PHPの件で、久々に開発とデータ分析の差を感じた。
データ分析は開発みたいに検証環境を作るのが難しい。作れるし一応あるんだけど。
開発だと、正しく動くかどうかが検証になる。データは極端な値や境界値を含めたテストデータで十分足りるし、わざと壊したデータを入れて異常系を見るのも大事。
データ分析の場合は、このデータが示すことは?が主役だから、本番データじゃないと分析の意味がなくなる。
検証環境はあっても、実質は本番のサブセットを安全に持ってこられる範囲に限られて、かなり制約がかかる。
分析としての正しさと、データの正しさを同時に見ないといけないから、開発とは構造的に違うんよね。
だからこういう時に遅れてしか発見出来ないのはなかなかつらい。
日本人がいない日本の価値とは?
嵐山に久々行ったら外国人観光客ばっかで、日本なのに海外に行ったみたいな感じだった。
もう日本風景セットみたいな。
自分はインバウンドが爆発する前に京都で学生生活を送れたのは、恵まれてたのかも?って思う。
前は日本人だけが日本の良さを独り占めできてたんかなぁ?とか。
でも逆に日本人が当たり前すぎて価値を感じていなかったものに、海外の人のほうが価値を感じた結果なんかも。
日本人だけが独り占めしてたってより、日本人には当たり前すぎて、そこまで大事にしていなかったものの良さを海外の人が見つけて、高い値段で取り合うようになって。それに日本人は買い負けてる。
今日本人も外国人も価値を見出していない日本の文化こそ、大事にすべきなのかもって思ったりする。
なるほど、確かに。
台湾に留学してたって話すと、半分くらいの人に「台湾語話せる?」って聞かれる。
華語(中国語)なんだけどなってなる。
台湾語は台湾語で、別の言語としてあるんよね。
最初全然聞き取れなかったけど、留学3ヶ月目くらいでやっと、今自分が理解出来なかったのは台湾語で話しかけられたからやなってのはわかるようになった笑


























