworld.co.jp/?srsltid=AYC…
ふえき retweeted
そういえば、理学部の教員で飲みに行って、数学科の先生が幹事になると割り勘が上手くいかないってことが何回かあったなw
元のツイートの意図からは若干ずれてしまうのだけど、こう書くと不思議に思われるかもしれないが、数学者や数学科の学生は、実はあまり「数字に強くない」という印象がある。
一般社会でいう「数字に強い」というのは、経済統計をはじめとする様々なデータや数字が頭に入っていて、世の中の物事を具体的な数字や規模感をもって捉えられることを指す場合が多い。
例えば、商社マンが「自分なんて数学は四則演算くらいしか使っていない」と自虐的に話すことがあるけれど、そういう人たちは各国の人口や経済規模、産業構造、商品の相場、事業に必要な投資額などについて幅広い知識を持っていて、初めて聞く話でもおおよその規模感を掴めたりする。
これはビジネス感覚というか、広い意味での常識に近いものだけれど、社会で「数字に強い」と評価されるのは、むしろこういう能力なのだと思う。
一方で、いわゆる現代数学というのは、ある意味で極めて形而上学的な営みであって、世の中に何がどれくらい存在しているか、何にどれくらいのお金がかかるか、といったことには、そもそもあまり関心がない。
むしろ、そうした世俗的な関心から離れ、抽象的な構造や論理そのものを追究できるところに、数学という学問の魅力がある。
だから、数学を専門にしている人が現実世界の具体的な数字や規模感に必ずしも詳しくないというのは、考えてみればごく自然なことなのだと思う。高度な数学を扱えることと、現実世界についての数量的な知識が豊富であることは、そもそも別の話なのだから。
そう考えると、企業が「数学に強い人材が欲しい」と考えて数学科の学生を採用してみたものの、「なんか思っていたのと違う」となることがあるのも、こうした言葉の意味の違いによるところがあるのかもしれない。
「数学に強い」と「数字に強い」は、言葉としてはよく似ているけれど、実はずいぶん違う能力なのだと思う。
そして、世の中で求められているのは、多くの場合、後者なんだよな。
数日かけて、部下さんたちとの面談を終えた。みなさん仕事に真摯で助かる。わたしが考えていることとのギャップもあまりなくて、よかった。
反省点として、もうすこし、各人の「なりたい姿」「希望するキャリア」を聞くんだった。個人が望む将来像と、組織が求める人材像をうまく合致させたいものだ
1on1面談は、業務遂行・人事制度の補助に過ぎないのであり、元来は、言うべきことを言うべきタイミングで言える環境をつくることによって済ますべきだろう。改まった場でないと吐露できないようだと、問題がある。
学生の「帰属意識」問題。これにはいろんな論点がありそう。
個の時代にあって帰属意識そのものが流行らないのではないか。
帰属意識と、居心地がいいのとは異なるのではないか。大学としては後者の醸成で御の字なのではないか。
帰属意識を経営資源と扱ってよいのか。
教職課程認定基準改正の説明会が開催されたので、要点をしぼって改正基準のあらましをnoteに書きたいのだが、資料がなかなか公開されないため、できずにいる。読者が自ら資料にあたって主体的に判断できないと困る。
鉄道の通勤経路が不通になり、迂回手段が複数考えられるときに最適解を求めるの、鉄ちゃんなら燃えるんだろう。
いまがそれなんだが、ふつうに思い浮かぶ迂回路はパンクしそうなので、あえてマイナーな経路を選び、バスも活用しつつ、待ち時間に喫煙所で酒飲みながら一服してる。
変数と楽しみと。
今年の文化功労者、個人的に著作を通じて勉強させてもらった人物が何人か含まれている。藤森照信氏の『天下無双の建築学入門』(ちくま文庫)など、驚天動地のおもしろさだった。
mext.go.jp/b_menu/houdou/202…
本学、経営でも教学でも、いろんな運用に曖昧さを残している。わたしとて、片っ端からカッチリ取り決めるのをよしとしているわけではなく、曖昧ゆえのよさもあるだろうと。ただそれとはべつに、なにが曖昧なのかを明瞭にしておくほうがよいとも思う。
ふえき retweeted
ウクライナとロシア双方の緊急警報アプリが侵害され、核攻撃や化学攻撃などの偽警報が市民に配信されました。
この事件は日本にとっても無関係ではありません。
Jアラート、緊急速報メール、自治体の防災情報システム、防災行政無線など、複数の手段を通じて緊急情報が伝達されています。
日本の重要インフラにとっての教訓
警報発行権限の保護:多要素認証、特権ID管理、権限分離を徹底する。
警報情報の真正性検証:発信元認証だけでなく、警報データの改ざん検知を検討する。
異常な警報の検知:通常と異なる警報種別、配信範囲、発行頻度などを監視する。
複数の独立した伝達経路:単一の配信基盤が侵害されても警報を継続できるようにする。
偽警報への対応手順:不正通知の停止、訂正情報の発信、住民への周知を事前に設計する。
ここには、ゼロトラストの考え方も適用できます。
警報配信基盤の内部にあるからといって、その情報が正しいとは限りません。認証された管理者やAPIから発行された情報であっても、認証情報や権限自体が侵害されている可能性があります。
したがって、発信者の認証だけでなく、情報の内容、発行条件、承認プロセス、配信経路を含めた多層的な検証が必要です。
緊急警報アプリにハッキング、ウクライナとロシアで核攻撃など偽警報 reut.rs/4ivV7fp










